一度はかなえたい夢!キューバでクラシックカーに乗りたい

一度はかなえたい夢!キューバでクラシックカーに乗りたい

街にカラフルでキュートなクラシックカーがあふれる光景はまさにキューバのイメージそのもの!なにしろキューバ危機以来、新車の納入がなかったキューバには、当時の1950年代の車が現役で走っているらしい。「キューバでクラシックカーに乗りたい!」と考える人が多いのも納得。そんな夢をかなえたくてハバナ市内の観光名所を回ってくれるツアーに参加してみた!ハバナ旧市街は当時の様子が残る世界遺産となっている街でハバナ大聖堂やアルマス広場など見どころがいっぱい。オープンカーにも乗れて大満足!

  • 革命広場 with クラシックカー
  • ハバナ旧市街

オシャレなハバナ旧市街&カッコ良いクラシックカー体験、美味しいモヒートと共に。

投稿者:Elio
参加日:2016-02-27
人気急上昇中のキューバへの旅行を出発1ヶ月前に計画。通常は自分たちでMAP片手に市内を練り歩くのですが、右も左もわからない・wifiもつながらない場所なので、市内観光に参加することに。
ただ、航空券、ホテルの予約をした旅行会社のオプショナルツアーはかなり高く、「日本語、英語ガイド共、手配が難しい」と言われたのですが、このVELTRA主催の「ハバナ市内1日観光(英語ガイド)」に催行1週間前に申し込みしましたが、その日にOK回答をくださり安心できました。

市内観光は全員で8名、ガイド(キューバ人)の英語はわかりやすく、前半は徒歩でハバナ市内の旧市街の主要どころをゆっくりと歩きながら観光、写真もたくさん撮れました。憧れのクラッシックカーで新市街へ行き、ランチのレストランは雰囲気も味も量も満足!観光最後に案内してくれた「ホテル ナショナル デ キューバ」でのドリンク1杯(私はモヒートをチョイス!)は、雰囲気も味も最高でした。

大満足の市内観光でした!
ありがとうございました。
  • 革命広場のゲバラ像
  • ボデギータ・デル・メディオ…つねにモヒートを作りっぱなし

クラシックカーと街歩き、それにカクテル&シガーを堪能できます。

投稿者:アルファ
参加日:2018-02-11
午前9時、ちょうど良い時間にホテルで迎えて貰い、クラシックカーに乗車。
ほかに一組参加者がいらっしゃたので、車は2台でどちらもピンクでした。
違う車種なので、途中二度ほど乗り換える気配りもして貰えました。
この日はモロ要塞の方で国のイベントがあったので岬の方には行けず、コースはイレギュラーでしたが、その分街歩きがたっぷり。
モヒートのボデギータ・デル・メディオとダイキリのフロリディーテはどちらも大混雑で入りにくいのですが、ガイドのNさんの案内ですぐ店内へ。
さらにシガーショップにも連れて行って貰い、ハバナの魅力を堪能しました。
最後にNさんにハバナクラブ博物館の予約を手配して貰って、解散。
Nさんからは色々と貴重な話も聞かせて貰いました。
Nさん!ありがとうございました。

クラシックカーで行く!世界遺産ハバナ市内1日観光ツアー<英語ガイド/ハバナ発>☆会員様限定モニターツアー/おすすめプラン

投稿者:Masako.K
参加日:2016-08-14
ハバナ出発前日にもう一度、クラシックカーに乗ろうという気軽な気持ちで予約したツアーでしたが、期待していた以上にガイドさん(マウロという男性)が丁寧でした。ツアー開始始めに「物売りなどが寄ってきても、『ノー・グラシアス』と言ってそれ以上関わらないこと。街中にいる人の写真撮ったらお金払わされるよ」との注意。旅に行くのだったら、常識的なことかもしれませんが、こういうことって意外に注意してくれるガイドさんは少ないものです。歩きは2時間半以上で気温35℃という気候では結構長いものですが、説明も丁寧なだけじゃなくて、ジョークを含めて楽しいものだったので、アッという間に終わってしまった感じです。ちょっと突っ込んだ政治的な質問にも、形式的な答えではなくて、彼自身の個人的な思いを含め、正直に答えてくれました。ランチ後のクラシックカーの運転手さんも、お国柄を反映して音楽をかけながらノリノリでのドライブをしてくれました。途中からは激しいスコールに見舞われ、幌を出してのドライブで、視界は数メートルという時もありました。観光にはネガティブな状況ですが、楽しめました。おすすめです。

