フランス ブルゴーニュのワイナリーを訪れる旅

フランス ブルゴーニュのワイナリーを訪れる旅

お酒はたくさん飲める方ではないんだけど、ブルゴーニュワインは優しくて昔から好きだった。それで、一度はブルゴーニュのワイナリーに行ってみたかったの。今回は、ワイナリーのエクスカーションと試飲がついたツアーに参加して、ワインを学んでみることに!通訳が英語だったから少し心配だったけど、すごく面白かった。ブルゴーニュワインの歴史や、ぶどう畑について説明を聞いてからの試飲は格別で、広がるブドウ畑は見ているだけで気持ちが良くて最高だった!

はじめてのブルゴーニュ

投稿者:ピノ大好き
参加日:2019/03/08
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朝パリからTGVに乗り約1時間40分程でディジョンに到着。赤い電話ボックスのある集合場所で、ガイドさんと合流。
参加者6名とドライバー兼ガイドさんの車でディジョンを出発し、コート・ドールへ。
当日は天候に恵まれ、コート・ドールのすばらしい景色、パッチワークのように区画分けされたブドウ畑やロマネコンティなどの有名畑を見学しました。
ガイドさんは、移動中の社内でブルゴーニュの歴史やワインについて、また畑についても細かく説明してくださいました。 時々、車から降りて
格付け畑の位置関係の説明などを聞きながら、実際に畑を見ることができるなんて大変貴重な経験だと実感しました。
午前中はジュヴレ・シャンベルタンにあるドメーヌでプルミエクリュやビンテージの違う数種類の赤ワインの試飲をし、味が全然違うことに驚きました。 それぞれのワインの畑の位置や立地についての説明を聞いてから試飲するという経験は初めてだったので、とても興味深かったです。
その後ボーヌで2.5時間程の自由時間があり、オスピス・ド・ボーヌの見学をしたり、ブルゴーニュ料理のランチやショッピングをしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。 
午後はコルトンにあるドメーヌでグランクリュ、プルミエクリュなどの赤・白ワインの試飲をしました。 
こちらでもそれぞれのワインの畑の位置や立地についての説明を聞いてから試飲をしました。 
赤ワインも美味しかったのですが、白ワインのグランクリュがとてもおいしく感激しました。
まだ寒い時期の為、ブドウの木はほとんど葉がない状態だったので、また行く機会があれば実がついている時期に行きたいなぁと思いました。
  • カーヴに向かう途中
  • 昼食会場から

ブルゴーニュはやっぱりいいです

投稿者:ケメコ
参加日:2019/04/30
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ツアーの内容としては満足です。
ガイドしていただいた方にもう少しの期待を持っていました。
①ヴエズレー観光
バスの中では、私が最後から歩きますと言ってましたがどんどん先に
ワインの試飲 1軒だけ開いてましたね〜どこか言ってほしいです!
②シャブリ試飲昼食
各テーブルにボトルを置いてもらえましたが、信じられないことに
隣のテーブルの方が、くださ〜いと持っていき、さらにガイドさんの
テーブルのも、、、私たちはあぜんと見てました。
みなさん好きなワインがあったら他のテーブルで残っているのを飲んでも
いいですよと最後に言ってましたが、マナーの悪い客に上手にたしなめる
ことできないのでしょうか。

シャブリの街で自由行動でしたが、簡単なマップ的なものを用意して頂くか
今日はこのカーブが開いてますとかの情報がほしかったです。

全体としては満足しましたが、もう少しの気遣いがほしかったです。ケメコ

お手軽だけど本格的なワイナリーツアー

投稿者:piroko
参加日:2018/07/13
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一人旅でのツアー参加でした。当日集合場所に行くと、私以外の参加者は韓国人女性ひとりのみ。結果として2人で、ほぼプライベートの密度の濃いツアーとなりました。
英語での説明とワインの試飲が2か所。半日間で効率的に、なかなか自力では見学が難しいところにも行けて、よい経験となりました。
申込時は1人参加の追加料金を支払いましたが、最終的にツアーが2名となったので後日返金となったのもありがたかったです。

ブルゴーニュがより好きになりました!

投稿者:エヌイーワン
参加日:2019/02/24
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半日ツアーに家族で参加しました。
リヨン駅発のTGVでディジョンへ。集合が13:20だったので、リヨン駅近くのアリーグルのマルシェで昼食をテイクアウト。
ディジョンの街は雰囲気が有り散策も楽しめました。
大型のワゴン車にツアー参加者8名で乗込み、道中ブルゴーニュの歴史や丁寧なワインの説明がありました。ワイン通のアメリカ人の参加者が、もっと聞きたい所を良いタイミングで質問してくれていたので解説がさらによくわかりました。
畑に立って土を触ったり、剪定の仕方を見たり、ここで作られたワインかと思うと味わいも変わります。
ボーヌの街でもワインを買ったり街並みも良い雰囲気です。
日曜日だったので閉まっている所も多く、平日だと更に楽しめると思います。
パリから日帰りで参加出来るツアーなのでおすすめです!
  • 真ん中のワインがムルソー・ペリエール・プルミエクリュ2015
  • ムルソーワイナリーにてブルゴーニュ地方のワイン畑の説明中
  • サシャーヌ・モンラッシェの近代的な設備
  • ムルソーワイナリー
  • ロマネコンティの畑を囲む石塀に刻まれたロマネコンティの名
  • サシャーヌ・モンラッシェのワイナリー
  • ムルソーワイナリーの貯蔵庫
  • 小高い丘陵地から望む一面に広がるワイン畑
  • サシャーヌ・モンラッシュワイナリーで試飲中
  • 太くて黒い木は 既に100年以上も経て今も葡萄を実らせている

