南米チリの絶海の孤島、イースター島を満喫!

南米チリの絶海の孤島、イースター島を満喫!

一生に一度は見てみたい、誰もが知ってるモアイ像。その姿に会うためイースター島へ。日本から飛行機を乗り継ぎ約40時間!やっとたどり着いたその場所は神秘のかたまり!海を臨む場所に立つものをはじめ、島にはたくさんのモアイ像があるのだけど、地域や部族によって像の形が違うらしい。ガイドさんにイースター島の歴史についても教えてもらったけど、今でもモアイ像には何のために、どうやって作ったかなど謎がたくさんあるんだって。どことなく切なく儚げなモアイ像の表情はとても神秘的だった。

本物のモアイに出会い感動

投稿者:れぐめぐ
参加日:2018/06/11
続きを読む.. 閉じる
午前のツアーから引き続き午後のツアーにも参加しました。
安定のガイドさん、そして本物のモアイ像にご対面。
イースター島はずっと行きたかった場所で実際に行ってみて大好きになりました。こちらのツアーでは7体のモアイ像に会うことができます。
やはり説明を受けてみるモアイは理解が深まりますので、個人的にはこういうツアーに参加するのがおすすめです。
  • 繁栄の女性モアイ像のはずだったのに・・・。
  • 海に向かい今何を思うのだろう。

女性のモアイもいた。

投稿者:S.Nishio
参加日:2017/11/20
続きを読む.. 閉じる
15時からのツアーって終わりは薄暗くなってしまうのかななんて思っていたら、なんという事はない、この島の11月末は陽が高くて18時なんて時間はまだ真昼間だ。暑くてしょうがなかった。午前中のツアーにも参加したので、日焼けで顔や腕がじりじり。
この午後からのツアーは大いにモアイの哀愁を感じた。そこにはモアイだけでなく原住民の人々の生活と歴史がモアイ像の現状と重なり、可哀そうだが、どこにでもある人間臭さを感じてしまったのである。中でも一体だけだが女性のモアイの立像を見た時、もっといたのでは、あったのでは、今君たちはどこへ行ってしまったのかと、モアイに問いかけている自分がいた。
ツアーの終わりに7人のモアイに会いに行った。ちょっと高台にあったが、じっと海を見つめ何かを我々に語り掛けているようであった。12月には太陽が中心の像の頭から昇るとか。
  • 散々だったね。
  • 16体目は何しよう。

60年も前(小学校時代)に本で読んで以来の夢の体験

投稿者:S.Nishio
参加日:2017/11/21
続きを読む.. 閉じる
本当に目の前にモアイがいる。それだけで感激していたが、私が考えていたほどこの島の歴史は生易しいものではない。そんな歴史の1ページをガイドが紐解いてくれた。来島する前にも勉強はしてきたが、あっちにもこっちにも忘れ去られたように点在するモアイを見ていると、私は何を憧れてここに来たのだろうとさえ考えてしまう。どこにでも戦争は有った。その犠牲者なのだ。大きな津波もあった。その犠牲者なのだ。このモアイ文化が展開されていた時の人々は、どうだったのだろう実際は。その心はどこへ行ってしまったのだろう。幸せだったのだろうか。
私の心の中を様々な感情が駆け巡る。この気持ちにさせてくれたのもこの時間を過ごしているからだ。じりじりと照り付ける太陽の下、そんな感情が入り混じりすごく大切な時を過ごさせてもらっていた。今日だけではなく5日間この島にいて同じ気持ちの繰り返しであった。あんな大きな岩を何ゆえに十何キロも運ぶ必要があったのか。それよりも何故あの大きさなのか。この土地に足を踏み入れなければ考えない事実である。ガイドの説明もそのあたりを知ってもらいたいのではと思った。岩山でまだ陽を見ることなくほったらかされたモアイ、移動途中で放棄されたモアイ、何を夢見ていたのだろう。ちゃんとした立像よりもそういったモアイの方が多いのだから。倒され壊されてしまったモアイ達もたくさんいる。日本の機械力で海辺にあたかも島を守るように今の我々を見つめる15体のモアイにツアーの終わりに会えた。ガイドは「僕が一番好きなところだ。」と言っていた。モアイ達はやはり何かを言いたそうであった。私が16体目のモアイになりその列に加わったのだが・・・。多くのことを考えられるいいツアーだ。昼食のバーベキューランチを挟んで充実した1日であった。

感激!

投稿者:丸爺です
参加日:2016/09/05
続きを読む.. 閉じる
ブラジリアからの一人旅!
日本に帰国前に是非行ってみたかったイースター島。
人生最大の旅といっても過言ではないと思います。
ひとりモアイに対面してこれまでの人生を振り返っていました。
午前には、オロンゴ儀式村とラヌ・カウ火山半日ツアーに参加し、昼から引き続きこのツアーに参加しました。
内陸部のモアイでしたが、海岸部とは違って海に向かって立っているその姿に感激です。
どちらも同じガイドさんで、参加者のはほとんどがスペイン語の中、英語一人の私のためにも丁寧にわかりやすい英語で説明してくれました。
ありがとうございました。
今回の旅行では海岸部のモアイは、日程の都合で全ては見れませんでした。
飛行機での入島日が制約されるため、どうか、海岸部のモアイが見れる半日ツアーがあればいいのですが。
一日ツアーには曜日が参加できない日でした。残念!

人生最高の旅!

投稿者:丸爺です
参加日:2016/09/05
続きを読む.. 閉じる
ブラジリアからの一人旅!
日本に帰国前に是非行ってみたかったイースター島。
人生最大の旅といっても過言ではないと思います。
ひとりモアイに対面してこれまでの人生を振り返っていました。
終了後は、海岸にあるレストランでゆっくり昼食後、昼から引き続き内陸部のモアイに出会う!アフ・アキビミニアイランド半日ツアーにも参加しました。
どちらも同じガイドさんで、参加者のはほとんどがスペイン語の中、英語一人の私のためにも丁寧にわかりやすい英語で説明してくれました。
ありがとうございました。
人気のコレクション
はじめてのミャンマーでヤンゴン市内を観光したら...

1

はじめてのミャンマーでヤンゴン市内を観光したら...

初めてのミャンマー。最大都市ヤンゴンに行くことにしたけど、どこをどう巡っていいか分からなかったので、1日市内観光ツアーに参加することにしたよ。まずはミャンマー仏教に関するところへ。シュエダゴンパゴダはその中でも聖地と言われるところだそうで、たくさんの宝石が飾られるなど、とにかく…
金閣寺・銀閣寺・清水寺、京都の世界遺産を大人になった今訪れる

2

金閣寺・銀閣寺・清水寺、京都の世界遺産を大人になった今訪れる

京都は世界的に有名な観光地。だけど、修学旅行以来行っていない...。大人になった今の方が面白いのでは、と学生時代の友人を誘い、いざ京都へ!まずは金閣寺へ。昔は金色の輝きばかりに目がいってしまったけど、改めて見ると、池に映った姿や庭園の松の見事さなど、どこを見ても美しくて感動。銀…
クォッカへ会いにオーストラリア・ロットネスト島へ

3

クォッカへ会いにオーストラリア・ロットネスト島へ

結婚してオーストラリアに住む友達へ会いにパースへ。面白いところがあるよって連れて行ってくれたのがロットネスト島。島全体が自然保護に指定されていて手つかずの自然が残っているのだそう。二人で話しながら島を歩いているとひょこっとかわいい子が。この島にしかいない「クォッカ」!もうとって…
人気のコレクションをもっと見る