キューバはもはや人気の観光地

キューバはもはや人気の観光地

どこからか聞こえてくるサルサに、カラフルな家々に、街中を走るクラシックカー。旅好きがホットな国だというキューバはもはや人気観光地!まずはハバナの街の雰囲気を楽しんで、街中のチェ・ゲバラを探してみるのもよし。CASAと呼ばれる民泊を体験するもよし。カリブ海のビーチを楽しむもよし。ヘミングウェイゆかりの地をまわって、最後はモヒートでキューバの夜を満喫しちゃお!

一人旅

投稿者:joe
参加日:2018-07-08
旅の想い出にと予約して参加しました。ツアーガイドの方はとても陽気で優しく、とても分かりやすく丁寧に説明してくれました。海は綺麗で最高でした。部屋のデイユースが出来たのは助かりました。最後大きな橋の場所も当初は車窓からとなってましたが、サービスエリアのようなところでちゃんと観光時間もありました。気になる点は、過度な期待だったかもしれないのですが、四つ星ホテルの部屋としてはデイユース用かもしれませんがバスルームの作りが良くないです。シャワーカーテンや段差が無いのでトイレ側も水浸しになります。ツインの部屋で3人共用でした、勿論ベッドは二つ。貴重品用の金庫は一つです。お昼御飯は三ヶ所ぐらいありますが、キューバとはいえ四つ星ホテルとしてはお粗末なものでした。ブュッフェタイプのレストランが一番充実はしてますが、凄い人の数です。
朝食とあまりかわりばえの無い内容です。キューバなので物資の事や他の事も仕方無いかも知れませんが残念でした。旅程自体は良かったです。
  • レストランからの眺め
  • 鍾乳洞の最後はボートで!

大自然と洞窟ツアー!

投稿者:rin
参加日:2018-06-28
初めてキューバへ旅行しました。
ハバナ最終日に、せっかくなので世界遺産を見よう!という事で数人で申し込みました。

葉巻工場は1ヶ月前にCLOSEしてしまったとのことで、葉巻農園へ。実際に葉巻を作る工程を見せて頂き、「本当に葉っぱを巻くんだね!」って言葉が出てしまいました。その後ビニャーレス渓谷へ移動。
大自然が残されていて、長めの良い地元のレストランと、ワクワクする洞窟ツアー(鍾乳洞を見て最後はボートで出口へ)があり、展望台からの眺めはとっても気持ちよかったです。

レストランの食事は、はじめはこれは何だろう?という物が出てきて面白かったですが、蒸かしたお野菜はどれも甘く素朴な味で、ポーク(甘辛く煮てあった)は豚の角煮みたいに美味しかったです。白いご飯が欲しかったです。
海外の方も残すほどボリュームたっぷりのランチでした。

途中のバスの移動中にスコールに遭ったりしましたが、濡れることなく!!

途中、行きの休憩ポイントでは、ハチミツが売っています。
ガイドさんおすすめのハチミツ、1個3CUC前後で手に入るので、お土産におすすめです。

出発までに、工程の詳細について何度か問い合わせさせて頂いたりしましたが、丁寧に回答を頂き助かりました。

【ご参考までに】
*両替についてですが、ホテルナショナルでは1万円をCUCに両替出来ます。
朝8時半~18時頃までだったと思います。

*お土産は、旧市街のお店よりホテルナショナル内の売店の方が安かったです。
 葉巻、ラム酒(サンディエゴ・デ・キューバもあります)などホテル右奥のお土産物屋さんに充実してました。

ベテラン日本人ガイドさんと共に

投稿者:パタパタ
参加日:2018-04-04
5泊のキューバ旅行の初日に参加しました。ガイドさんはキューバ在住18年の千恵さんで、豊富な知識とキューバでの実生活からの生情報、それから沢山のお知り合いが街中におられることから、裏話や買い物のテクニックも含めて、地球の歩き方には無いプチ情報や美味しいお店なども教えていただき、その後の滞在もとても有意義なものとなりました。ただハバナの旧市街を観光客として楽しむだけも良いですが、キューバは歴史的にも政治的にも日本とは大きく異なる国なだけに、少し国の成り立ちや特産品などを下調べされた上で(ガイドブックの内容程度の大まかな理解でも良いです)このツアーに参加されると、ざっと読んだ情報としての内容が、実際の場所を見ながらより身近に鮮明に頭に入ってきてこの街をより楽しく歩けると思います。