満足のハバナ観光

投稿者:SHUNSUKE
参加日:2016-08-04
非常に暑い一日でしたが、大変中身の濃い観光でした。SADYという女性の方がガイドで、とても丁寧な観光案内をしてもらいました。午前中の名所めぐりも、各所の単なる歴史背景にとどまらず、現在のキューバの文化にどう根ざしているかということまで、詳しく説明してくれる部分もありました。食事に関するティップスや、おすすめレストラン等の解説も随所にあり、とても有意義でした。昼食も、とてもおいしいローカルレストランで、暑くなったカラダに一杯のモヒートは格別でした。午後、クラシックカーで旧市街からミラマー地区へ観光しましたが、ガイドブックにはない、高級住宅街やナチュラルフォレストへの案内も、非常に興味深いものになりました。最後、LA TORREでハバナの全景を眺めながらのラムカクテルは、格別の一杯です。ハバナビギナーにはとても満足できるツアーです。(8月のキューバは非常に暑いので、帽子、サングラス、日焼け止め、水は必須アイテムですね)
  • こんな感じで開放的です!

ハバナを全て大満喫!!

投稿者:Mines
参加日:2017-05-08
今回、初キューバでしかも現地では案外英語も通じないという話だったので、効率よく現地を回りしかも、クラシックカーに乗って日本人のガイドさんもいてくれれば超効率が良いと思ってオーダーしました。
結論としては本当に最高で、回って欲しい箇所を全て回り、しかも急ぎ足でなくちゃんと撮影スポットなどもきちんと回れました。
ガイドさんもどんな質問にでもスラスラ答えていただき、キューバの現状の生活なども色々教えてくれました。全くガイドブックなどには書いていない貴重な情報を沢山得られました。そして、ドライバーさんも陽気でカッコイイお兄さんで、車もあれだけクラシックカーが走っている中でも凄い珍しい車種だったらしく多くの人が私らの車を撮影してて少し優越感に浸れました。
ご自分で明確に「こことここを回りたい」という意思がある方ならかなりお勧めと思います。

ハバナ巡り

投稿者:あゆみ
参加日:2018-03-16
当日はピンクのオープンカーでお出迎え、それだけでテンション上がりました。ドライブしながらハバナの歴史やキューバ革命の事たくさんのお話しをしていただきとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。お勧めのお土産屋さんや葉巻屋さん、旧市街を案内して頂き自分たちでは行けない場所もスムーズに行く事が出来て良かったです。ツアー時フロリディータが貸し切りで入れなかったので夜のライブツアー時に急遽入れて頂き臨機応変な対応もして頂きありがとうございました。
昼食も美味しいレストランを紹介して頂きスペイン語が解らない私たちをサポートして頂き感謝しています、まだまだたくさん魅力のあるキューバへまた訪れたいと思うツアーでした。本当にありがとうございました
  • 朝のまだ空いている時間帯に革命広場に行きました
  • モロ要塞からのハバナの街の眺め
  • とってもカラフルなアートスペース
  • ドライブ中たくさんの印象的なストリートアートを目にしました
  • 最後にクラシックカー・運転手さんと記念写真

現地ガイドさんとツアーならではの効率良いプランのおかげで、到着直後の短時間でハバナの街を身近に感じることができました!

投稿者:ナカジマ
参加日:2017-12-10
ハバナに到着した翌日に利用しました。
朝9時に宿泊している先まで日本人スタッフが迎えに来てくれました。市内の土地勘もなく、長時間のフライトの後だったので宿泊先まで来ていただけるのは大変助かりました。
しばらく歩いて角を曲がると、ツアーで使用するクラシックカーが見えてきました。まるで映画の中から飛び出してきたようなピンクのBuick Roadmaster!一気にテンションが上がります。運転手さんと握手して、ツアーのスタート。

ツアーで一番最初に回る革命広場では、添乗員さんの丁寧な説明と一緒に、有名なゲバラのモニュメントやホセ・マルティ像を見ることができます。ひととおり歩き回った後は、クラシックカーの運転席に座って記念撮影タイム。
アートスペースの"Callejon de Hamel"は地球の歩き方などにも掲載されていない穴場的なスポットですが、通り一帯がアートで埋め尽くされていて圧巻でした。
私たちの回ではマレコン通りは高波による通行止めであいにく通ることができませんでしたが、代わりに中心街の住宅街で現地の人たちの暮らしを垣間見ることができました。
モロ要塞からハバナ全景を楽しんだあとは、ドライバーさんとお別れし、オビスポ通り→アルマス広場を歩き、サンホセ民芸品市場まで海沿いを眺めながら散策してお昼頃に解散、というプランです。

