ゴッホ美術館でアートを楽しむ@オランダ

ゴッホ美術館でアートを楽しむ@オランダ

オランダといえば、風車に運河、チューリップのイメージだけど、アムステルダムに来たら外せないのはゴッホ美術館。オランダが生んだ有名画家ゴッホの数々の作品が展示されたこの美術館は毎年200万人近くが訪れるほど人気。行こうと思ったら長蛇の列でせっかくの観光時間が無くなる、なんてことにならないように事前予約がおすすめ!賢く予約して、数多くあるゴッホの作品を見てアートを楽しみたい!

  • 本館(常設展示場)
  • ガラス張りのエントランスと別館
  • 地下連絡通路

ゴッホファンなら一度は訪れたいフアン・ゴッホ美術館

投稿者:フランパパ
参加日:2018-01-28
ツアー旅行のフリータイム(3時間)を利用して、1月28日にゴッホ美術館にいってきました。当日はシーズンオフだからかチケット売り場も行列はなく落ち着いた様子でした。入館予定時間の14時より20分程前に着いたので、入口の係員にオンラインチケットを見せると、5分後に来てくださいとのことで、予定の15分前に入館できました。館内に入ると中はシーズン中に比べると少ない方だと思われるが、かなりの人がいました。それでもゆっくりと鑑賞することができました。世界最大のゴッホコレクションを収蔵する美術館だけあって見応えがあり、有名作品も多く感動の連続でした。
今回はチケット売り場の行列はなかったが、いつもは長い行列ができていて30分から1時間待ちと聞いているので、オンラインチケットを用意していた方が列に並ぶことなく、すぐに入館できるのでベストだと思います。VELTRAさんのサイトは日本語なので簡単に予約が取れてお勧めです。またチケットは印刷しなくてスマホの画面でもOKなので、現地に着いてでも空きがあれば予約することが可能になります。今回は前日まで空きがあり予約可能でした。

ゴッホ美術館行ってきました。

投稿者:かいこ
参加日:2018-05-23
事前の予約があったために全く待たずにスマホでイーチケッを見せるだけ。とても快適でした。

黒川紀章のデザインした新館から入場。ガラス張りの明るい建物をエスカレーターで下に降りると広いギャラリーがあります。カバンは無料のクロークに預けて、隣でイヤホンガイドを借ります。何語かを聞かれるのですかさず「ジャパニーズ」と。
本館に入るとゴッホの作品が年代別に現れます。ガイドのついた作品の番号がランダムで少し混乱しますが、とにかくイヤホンマークの脇に書いてある数字にガイドを合わせると説明が聴けます。
会場は思いのほか混んでました。また、みんながガイドのある絵の前で溜まるので、少し飛ばしながら観るといいでしょう。そんな大きな美術館ではないので1時間くらいで見られます。
  • ゴッホ美術館の外観です。

ゴッホの絵画が存分に楽しめます

投稿者:Artemis0611
参加日:2018-04-27
2018/4/27に訪問しました。
王の日(祝日)だったため、アムステルダム市街地のトラムが全て運行を停止しており、ゴッホ美術館にたどり着くのに地下鉄を使わねばならず、かなり歩く羽目に遭いました。王の日はアムステルダム中心地がとんでもない騒ぎになり、治安もかなり良くない雰囲気です。勇気がない場合は明るくても出歩くこと自体をお勧めしません。
ゴッホ美術館は年中無休、金・土は夜遅くまでオープンしていますので、時間を有効に使いたい場合は金・土の夜に予約することをお勧めします。
4月下旬だと、アムステルダムは21時ごろに暗くなるので、夕方の時間を活用しやすかったです。
展示物は、訪問時段階ですがゴッホ所有の浮世絵コレクションがありました。
どんな浮世絵に影響されたのかを知ることができました。
ゴッホの絵がこれだけ贅沢に見られるところはないと思います。拝観する価値はあると思います!ただし、展示物に日本語の説明は一切ありません。事前にリサーチしておいたほうが、より一層作品を理解できるのかもしれません。

