モロッコのアイト・ベン・ハッドゥは異世界への旅

モロッコのアイト・ベン・ハッドゥは異世界への旅

映画の「アラビアのロレンス」や「グラディエーター」などのロケ地としても有名な、モロッコの世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ。城壁のような日干しレンガの街並みは、まるで異世界に迷い込んだみたい。そこに行きつくまでのアトラス山脈の山越えも、モロッコらしさが満喫できて素敵だったし、非日常を味わえる素敵な旅だったなぁ。

  • シャウエンのリヤドでの朝食

モロッコ4泊5日の旅は感動の連続!

投稿者:しゃうえん
参加日:2019/07/09
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カサブランカからスタートした、久々の夫婦2人旅でした。ドライバーさんも明るく気さくでありながら、礼儀正しい人で、信頼できました。
初日のシャウエンのリヤドは、今までに味わったことのない佇まいの宿泊施設でしたし、翌朝の朝食はテラスで頂き、また格別でした。街のブルーの世界も一見の価値有りです。
もう一つのハイライトは、砂漠のラグジュアリーテント泊でした。残念ながら曇っていたので夕陽も朝日も拝むことができませんでした。しかし、ラクダ引きのお兄さんが工夫して沢山の写真を撮ってくれたり、豪華なテントそのものが初めてだったので、これも良い経験となりました。
4泊で欲張りな予定だったので、フェズ、マラケ
シュでは少し時間が足りない感はありましたが、それでも十分街の雰囲気は味わえました。

現地ツアー会社の「マラケシユドリーム」の担当者の方も、質問には迅速に答えてくれて安心してお願いすることができました。

非日常でのこの体験は、何にも代え難いものとなりました。ありがとうございました!

素晴らしい異文化体験

投稿者:S.K
参加日:2019/06/24
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初めてのモロッコ旅行でしたが、非常に面白い経験ができました。

今回、担当してくれたドライバーや経営者の方は地元モロッコの方でしたが、英語は普通に通じますし、経営者の方は日本在住経験もあるとのことで、日本語も堪能でした。
今回の旅行プランは青い町シャウエン、迷宮都市フェズ、サハラ砂漠のメルズーガ、観光都市マラケシュを巡る、かなり濃密な内容でした。
都市と都市の間は想像よりも距離があり、時に10時間近く車内で過ごす必要がありましたが、ドライバーの方の気遣いのお陰で楽しく過ごせました。(ただし夜は疲れてぐっすり眠ることになりましたが)

今回は旅行直前で、一泊分のホテルの確保と空港までの送迎をお願いするなど、無茶を言ってしまいましたが、柔軟に対応して頂き有り難かったです。

迷宮都市フェズを案内してくださった方も、現地民の方(ヤマニさん)でしたが、非常に日本語が堪能で複雑な構造の町中を歴史的な内容を踏まえながら迷いなく案内して下さいました。
何より、現地の方ならではのやり取りが所々で見られ、これは日本人ガイドでは経験できないことだったと思います。
モロッコの濃密な人間関係を垣間見ることができたのは、興味深かったです。

やはりこの旅で最も印象的だったのは、サハラ砂漠での経験でした。
人里離れた場所にオアシスのようにポツンと存在するリゾートホテル。
そこからラクダに乗って砂漠を渡り、沈む夕陽を眺めた後にテントへ。
夜は日本では決して見られない満点の星空を見ることができました。
あんなにたくさんの流れ星を見ることや、ハッキリと天の川を見ることは、決して日本ではできない経験です。

ツアーの途中で立ち寄る陶器工房や絨毯工房、アルガンオイルの工房では、製作過程を見学させてもらうことができます。
特に絨毯工房やアルガンオイル工房では、通常写真に撮る事ができないムスリム女性を間近に見て撮影させてもらう事ができます。
特にアルガン工房の女性達は非常に親しく話しかけてくれて、とてもキュートでした。
販売されているものは上質な分、値段は高めですが、自分用に購入してみるのもいいのではないでしょうか。

体力的には少しきつかったですが、そのぶん非常に充実した、異文化を大いに体験できる楽しい旅でした。
ツアー客の安全にも気を配ってくれて、ドライバーの方から緊急時連絡用の携帯電話の貸し出しもありました。
幸い、これを使用する事態には至りませんでしたが、慣れない異国の地では非常に心強かったです。

最後に、モロッコはチップ文化の国です。
日本人には馴染みのない習慣ですが、郷に入っては郷に従えの精神で積極的に渡していきましょう。
それにより、お互い気持ちよく旅ができると思います。

今回の旅は非常に満足のいくものでした。
またモロッコ旅行に行く際には、ぜひお願いしたいです。
  • 何もない大地に突然現れる雑貨屋さん。モロッコではそんな事がよくあります。