到着したばかりで土地勘もなくどうやってハバナの街を歩けばいいかわかりませんでしたが、旧市街を中心におおよその街のサイズを把握することができました。
また、革命広場やモロ要塞は徒歩でのアクセスは難しく、かつ周りにその他の見どころも少ないため、ツアーを利用しない場合はタクシー等を利用することになりますが、そういった中心から少し離れた見どころを一気に効率よく見て回ることができました。
添乗員さんはハバナに17年間お住まいのベテランで、気になっていること(ex.現地人おすすめのナイトスポット・レストランや、気を付けるべきトラブルなど)をどんどん聞くことができました。
観光スポットに関する豆知識も豊富で、自分たちだけで歩いていては気づけないようなこともたくさん教えていただくことができました。(アルマス広場の地面に隠された秘密・オビスポ通りの犬たちの生活・雨上がりのハバナで気をつけなければいけないこと等々…)

自分たちの友達がハバナに行くとしたら、ぜひとも1日目に利用を勧めたいツアーです。ツアーそのものはもとより、きっとその後のハバナ滞在がスムーズかつ楽しいものになることと思います。

Viva Cuba !

投稿者:ぽをん
参加日:2016-08-16
ニュージーランド、シンガポール、アメリカ、そして私たち日本の計7名でのツアーでした。
ガイドの男性の英語は、わかりやすくゆっくりと話してくれるので、聞き取りやすかったです。

午前中は、旧市街地を歩いて回る内容でした。建物や銅像、それにまつわるキューバの歴史などをひとつひとつわかりやすく説明してくれました。
旧市街地を約3時間かけて説明を聞くだけで、漠然とキューバの歴史が理解できます。

昼食は、旧市街地にある家庭料理のレストランに連れていってくれました。
メイン料理をビーフ、ポーク、ベジタリアンから選択することができ、デザートまで出ました。
どの料理もボリュームがあり、私はビーフを食べましたが、美味しくいただきました。
そこではモヒートを飲みましたが、私が宿泊したホテルのバーで飲んだ方が美味しかったです。

昼食後、レストランから歩いてすぐのところに停まって私たちを待っていたのは、パステルカラーのクラシックカー。5人で2台に別れて乗り、新市街地などをまわりました。
日差しは強いけど、風が気持ちよく乗れましたよ。
途中、革命広場で下車し、説明もしてもらいました。
その後は、ハバナ市内を展望できるバーに行き、そこで街を見下ろしながら飲んだ
ピニャコラーダは最高でした。

アメリカとの関係やキューバの現状、国民の思いなど、ツアーに参加しなければ絶対に知ることが出来ない話を聞くこともでき、とても貴重な体験が出来ました。
参加した他の国々の方とも情報交換などが出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
なにより、ガイドの男性がとても気さくで親切だったので、とても楽しい時間でした。
参加して良かったです。
  • イケメンドライバー「アリエル」さん。
  • 運転席で写真撮影
  • 森へドライブ
  • 当時のまま、今でも現役の薬局
  • 我がモヒートはボデギーダにて
  • 我がダイキリはフロリディーダで

良いとこどりで知的好奇心が満足する日本語ガイド。

投稿者:ゆめゆめ08
参加日:2018-01-05
9:00から13:00迄のオプションツアーでした。
 宿泊先のホテルでピックアップです。年末年始休暇を利用しての旅でした。キューバの1月は私の下調べが薄く、思っていた以上に寒かったです。曇りだったので、日本人ガイドさんに「上着があったほうがいいですよ。」とアドバスいただき、部屋に上着を取りに戻りました。日本の冬に着るぐらいの上着が必要です。

 ショッキングピンクのアメリカン・クラシック・オープンカーでドライブです。ドライバーは「アリエル」さんです。「アリエル」と云えば、世界で1番有名なマーメイドの印象が強く、女性の名前かと思いきや、イケメンのキューバ人です。他の参加者もいらっしゃったので、私たち家族3人が1台に乗り、日本人ガイドさんと他参加者がもう1台に乗りました。ドライブ中はアリエルさんが英語で説明してくれました。
 天気が悪かったので、高波のため、マレコン通りは高波による通行止めで通ることができず、別のルートでのドライブでした。市街地は現地の方の住宅街を通りました。各国にあるように、貧困層と富裕層のエリアがあり、綺麗な観光スポットだけではなく、現地の普段の生活を見られたと思います。

 車を走らせ、革命広場へ着きました。早い時間だったので、混雑はしていませんが、他の観光客も多く、駐車場ではクラシックカーがずらりと並んでいて、クシックカーの写真撮影ができます。ガイドさんの案内のもと、キューバの歴史や日本では有名でないホセ・マルティについて、カミーロ・シンフエゴスについても理解が深まりました。メーデーには数十万人がこの広場に集まるそうです。写真撮影タイムも十分にあり、さらにクラシックカーに乗っての撮影タイムもありました。