ハバナ巡り

投稿者:あゆみ
参加日:2018-03-16
当日はピンクのオープンカーでお出迎え、それだけでテンション上がりました。ドライブしながらハバナの歴史やキューバ革命の事たくさんのお話しをしていただきとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。お勧めのお土産屋さんや葉巻屋さん、旧市街を案内して頂き自分たちでは行けない場所もスムーズに行く事が出来て良かったです。ツアー時フロリディータが貸し切りで入れなかったので夜のライブツアー時に急遽入れて頂き臨機応変な対応もして頂きありがとうございました。
昼食も美味しいレストランを紹介して頂きスペイン語が解らない私たちをサポートして頂き感謝しています、まだまだたくさん魅力のあるキューバへまた訪れたいと思うツアーでした。本当にありがとうございました
  • 岩山に絵が描いてあります。

煙草農場と工場見学と洞窟クルーズツアー

投稿者:さとポン
参加日:2018-02-19
何回か長文で書いたけどアップされないので簡単に書きます。
7:45にホテルロビー集合だったけど30分遅れに来ました。
バスには40人ほど。
最初は煙草農場。30分ほど滞在。そこでも無印の葉巻は買えます。
次に町の中の小さいな工場に。手荷物、カメラは不可です。持っていくとダメって言われます。そこでも葉巻は買えますが、ガイドのバックが無いのか、すぐに違う葉巻の売店に。お店に入るとガチャリと鍵が掛けられます。でも外人が一杯葉巻を買うのですぐに出られます。
そこから30分移動。ビィーニヤレスに。原っぱの廻りを岩山がかこっています。絵が描かれた岩山もあります。そこで何もせずに30分ほど時間をつぶして14:45にやっとランチ。1時間ランチをして洞窟まで5分ほど歩きます。
そこで20分ほどまた時間を潰します。やっと洞窟にはいり、ボートに5分ほど乗って出てきて、バスに乗って帰ります。ホテル帰着は20:10。お疲れ様でした。
  • 革命広場のゲバラ像
  • ボデギータ・デル・メディオ…つねにモヒートを作りっぱなし

クラシックカーと街歩き、それにカクテル&シガーを堪能できます。

投稿者:アルファ
参加日:2018-02-11
午前9時、ちょうど良い時間にホテルで迎えて貰い、クラシックカーに乗車。
ほかに一組参加者がいらっしゃたので、車は2台でどちらもピンクでした。
違う車種なので、途中二度ほど乗り換える気配りもして貰えました。
この日はモロ要塞の方で国のイベントがあったので岬の方には行けず、コースはイレギュラーでしたが、その分街歩きがたっぷり。
モヒートのボデギータ・デル・メディオとダイキリのフロリディーテはどちらも大混雑で入りにくいのですが、ガイドのNさんの案内ですぐ店内へ。
さらにシガーショップにも連れて行って貰い、ハバナの魅力を堪能しました。
最後にNさんにハバナクラブ博物館の予約を手配して貰って、解散。
Nさんからは色々と貴重な話も聞かせて貰いました。
Nさん!ありがとうございました。
  • 圧倒的なほど歌の上手い歌手
  • 大迫力のダンス

圧倒的なエンターテイメントです。

投稿者:アルファ
参加日:2018-02-11
その名前だけは昔から聞いていた「トロピカーナ」。
屋外なので雨が降ったらどうなるのかと思っていたのですが、ポツリと来た瞬間があったものの、幸い空はもってくれました。ちなみに雨が降ったら屋内の席になるようですが…。

10時開幕にしたショー、キューバではダンサーもミュージシャンも国家公務員だそうですが、この国家公務員がファンキーですごい!
加えてライティングなどの演出も見事で、0時まで圧倒されっぱなし。
さらにメインのショーが幕が閉じてからも余韻を楽しませるように、ステージでは観客も入り混じっての歌やダンスが繰り広げられました。
ガイドの現地の方は新人だったようですが、行き帰りの車中で、色々と盛り上げてくれました。

今回は最前列で見たのですが、センターステージに加えて、サイドステージが2つ以上あり、さらにバンドはステージ横の2階にいるという大セットなので、次回は全体が見渡せるところで見たいと思います。
  • イケメンドライバー「アリエル」さん。
  • 運転席で写真撮影
  • 森へドライブ
  • 当時のまま、今でも現役の薬局
  • 我がモヒートはボデギーダにて
  • 我がダイキリはフロリディーダで