感動の旅でした。

投稿者:ぴーなつ
参加日:2019/06/20
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現地の人々と触れ合える、素晴らしい旅となりました。
ドライバーのハミッドさんがとても優しい方で、旅行者のことを第一に(それ以上に)気に掛けてくださりアテンドしてくださいました。
お陰で普通の旅行では体験できない、現地の人々との触れ合いの多い貴重な旅となりました。何度もある長時間の移動ですが、各箇所で現地の人々のリアルな生活を見ることができ、色々な想いをはせながらモロッコの大地を眺めていました。改めて、広い世界を実感した感動の旅となりました。5日間、どんな道もいつも安全運転で私達を案内してくれたドライバーへは感謝の思いでいっぱいです。
またモロッコに行きたいと強く思います。その時もよろしくお願い致します。
  • 自分の目で見た方が100倍綺麗
  • カスバ
  • アトラス山脈

貴重な体験でした

投稿者:Naru
参加日:2019/06/05
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体験内容は、ワルザザード、アウドゥベンハッドゥ、小さなカスバをめぐるというものでした。ワルザザード、アゥドゥベンハッドゥは書いてあったので、予定通りでしたが、向かう途中で見える、カスバやオアシスを車を止めて下ろして見せてくれたり、アトラス山脈の景色を見せてもらえたりなど素晴らしい体験でした。また、いまは時期が良かったのかもしれませんが、帰りの時間帯がちょうど、日の入りと合いアトラス山脈と日の入りが素晴らしいマッチングをした景色を見ることができました。前記の通り、映画博物館ではチップを求められることはありましたが、金額は提示されなかったので、10ディルハム渡しました。また帰りの際は、一日中ドライバー、説明をしてくださった方にチップを渡しました。ツアー代を払っているのにという方もたくさんいらっしゃいますが、私としては、このツアーでいい経験をさせていただいたお礼の形として、少しだけ上乗せしただけです(1人25ディルハムほど)。日本円にしてみれば100円とか、300円くらいのもんなので、そこまで皆さんが怒るのはなんでなんだろうと感じました。日本がチップ文化でないだけで、慣れないことをすることに苛立ちを感じ過ぎな気がします。例えばドイツで同じことをされても、文化だと言えるのに、なぜモロッコになった途端にそこまで怒るのでしょうか。すこしレビューで目立っていた内容だったので書かせていただきました。
また、目立ったものとして、車があまりにも早すぎるというのも、多少早いかと思いますが、きちんと気をつけて欲しいところは減速したり、速く行きたいところはいっていたのでそこまで気になりません。ゆっくり走ってさらに車に乗る時間が増える方がしんどいです。ほぼ3日に一回くらいドライバーさんはこの道を案内のために通るようなので、慣れていると思えば大丈夫でした。道路はほんの少しだけ舗装されてないところがあり、ガタガタ揺れるところがあったりします。酔いやすい方は席を考慮してもらったり、酔い止めを飲むことをお勧めします。
説明の方の英語があまり話せないとレビューに書いてありましたが、そこまで酷くありません。きちんと説明していただきました。しかし、ツアーの参加者の6人のうち、4人がフランス人、(僕含め、僕の友人は日本人)であったため、モロッコの歴史から見ると、フランス語の方が達者であるので、フランス人の方の時の方が説明がすこししっかりしていたようには感じました。しかし、英語で聞けばきちんと返していただきました。
私としてはこの値段でこの内容は、すごくコストパフォーマンスがよくて素晴らしい体験ができたと思います。ありがとうございました。
  • 雄大なアトラス山脈、寒かった!
  • 世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ、中を自由に歩き回れます。
  • 映画村の張りぼて。個人的には興味を持てず。
  • ティフルトゥトのカスバ。立ち寄れなかったのが残念。

