大迫力の公演に感動!ロンドンでライオンキング

大迫力の公演に感動!ロンドンでライオンキング

日本では劇団四季の公演でおなじみのライオンキング。現在はイギリスのロンドンでも公演されているというので、イギリスの旅に組み込んで観に行ってきたよ。日本でも感じたけど、イギリスの公演もダンスと音楽が見事にマッチして大迫力!すでに日本で見ていたから言葉の壁も感じずに楽しむことができたな。主人公のシンバの成長ストーリーなんだけど、日本でも最後に泣いたのにロンドンでもまた泣くという...。それだけ素晴らしい舞台を堪能できたよ!

  • 劇場正面・・・オペラハウスかと。ロンドンの歴史を感じました。
  • 開幕前の劇場内・・・緞帳の色、座席、観客などから熱気が伝わってきます

「ライオンキング」 ロンドン・ミュージカルチケット

投稿者:M and T
参加日:2018-03-07
週末をロンドンで過ごすという6日間のツアーに参加しました。
 初日は、ホテルに17時頃到着し、その後は自由。この時間を有効に使いたいと思い、ロンドンならミュージカルと日程と内容が合致した「ライオンキング」を選び、ネット予約しました。
 ホテルから地下鉄(最寄りの駅は ENBARKMENTでした )で無事劇場に到着。初めてのロンドンで歴史を感ずる街並みに感激しつつチケットの交換も済み、食事をしてから劇場内に足を踏み入れました。オペラハウスと見間違えるボックス型で重厚な室内でした。席は1階の真ん中通路から2列目のほぼ中央で大満足。しかし、始まる寸前に前の座席に巨大な二人ずれが座り、夫は被害?に遭いませんでしたが、私は舞台の中央がすっぽり欠けるという事態に。しかし、日本の劇団四季では味わえない会場の熱気にその悲劇はすっかりなかったことになり、心から楽しむことができました。
 すべてのキャストがそれぞれのよさを発揮し、ユーモアを交え、まさに舞台と客席が一体となり、素晴らしいミュージカルを創り上げていました。舞台装置や演出の見事さは日本でのそれと同様で、原作のよさだと思いますが、舞台を楽しむ文化が違うことをしみじみと感じました。ロンドン初日を堪能できました。
 最後の日もフリーの時間があったので、この劇場を陽の当たるところで見たいと再度出かけました。その感動が蘇ると共に、その後ですぐ近くにあるナショナルギャラリーで、名画に触れることもできました。
 この旅は「ENBARKMENTで始まりENBARKMENTで終わったね」と語り合い機中の人となりました。安心できるベルトラさんに感謝します。

感動!((o(^∇^)o))

投稿者:シンバ
参加日:2018-02-06
大学の卒業旅行で、ロンドンへ。友人と3人で予約しました。少し代金を奮発し、中間ランクのものにしたところ、一階後方で3人並びの席でした。
結果的には、一階後方とは言え、物に遮られて見えないと言ったシーンは無く、なおかつ後方ドアから演者さんたちが出入りする演出があるため、とても興奮しました。

チケットの交換場所がわからなかったため、セキュリティチェックの方に聞き、窓口で交換しました。ツアー予約文面に「チェックイン」のみではなく、どこで引き換えるのか、その詳細を書いていただけたらもっとスムーズにいったかな、と思いました。

満足できる公演でした。

投稿者:ryo
参加日:2017-01-22
やはり凄い!!ダンス、音楽、舞台設備、本当に満足できる公演でした。ただ、私の英語力ではローカルネタがイマイチ理解できなかったです。席はB席のため少し見づらい席でしたが、旅行で観にいくのであればA席の方がいいかと思いました。
  • 劇場の外観

大人も楽しめるミュージカル

投稿者:ゆゆゆ
参加日:2017-05-28
当日まで席が分からないので心配でしたが、1階後方左側の席で、全体がよく見えました。
日曜日のお昼の回だからか、ほとんどが子供連れの家族でした。
ロンドンでのミュージカルは初めてで服装に悩みましたが、ジーパンの人も多く、普段着で大丈夫でした。
英語が苦手なので、セリフの内容は理解できませんでしたが、あらかじめあらすじを確認したので問題なく楽しめました。
日本とは違う本場の雰囲気を味わうことができました。
  • 開演前のライシアム劇場内

前から2列目、目の前がオーケストラボックス

投稿者:還暦夫婦
参加日:2017-09-08
「シンプソンズ・イン・ザ・ストランド」でローストビーフをいただいて、徒歩5分足らずのライシアム劇場。前から2列目、中央右寄りの席で、目の前がオーケストラボックス。子供ずれで来ている人も多く見られます。脇役たちの芸達者振りが際立ちます。テンポも快く、英語がわからなくても十分楽しめます。