必見。ただし写真撮影禁止なのはいかがなものか

投稿者:しらさぎ
参加日:2017-06-19
トラムに乗ってゴッホ美術館に出かけました。
やはりアムステルダムに来たらここは必見。

「馬鈴薯を食べる人々」「ひまわり」「アーモンドの花咲く枝」「種まく人」「黄色い家」「ゴッホの寝室」「カラスのいる麦畑」などの有名な作品を一挙に見ることができます。そしてたくさんの自画像。展示内容はとても充実しています。
浮世絵の模写などのゴッホのジャポニズム志向もたくさん見ることができ、日本人にとってなかなかこれも興味深いと思います。

ただし、写真撮影禁止なのはとても残念なことです。ゴッホ財団が中心になって作ったからなのかもしれませんが、一応国立美術館でもあるので、ぜひ写真撮影は許可していただきたいものです。記念撮影やトリックアート的な写真撮影スポットがあって、それはそれでとても面白いのですが、やはり原画自体の撮影を許可するべきだと思います。
ゴッホは一般に自殺と呼ばれる謎の死を遂げたことでも有名です。ゴッホの1年ほど後に、彼を支えていた弟のテオも不可解な姿を遂げており、結局全てを相続したテオの妻のヨーの動きもすっきりしないように思います。そのヨーが相続していたゴッホの絵と書簡がベースとなってこの美術館が作られたのですから、写真撮影が禁止というのはなんだかすっきりしない気分にさせられます。

入り口を入ると、まずミュージアムショップになっており、色々なお土産が売られています。
ただ残念なことに、個人的にはこれはと思うようなぱっとしたお土産が見つかりません。
もっともそれはここだけではなく、ヨーロッパのミュージアムショップでは買いたくなるお土産はあまり見かけませんが…
図録なども、ヨーロッパの印刷技術はやはり日本のものに比べてだいぶ見劣りするものが多く、現地で買ってくるよりも日本の画集の方が印刷がずっと良いように思います。

ゴッホ美術館は、真贋鑑定で世界的に定評があるようですが、展示されている自画像のいくつかは、個人的にはちょっとどうなのだろうと思わせるものがあります。
  • 美術館中のランチ。チーズ
  • ダイヤモンドミュージアム
  • ゴッボ!きゃー、本物‼️
  • ダイヤモンドミュージアム
  • フェルメールの絵、独り占め
  • 国立美術館前=(^.^)=
  • ダイヤモンド
  • お天気ばっちり
  • フェルメール
  • 1時間運河クルーズ
  • 運河クルーズ!
  • 国立美術館中
  • 国立美術館外

分かりやすく尚且つ並ばず入れました

投稿者:莉子ぴん
参加日:2017-09-10
どうしても行きたかった美術館^ ^
朝はダイヤモンド美術館にて集合でした!
はいりたいなぁ〜と思っていたらチケット下さりダイヤモンドミュージアムも観れました。〈ラッキ〜〉
その後ガイドさんと英語、スペイン語、オランダ語にて!国立博物館へ!見たかったフェルメールをたっぷり
誰もいなく、ゆっくり鑑賞出来ました。すばらしかった!
ランチは美術館中にて!美味しいランチ
のちに!1時間運河クルーズ^ ^
のんびりアムステルダム街並みを運河からみれて満足
〈日本語ガイドあり〉
のちに!ゴッボ美術館へ!こちらは日本語ガイドを
5ユーロだして借りました。お陰でスポットスポット大変楽しめました!ガイドさんがかなり丁寧でほんとに親切でよかったです!短時間で二つの美術館を効率よくまわれました。オススメです!
  • チョコレート。素敵なお土産もたくさん売っていました!

サクっと入場でき助かりました。

投稿者:MASK
参加日:2017-12-04
並びたくなかったので、急遽2日前に申し込みました。その場で確約でしたので助かりました。開館と同時の9時のチケットをとったので、開館5分ほど前に美術館へ到着したのですが、5分ほどの列ができていました。
その時雨が降っていたので、並ばずとも入れたのは助かりました。

申込&入金完了するとバウチャーが届きます。そちらにバーコードがついており、スマホでスクリーンショットしておくと、入場ゲートのときにすぐかざせて便利です。

到着し、ピっとするだけで入れました。(ゲート自体は全く混んでないです)

時間帯や時期によってはチケット購入にかなり並ぶこともあるようですので、行く時間帯も決まっている方は、予め入手しておいたほうが良さそうです。