良いとこどりで知的好奇心が満足する日本語ガイド。

投稿者:ゆめゆめ08
参加日:2018-01-05
9:00から13:00迄のオプションツアーでした。
 宿泊先のホテルでピックアップです。年末年始休暇を利用しての旅でした。キューバの1月は私の下調べが薄く、思っていた以上に寒かったです。曇りだったので、日本人ガイドさんに「上着があったほうがいいですよ。」とアドバスいただき、部屋に上着を取りに戻りました。日本の冬に着るぐらいの上着が必要です。

 ショッキングピンクのアメリカン・クラシック・オープンカーでドライブです。ドライバーは「アリエル」さんです。「アリエル」と云えば、世界で1番有名なマーメイドの印象が強く、女性の名前かと思いきや、イケメンのキューバ人です。他の参加者もいらっしゃったので、私たち家族3人が1台に乗り、日本人ガイドさんと他参加者がもう1台に乗りました。ドライブ中はアリエルさんが英語で説明してくれました。
 天気が悪かったので、高波のため、マレコン通りは高波による通行止めで通ることができず、別のルートでのドライブでした。市街地は現地の方の住宅街を通りました。各国にあるように、貧困層と富裕層のエリアがあり、綺麗な観光スポットだけではなく、現地の普段の生活を見られたと思います。

 車を走らせ、革命広場へ着きました。早い時間だったので、混雑はしていませんが、他の観光客も多く、駐車場ではクラシックカーがずらりと並んでいて、クシックカーの写真撮影ができます。ガイドさんの案内のもと、キューバの歴史や日本では有名でないホセ・マルティについて、カミーロ・シンフエゴスについても理解が深まりました。メーデーには数十万人がこの広場に集まるそうです。写真撮影タイムも十分にあり、さらにクラシックカーに乗っての撮影タイムもありました。

 次に訪れたのは現代アートエリア「Callejon de Hamel」です。カラフルでインパクトのあるアートや現地の宗教を音楽とダンスに合わせて(英語で)説明がありました。日本語ガイドさんの補足説明もあるので安心です。様々な神が居るらしく、私たちの時は子供の神様だったようで、ダンスも衣装も生き生きとしてチョコチョコ動き回るものでした。一種のショーのような感じで楽しめました。

 現代アートのあとは、アリエルさんの選曲のノリのいいラテンのリズムを聞きながら、少し長めのドライブです。今までの市街地はカラフルな外壁の建物もありますが、だいたいはクリーム色や灰色の建物が多かったのですが、景色が一変しました。立派な富裕層の住宅街を走り抜けると緑豊かな森です。黄緑や深緑、とても綺麗に思えました。空気もドライな感じから、マイナスイオンが放出されているような清々しい感じがしました。

 ドライブの最後はモロ要塞です。ハバナ防衛のため築かれ、フエルサ要塞、カバーニャ要塞、プンタ要塞とともに世界遺産です。かつてはイギリス人海賊の襲撃からハバナを守ったそうです。そこからは、ハバナ湾や旧市街が見渡せ、絶好の撮影スポットです。曇りでも絶景でしたが、晴れていれば海の青と空の青の間に旧市街が浮かびさぞかし美しいだろうと想像します。

 その後、旧市街で車を降り徒歩で旧市街散策です。ガイドさんの詳しく、構成の整った説明で、キューバの歴史や建物にまつわるエピソードや現在のキューバ人の生活や考え方などを、聞くことができました。
散策をしていると、ストリートミュージシャンやドアが解放されたレストランから生演奏するキューバの音楽が聞こえてきます。昔から続く薬局は建物や陳列棚も重厚で薬が入っている陶器は美しく品がありました。

 さて、キューバと云えば、チェ・ゲバラとヘミングウェイですが、ヘミングウェイが定宿にしていたホテル「Ambos Mundos」も撮影ポイントです。若かりし頃、「老人と海」を読みましたが、再度読み直そうと思っています。
 さらに、彼が残した言葉「我がダイキリはフロリディーダで、我がモヒートはボデギーダにて」とあるように、彼が通ったバー「La Bodeguita」でモヒートをいただきました。日本ではミントを使うのが主流ですが、ミントに似たハーブを利用しているそうで、違った香りが楽しめました。フロリディーダは外観を見ました。

 13:00頃、旧市街のオペラハウスの前で解散でした。私たちは14:00からサルサダンスレッスンのオプションも予約していました。しかしこのオプションは現地集合でしたが、インターネットも使えず、プリントアウトしていた地図は旅の途中で紛失してしまい、場所がわからず困っていたところ、日本人ガイドさんが、親切にも徒歩でダンス教室まで連れて行ってくれました。たどり着けなかったら、キャンセルしようと泣く泣く腹をくくりかけていたので、本当に感謝しています。
  • イルカのあいさつ。本当にかわいい。
  • イルカが手の上を泳いでいきます。
  • かなり沖でのシュノーケリング。海がきれいです。
  • カヨブランコ 白い砂浜でランチです。砂がサラサラできもちいい。
  • カタマラン船 天気は悪かったのですが、かなりの数出航していました。

寒くなければ最高です!

