南米チリの絶海の孤島、イースター島を満喫!

南米チリの絶海の孤島、イースター島を満喫!

一生に一度は見てみたい、誰もが知ってるモアイ像。その姿に会うためイースター島へ。日本から飛行機を乗り継ぎ約40時間!やっとたどり着いたその場所は神秘のかたまり!海を臨む場所に立つものをはじめ、島にはたくさんのモアイ像があるのだけど、地域や部族によって像の形が違うらしい。ガイドさんにイースター島の歴史についても教えてもらったけど、今でもモアイ像には何のために、どうやって作ったかなど謎がたくさんあるんだって。どことなく切なく儚げなモアイ像の表情はとても神秘的だった。

  • 海に向かって立つアフ アキビと一緒に

イースター島とモアイに関する基礎知識もしっかり教えてもらった3時間

投稿者:ミオテルパパ
参加日:2019/08/16
続きを読む.. 閉じる
今回は娘と参加しましたが、他のお客さんがいなかったので、現地在住の日本人ガイドさんの乗用車を使ったプライベートツアーになりました。本来は午後ツアーでしたが、この日は観光地が早く閉まってしまうというので、参加前日にガイドさんと相談し、午前ツアーに変更してくれました。また追加で最初にタハイ遺跡にも案内してくれました。イースター島とモアイに関する歴史など様々な話を聞けた3時間は、あっという間でしたが、とても充実した内容で、天気も良かったので、参加して本当に良かったです。
  • いろんな大きさ、形のモアイ像が立ち並ぶラノララク山

あいにくの雨でもモアイ像がニョキニョキ生まれるラノララク山に感動

投稿者:ミオテルパパ
参加日:2019/08/17
続きを読む.. 閉じる
この日は土曜日という事もあってか、参加者が多く、スペイン語グループ、英語グループと日本語グループで2台のバスに分乗して行きました。日本語グループは私と娘の2人だったので、現地の日本人ガイドさんがつきっきりでガイドしていただけました。あいにくの雨でしたが、15体のモアイ像が一列に並ぶアフ トンガリキに加え、麓からニョキニョキとモアイ像が生まれるように立ち並ぶラノララク山は圧巻の迫力でした。モアイ像は時代と共に巨大化した話や部族間の闘争で全てのモアイ像はもともと倒されていた話など、ガイドさんの説明も興味深く聴くことができました。

本物のモアイに出会い感動

投稿者:れぐめぐ
参加日:2018/06/11
続きを読む.. 閉じる
午前のツアーから引き続き午後のツアーにも参加しました。
安定のガイドさん、そして本物のモアイ像にご対面。
イースター島はずっと行きたかった場所で実際に行ってみて大好きになりました。こちらのツアーでは7体のモアイ像に会うことができます。
やはり説明を受けてみるモアイは理解が深まりますので、個人的にはこういうツアーに参加するのがおすすめです。
  • 繁栄の女性モアイ像のはずだったのに・・・。
  • 海に向かい今何を思うのだろう。

女性のモアイもいた。

投稿者:S.Nishio
参加日:2017/11/20
続きを読む.. 閉じる
15時からのツアーって終わりは薄暗くなってしまうのかななんて思っていたら、なんという事はない、この島の11月末は陽が高くて18時なんて時間はまだ真昼間だ。暑くてしょうがなかった。午前中のツアーにも参加したので、日焼けで顔や腕がじりじり。
この午後からのツアーは大いにモアイの哀愁を感じた。そこにはモアイだけでなく原住民の人々の生活と歴史がモアイ像の現状と重なり、可哀そうだが、どこにでもある人間臭さを感じてしまったのである。中でも一体だけだが女性のモアイの立像を見た時、もっといたのでは、あったのでは、今君たちはどこへ行ってしまったのかと、モアイに問いかけている自分がいた。
ツアーの終わりに7人のモアイに会いに行った。ちょっと高台にあったが、じっと海を見つめ何かを我々に語り掛けているようであった。12月には太陽が中心の像の頭から昇るとか。
  • 散々だったね。
  • 16体目は何しよう。

60年も前(小学校時代)に本で読んで以来の夢の体験

投稿者:S.Nishio
参加日:2017/11/21
続きを読む.. 閉じる
本当に目の前にモアイがいる。それだけで感激していたが、私が考えていたほどこの島の歴史は生易しいものではない。そんな歴史の1ページをガイドが紐解いてくれた。来島する前にも勉強はしてきたが、あっちにもこっちにも忘れ去られたように点在するモアイを見ていると、私は何を憧れてここに来たのだろうとさえ考えてしまう。どこにでも戦争は有った。その犠牲者なのだ。大きな津波もあった。その犠牲者なのだ。このモアイ文化が展開されていた時の人々は、どうだったのだろう実際は。その心はどこへ行ってしまったのだろう。幸せだったのだろうか。
私の心の中を様々な感情が駆け巡る。この気持ちにさせてくれたのもこの時間を過ごしているからだ。じりじりと照り付ける太陽の下、そんな感情が入り混じりすごく大切な時を過ごさせてもらっていた。今日だけではなく5日間この島にいて同じ気持ちの繰り返しであった。あんな大きな岩を何ゆえに十何キロも運ぶ必要があったのか。それよりも何故あの大きさなのか。この土地に足を踏み入れなければ考えない事実である。ガイドの説明もそのあたりを知ってもらいたいのではと思った。岩山でまだ陽を見ることなくほったらかされたモアイ、移動途中で放棄されたモアイ、何を夢見ていたのだろう。ちゃんとした立像よりもそういったモアイの方が多いのだから。倒され壊されてしまったモアイ達もたくさんいる。日本の機械力で海辺にあたかも島を守るように今の我々を見つめる15体のモアイにツアーの終わりに会えた。ガイドは「僕が一番好きなところだ。」と言っていた。モアイ達はやはり何かを言いたそうであった。私が16体目のモアイになりその列に加わったのだが・・・。多くのことを考えられるいいツアーだ。昼食のバーベキューランチを挟んで充実した1日であった。
人気のコレクション
海の上を渡るセブンマイルブリッジから楽園キーウェストへ

1

海の上を渡るセブンマイルブリッジから楽園キーウェストへ

前にTVで見た、大海原の中をまっすぐに続く長い橋「セブンマイルブリッジ」。その美しい映像がずっと頭に残っていて、今回のアメリカ旅行でついに行ってみることにしたの。マイアミからアメリカ最南端のキーウェストまでのロングドライブも、景色がいいので爽快!そして楽しみにしていたセブンマイ…
【 VELTRAR’s 旅インタビュー 】夏の北欧を満喫!(前編)

2

【 VELTRAR’s 旅インタビュー 】夏の北欧を満喫!(前編)

emoでは、VELTRAのアクティビティに参加してくださった旅人の、旅で目にし、耳にし、経験し、心揺さぶられた瞬間を綴った体験談をお届けしてきました。 そして、ふと思ったのです。VELTRAは旅の会社。社内には旅をこよなく愛する人、旅を限りなく楽しむ人、旅のエキス…
美しい景観!ポルトガルの世界遺産シントラ

3

美しい景観!ポルトガルの世界遺産シントラ

昔から日本と交流が深いポルトガル。カステラ、天ぷら、金平糖...はポルトガル語からきているらしい。そんなポルトガルのリスボンに友人を訪ねに行ってきた。ポルトガルワインも美味しかったし、街並みも美しくて、旅行先としても最近人気というのも納得!特に気に入ったのが、リスボンから1時間…
人気のコレクションをもっと見る