 次に訪れたのは現代アートエリア「Callejon de Hamel」です。カラフルでインパクトのあるアートや現地の宗教を音楽とダンスに合わせて(英語で)説明がありました。日本語ガイドさんの補足説明もあるので安心です。様々な神が居るらしく、私たちの時は子供の神様だったようで、ダンスも衣装も生き生きとしてチョコチョコ動き回るものでした。一種のショーのような感じで楽しめました。

 現代アートのあとは、アリエルさんの選曲のノリのいいラテンのリズムを聞きながら、少し長めのドライブです。今までの市街地はカラフルな外壁の建物もありますが、だいたいはクリーム色や灰色の建物が多かったのですが、景色が一変しました。立派な富裕層の住宅街を走り抜けると緑豊かな森です。黄緑や深緑、とても綺麗に思えました。空気もドライな感じから、マイナスイオンが放出されているような清々しい感じがしました。

 ドライブの最後はモロ要塞です。ハバナ防衛のため築かれ、フエルサ要塞、カバーニャ要塞、プンタ要塞とともに世界遺産です。かつてはイギリス人海賊の襲撃からハバナを守ったそうです。そこからは、ハバナ湾や旧市街が見渡せ、絶好の撮影スポットです。曇りでも絶景でしたが、晴れていれば海の青と空の青の間に旧市街が浮かびさぞかし美しいだろうと想像します。

 その後、旧市街で車を降り徒歩で旧市街散策です。ガイドさんの詳しく、構成の整った説明で、キューバの歴史や建物にまつわるエピソードや現在のキューバ人の生活や考え方などを、聞くことができました。
散策をしていると、ストリートミュージシャンやドアが解放されたレストランから生演奏するキューバの音楽が聞こえてきます。昔から続く薬局は建物や陳列棚も重厚で薬が入っている陶器は美しく品がありました。

 さて、キューバと云えば、チェ・ゲバラとヘミングウェイですが、ヘミングウェイが定宿にしていたホテル「Ambos Mundos」も撮影ポイントです。若かりし頃、「老人と海」を読みましたが、再度読み直そうと思っています。
 さらに、彼が残した言葉「我がダイキリはフロリディーダで、我がモヒートはボデギーダにて」とあるように、彼が通ったバー「La Bodeguita」でモヒートをいただきました。日本ではミントを使うのが主流ですが、ミントに似たハーブを利用しているそうで、違った香りが楽しめました。フロリディーダは外観を見ました。

 13:00頃、旧市街のオペラハウスの前で解散でした。私たちは14:00からサルサダンスレッスンのオプションも予約していました。しかしこのオプションは現地集合でしたが、インターネットも使えず、プリントアウトしていた地図は旅の途中で紛失してしまい、場所がわからず困っていたところ、日本人ガイドさんが、親切にも徒歩でダンス教室まで連れて行ってくれました。たどり着けなかったら、キャンセルしようと泣く泣く腹をくくりかけていたので、本当に感謝しています。
  • 晴れていれば写真もより綺麗に撮れます。
  • 当日乗ったクラシックカー。

一緒に行く人次第。

投稿者:rope
参加日:2016-09-09
英語のわからない祖母と参加しました。
当日は、イギリス人2人とアメリカ人3人と一緒でした。イギリス人2人は午前のみ、アメリカ人グループはどういうかよくわかりませんがお昼ご飯の後のクラシックカーはキャンセルしていました。結局、クラシックカーは私と祖母だけの参加となったこともあり、それほど英語が得意ではない私たちのためにガイドの方はゆっくり話してくれました。
全体としては満足ですが、午前中はハバナの街中をよく歩くので覚悟しておいたほうがいいかも。気温も高いので、飲み物を持っていくこともお勧めします。
英語が得意でなくてもなんとかなりますが、一緒に参加する他のグループがいるかどうかでも変わるかもしれません。基本的にガイドさんはフレンドリーなので、心配はいらないと思いますし、こちらが疲れていれば臨機応変に対応してくれます。
祖母はそれほど英語が得意ではなかったので、ガイドの話はほとんどわからなかったと思いますが、それなりに楽しめていたようでした。
旅行の最初の方に参加すれば、ハバナ市内のある程度の地理的感覚がわかるので良いと思います。
注意したいのは、集合場所と解散場所が違うのでしっかり自分のホテルなどまで帰る道のりを考えておくことです。ガイドさんの余裕があればタクシーまで手配してくれます。