投稿者:maru
参加日:2018-01-02
ツアー内容は満足です。イルカタッチもシュノーケリングもとても楽しそうで、島への上陸後のランチも満足でした。ただ、異常気象のせいか、寒かった!なのでイルカタッチもシュノーケリングも体験しませんでした。ランチも寒くて、風が強くて。雨でも寒くなければ楽しめたのに残念です。次回、寒くない日に参加したいです。
大き目のタオル(ホテルからの参加者は、ホテルのタオルを持ってきていました。)、風よけの雨がっぱ、ダウンなどがあればよかったなと思いました。寒くなくても、船の上は風があるので、日焼けも考えるとダウンではないにしても長袖があったほうがいいと思います。最後にシャワーなどを浴びることができないので、ハバナからの参加者は、そのままバスに乗ることになりそうです。2リットルくらいの水を持って行ったほうがいいかもしれないです。
ちなみに他の方は、海から上がってそのまま着替えていました。塩、気にならないみたいです。
  • 朝のまだ空いている時間帯に革命広場に行きました
  • モロ要塞からのハバナの街の眺め
  • とってもカラフルなアートスペース
  • ドライブ中たくさんの印象的なストリートアートを目にしました
  • 最後にクラシックカー・運転手さんと記念写真

現地ガイドさんとツアーならではの効率良いプランのおかげで、到着直後の短時間でハバナの街を身近に感じることができました!

投稿者:ナカジマ
参加日:2017-12-10
ハバナに到着した翌日に利用しました。
朝9時に宿泊している先まで日本人スタッフが迎えに来てくれました。市内の土地勘もなく、長時間のフライトの後だったので宿泊先まで来ていただけるのは大変助かりました。
しばらく歩いて角を曲がると、ツアーで使用するクラシックカーが見えてきました。まるで映画の中から飛び出してきたようなピンクのBuick Roadmaster!一気にテンションが上がります。運転手さんと握手して、ツアーのスタート。

ツアーで一番最初に回る革命広場では、添乗員さんの丁寧な説明と一緒に、有名なゲバラのモニュメントやホセ・マルティ像を見ることができます。ひととおり歩き回った後は、クラシックカーの運転席に座って記念撮影タイム。
アートスペースの"Callejon de Hamel"は地球の歩き方などにも掲載されていない穴場的なスポットですが、通り一帯がアートで埋め尽くされていて圧巻でした。
私たちの回ではマレコン通りは高波による通行止めであいにく通ることができませんでしたが、代わりに中心街の住宅街で現地の人たちの暮らしを垣間見ることができました。
モロ要塞からハバナ全景を楽しんだあとは、ドライバーさんとお別れし、オビスポ通り→アルマス広場を歩き、サンホセ民芸品市場まで海沿いを眺めながら散策してお昼頃に解散、というプランです。

到着したばかりで土地勘もなくどうやってハバナの街を歩けばいいかわかりませんでしたが、旧市街を中心におおよその街のサイズを把握することができました。
また、革命広場やモロ要塞は徒歩でのアクセスは難しく、かつ周りにその他の見どころも少ないため、ツアーを利用しない場合はタクシー等を利用することになりますが、そういった中心から少し離れた見どころを一気に効率よく見て回ることができました。
添乗員さんはハバナに17年間お住まいのベテランで、気になっていること(ex.現地人おすすめのナイトスポット・レストランや、気を付けるべきトラブルなど)をどんどん聞くことができました。
観光スポットに関する豆知識も豊富で、自分たちだけで歩いていては気づけないようなこともたくさん教えていただくことができました。(アルマス広場の地面に隠された秘密・オビスポ通りの犬たちの生活・雨上がりのハバナで気をつけなければいけないこと等々…)

自分たちの友達がハバナに行くとしたら、ぜひとも1日目に利用を勧めたいツアーです。ツアーそのものはもとより、きっとその後のハバナ滞在がスムーズかつ楽しいものになることと思います。