アトラス山脈と世界遺産は期待以上だったが、それ以外は…。

投稿者:T.T.
参加日:2019/04/21
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往復に通過する工事中が延々と続くガタガタ道は辛いです。バスは満席で座席も狭く、相当苦痛でしたが、車窓の眺めが興味深く何とか耐えられました。幸い車酔いする方はおらず全員無事に往復出来ました。なにはともあれ山と世界遺産が素晴らしかったので、要改善点はあるものの、「行って良かった」です。
良かった点は雄大なアトラス山脈を見渡す展望台からの眺めと、世界遺産の城壁都市のアイド・ベン・ハッドウで、もう少しゆっくりしたかったです。また朝が早かった割に、昼食にありつけるのが3時近くなのでスナックや飲み物は持参すべきと思います。また高い標高を通過するので気温が下がるので暖かなダウンジャケット等は必須です。
残念な部分は映画村と付属のオスカーホテルでの昼食です。サラダ、チキンタジン、バナナ一本(!)で飲み物は別料金で満足度は低いです。メインはまあまあですがバナナ一本がついてThree Course Lunchは看板に偽りです。映画村は張りぼて感満載で、なおかつガイドのチップ要求がキツく閉口しました。
映画のシーンを鑑賞してから使ったセットに案内する等、見せ方を工夫すればより興味深かったかと思いますが、正直言って興味深いイスラム文化とはミスマッチとしか言えない映画村を飛ばして、中に入らなかった他の二か所のカスバ(城塞)見学や現地の村を散策させてもらえた方が良かったです。
朝のピックアップが6:30、市内に戻ったのが21:30だったので、15時間往復400 km以上の大移動に耐えられる方々には見応えの多いお薦めツアーです。マイケル・リーチ君(ラグビー選手)似のドライバーのムスタファ氏の頑張りにも脱帽です。他の方が言っているほど、運転は荒くありませんでした。(道はガタガタですが。)
マラケッシュのフナ広場やスークの猥雑な雑踏で数日過ごした後に行くと雄大な自然や長い歴史に触れられて心が洗われますが、映画村がイマイチでした。

砂漠とオアシス、イスラムの不思議な国

投稿者:度汰羽駄一家
参加日:2019/05/04
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初めてのモロッコ旅行。短期間でシャウエン、フェズ、メルズーガの砂漠、マラケシュを周り大変満足の旅でした。

9世紀にスペインの占領から山の麓のシャウエンへ逃れた人々が暮らす青い町は観光地ではなく今でもそこで暮らしている子供達の逞しさを見ることができました。

フェズへ向かう途中で出会ったロバを引く子供の笑顔は今のネット社会の子供とは別世界に住む素朴さが素敵でした。

フェズの旧市街地では迷路のような街並みに迷い込み何度も元の場所に戻りフラストレーションが溜まりながらの目的地へ到着。リヤドでの宿泊は今までのホテルとは全く異なる異空間でした。

メルズーガでの砂漠体験は必須です!ラクダに跨り砂漠でのトレッキングは意外といい運動になります。翌日は全身筋肉痛でした。砂漠のサンセット、テントでの食事、キャンプファイヤーでのドラムナイト、その後夜の砂漠へ向かい明かりのない砂漠に寝転がり空を仰ぐと満天の星空はこんなに夜空に星があったのかと思わせます。
テントでの食事時カナダから来た一行はワインを数本持参し飲みながら楽しそうで羨ましく見ていました。砂漠にワインを持参できるのでしたら是非とも砂漠で飲みたかったと悔やんでいます。次回は絶対ワインを持参して砂漠でワインパーティするぞ!こういう情報も事前にいただければ、と思いました。
翌朝は砂漠での日の出を見ながら二礼二拍手一礼をして天照大神への参拝。令和に入っての初めての参拝はサハラ砂漠でした!
残念だったことは事前に入手した「地球の歩き方」というトラベルガイドに記載されていた手作りラクダの人形売りがいなかったことです。朝女の子が売りに来るという手作りラクダを買えませんでした。街にも売っていますが、砂漠の子供から買う事に意味があり「物」ではなく現地の子供達とのコミュニケーションに価値があります。

メルズーガを出発した我々はマラケシュへ向かいました。この日は朝9時に出発しマラケシュ到着は午後7時過ぎ。貴社のツアー案内では朝10時出発で午後6時到着の旅程で途中アイトベンハッドゥへ立ち寄るとの事でしたが立ち寄る時間もなくツアーガイドさんは途中ランチタイムはあったものの10時間の運転でした。さらにこの日はラマダン初日でツアーガイドさんは日没まで水も飲むことができず、辛かったことでしょう。我々は旅程に沿っての行動と理解していたので、10時間の移動なんだな、というくらいしか思っていませんでした。マラケシュ到着後ツアーガイドさんは「25年ツアーガイドしていてこんな旅程は初めてだった」と言っていました。通常はメルズーガ〜マラケシュ間は2泊して色々観光する場所が沢山あったのに、と嘆いていました。
今後貴社におかれましては4泊5日の今回我々が旅行したプランは見直した方がいいと思います。
マラケシュでの時間はあまりない事は承知していましたが、貴社ツアー案内より1時間早くメルズーガを出発したにも関わらず貴社ツアー案内より1時間遅くマラケシュに到着したのは少し残念でした。我々も疲れましたがそれよりラマダン初日で水も飲めずずっと運転して下さったツアーガイドさんが気の毒でした。ツアーガイドさんに対しては感謝申し上げますことお伝えいただけますようお願い申し上げます。
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