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宮古島でダイビング!人気の地形スポット、おすすめダイビングツアー紹介

沖縄県に数あるダイビングポイントの中でも指折りの人気を誇る宮古島。稀有な地形スポットが集まり、ダイバー憧れのエリアでもあります。この記事では、そんな宮古島ダイビングの魅力と、初心者から上級者まで、それぞれにおすすめのスポットやダイビングツアーなどをご紹介します

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2020/08/04

宮古島ダイビングの魅力

地形スポットの宝庫

ダイビングの地形スポットとは、自然が作り出したダイナミックな地形と、そこに差し込む幻想的な光など、独特な地形がもたらす美しい景観が見どころのダイビングスポットのこと。 サンゴ礁が隆起してできた宮古島には、洞窟やアーチなど、他に類を見ないほど様々な地形スポットが集まっており、初心者でも潜れるスポットから経験豊富なベテランダイバーも唸る圧巻の眺めまで、バラエティ豊かなダイビングスポットが揃っています。

透明度の高い海

透明度の高い海に潜れるのも宮古島ダイビングのポイント。高い山がない宮古島では、川から泥が流れ込む事が少なく、透明度の高い状態が保たれます。自然のもたらす美しい海を大切にしながら、ダイビングを楽しみたいですね。

リゾート地としても開発が進み、旅行先としても人気

宮古島にはサンゴ礁が生みだした白砂のビーチが多く、ダイバーだけでなく観光スポットとしても人気のエリアです。ダイビングだけでなく、美しい島での滞在そのものを合わせて楽しめるのも宮古島ダイビングのメリットです。

宮古島 ダイビング|基本情報

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シーズナリティ

幅広いエリアにダイビングスポットが点在する宮古島では、ベストシーズンが場所により変わりますが、1年を通して、どこかしらのスポットでダイビングが楽しめます。

エリア毎のシーズナリティは、大まかに、夏場(5月~9月頃)に行きやすい「伊良部島など北側、八重干瀬エリア」と、冬場(10月~4月頃)に行きやすい「南側、下地島方面」に分かれます。

おすすめの時期

目的にもよりますが、一般的には6月~10月頃がハイシーズンで、太陽の光が強く、地形スポットの美しさもより一層幻想的になります。ただし、この時期は台風シーズンとも重なるので、注意が必要です。台風が少なく、費用もハイシーズンより安くなる時期を狙うなら、4月や11月もおすすめです。

宮古島のダイビングスタイル

宮古島でのファンダイビングは、多くがボートからのダイビングで、朝に港を出発し、船上でランチをとり、夕方戻ってくる1日のプランが一般的です。ただし体験ダイビングでは、気軽に参加しやすい半日ツアーや、ビーチエントリーのプランもありますので、レベルや旅のスケジュールに合わせてプランを選びましょう。  

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宮古島 ダイビング|おすすめエリア&人気スポット

伊良部島、下地島周辺

宮古島ダイビングの代表的なエリア。魅力的な地形スポットが集中しています。

・伊良部島の「青の洞窟」<初心者~>

沖縄で「青の洞窟」といえば、本島の真栄田岬が有名ですが、宮古島にも美しいブルーの世界が広がる青の洞窟があります。洞窟だけでなく、周辺の地形スポットも堪能できるのは宮古島ならでは。  

・Wアーチ <初心者~>

2つの大きなアーチがWのように見えるのが特徴で、初心者でも地形スポットを楽しめます角度によってハート型に見えるアーチは、撮影スポットとしても大人気です。

・通り池<中級~>

下地島で一番有名とも言える上級ダイバー憧れの地形スポット。国の名勝及び天然記念物にも指定されています。2つの池が地下で繋がっており、さらに海へも繋がっているのが特徴。淡水と海水が混ざる事で見られる緑と青の神秘的なグラデーションはダイバーを惹きつけてやみません。

・アントニオ・ガウディ<中級~>

サグラダファミリアで有名なスペインの建築家「アントニオ・ガウディ」の名前がつけられるほど芸術的な自然の造形美が見られるスポット。ガウディの作品を彷彿とさせるような、複雑に入り組んだアーチが無数に重なり、その隙間からブルーの光が差し込む光景は、息を呑む美しさです。

・魔王の宮殿<中級~>

小さな入り口から迷路のような洞窟に入っていくと、「エントランス」「メインホール」「寝室」と呼ばれる3部屋が、まるで宮殿のように通路で繋がっています。それぞれの部屋で上から光が差し込む様は、まさに魔王が鎮座していそうな迫力があります。

八重干瀬(やびじ)エリア

八重干瀬(やびじ)とは、サンゴ礁でできた大陸サンゴの楽園とも呼ばれ、国の天然記念物にも指定されています。 宮古島の代名詞である地形スポットではあまり魚が見られませんが、八重干瀬エリアでは、サンゴの海底にカラフルな魚の群れが舞う、癒しの水中世界を堪能できます。

ウミガメに会える?

宮古島は、高確率でウミガメに遭遇できるスポットとしても有名です。ウミガメに会いに行くツアーはシュノーケリングが主流となりますが、ダイビングより行動範囲が広い分、ウミガメ遭遇率もアップします。ウミガメポイントとしては「わいわいビーチ」が人気です。

宮古島|おすすめ体験ダイビングツアー

特別なスキルやライセンスがなくても気軽に参加することができる体験ダイビング。潜れる水深や範囲に制限はありますが、必要な器材は全てレンタルでき、送迎付きプランも充実しています。

ボートではなく、ビーチから歩いて海に入水できるビーチエントリーのプランもあり、子供や初心者、船酔いが心配な方にもおすすめです。 シュノーケリングもあわせて楽しめるプランや、1人でも参加しやすい少人数制半日や1日プランなど、旅のスケジュールに合わせてお好みのツアーを選びましょう。  

こちらでご紹介するベルトラの現地オプショナルツアーは、実際に参加した方の体験談も豊富に掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。

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当日予約はできる?

宮古島のダイビングショップでは、日中、スタッフが全員日海に出ている事も多く、当日予約の対応は難しいケースが多いです。ただし比較的規模の大きなショップで、当日の空きがあれば電話予約可能な場合もありますので、まずはショップのウェブサイトをチェックしてみましょう。 ハイシーズンや人気ツアーは、予約で満席になる事も。スケジュールが決まったら早めの予約がおすすめです。体調の準備もしっかり整えておきましょう。

宮古島|おすすめのファンダイビングツアー

ライセンスカード(Cカード)をお持ちの方向けのダイビングツアーです。

ユニークな地形、洞窟ポイントが集まる宮古島は、様々なレベルのファンダイバーにとって魅力が満載。こちらでご紹介するファンダイビングツアーでは、ブランクダイバーや1人参加でも安心の少人数制ショップが多く、参加者のペースに合わせた行き届いたサポートを受けながら安全に宮古島の海を堪能することができます。

宮古島|ダイビングライセンス取得

体験ダイビングだけでは物足りない、もっと幅広くダイビングを楽しみたいという方は、ダイビングライセンス取得も視野に入れてみましょう。宮古島にはダイビングライセンス取得コースを提供しているショップが多数ありますので、エリアやショップの規模、費用などを比較してご自身にあったプランを選びましょう。

日数はどれくらい?

プランにもよりますが、目安としては2日~3日間程度です。

宮古島でダイビングを満喫するなら、現地オプショナルツアーがおすすめ

世界でも屈指の地形スポットとしてダイバーに人気の宮古島。ダイビングだけでなく他のマリンスポーツや観光地としての見どころも満載です。

ベルトラでは、スケジュールや旅の目的にあわせて様々な現地オプショナルツアーをご用意しています。ぜひうまく利用して、充実した旅をお楽しみくださいね。

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