宝物を見つけた素敵な旅!

投稿者:タントチエ
参加日:2019/05/27
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普段から大好きなブルゴーニュワイン…
知りたい事がたくさんありました。
試飲の仕方、ワインの歴史、など…
案内してくださった女性ガイドのYさんが とても興味深い説明をしてくださったので、楽しくも美味しい時間を過ごすことができました。
私たちは前日にディジョンに宿を取りましたが、Yさんから時間が僅かに早くなる事を連絡いただきました。それも電話番号まで添えて。
このような丁寧な応対を受けた事がなかった私たちは、このツアーがきっと良い旅になるだろうと確信しました。
そしてツアー当日は時間ぴったりに迎えに来てくださったのです。(好印象)

なだらかな丘陵地帯を、最初に向かったのが白ワインの銘醸地ムルソー。ワイン醸造庫の説明付き見学の後、6種類のワインの試飲をしました。
この試飲で、ムルソー・ペリエール・プルミエクリュ2015を初めて口にし、白ワインで初めて感動したのです。
最初は静かに香りを楽しみます。きらきらと輝くグラスの中の透明な液体がフルーティでしかも花のような香りさえ感じさせてくれます。
グラスを少し揺らして一口目で口の中がハッと目覚めました。これは 今まで経験したことのないような感覚です。僅かな渋味と酸味が見え隠れしながらもフルーティでしかも躍動感のある味わいが口の中で弾けたのでした。
ひとみ(ひと味)惚れでした!
白の後に赤も試飲しましたが、このペリエールがあまりにも衝撃的な出逢いだったために他のワインの印象が薄れてしまったのは確かです。
Yさんはソムリエの勉強をされた人なので、試飲の仕方を尋ねると分かり易く説明してくださいました。
その後、Yさんから案内されたレストランで昼食を済ませ、次の目的地シャサーヌ・モンラッシェへと向かいます。途中、葡萄畑で降車し耕作から収穫までの作業の過程の説明を受け、その土壌がいかにワインに影響してくるものかを学びました。石灰質、ミネラル、この言葉を説明中 何度も耳にします。
シャサーヌ・モンラッシェにても地下貯蔵庫見学後に数種類の試飲をしました。
どれも 個性がはっきりしていて違いが分かります。同じ畑のワインでもまだ若いフレッシュなものから熟成を経てしっかりとしたワインまで口に含むとワインの辿る物語が浮かんできます。
その後、なだらかな丘に広がるワイン畑を巡りりながらロマネコンティの葡萄畑へと向かいます。
世界一のワイン、ロマネコンティの畑とあって、私たちが車から降りて説明を受け記念写真を撮っていたら次々と観光客がやってきました。
ロマネコンティの畑が何故世界一と言われているのかと言うと、ブルゴーニュ地方のグラン・クリュ畑の一つでAOC(原産地呼称)全体の2%しかないと言われるこのカテゴリの中でもたった1.8hしかない畑であること、そして粘土質と石灰質の土壌がバランスよく混ざった土壌となっており、ピノ・ノワールのために存在するような神の畑だということ、今ではDRC社が単独所有していて このブランド以外の生産者は一切手出しをできないということが挙げられるそうです。

そして、コルトン(この畑からできるワインも高級ワイン)の丘から一望できるブルゴーニュ地方の葡萄畑の風景が忘れられません。
限りなく広がる大きな空(あいにくの曇り空でしたが)に 美しく広がる緑色の丘陵、そこに小さな赤い屋根の家の村落や古い渋茶色のシャトーが、点在していて( 何処を見回しても )それはまさに一枚の絵になるでしょう。
移動する車内では 上記のようなロマネコンティの畑の説明に加えてロマネコンティという名は畑の名前であり、更に歴史を遡ってみるとその昔から美味しいワインができるロマネ村があってそこにやって来たコンティ家とポンパドール家が美味しいワイン畑を巡って戦い、勝利したコンティ家がこの地を所有するようになるのですが…時を経てこのような世界一のワインの呼称となった物語をYさんは話してくださり、移動時間でさえ退屈することなく過ごせました。
最後のワイナリーでは さすがに酔いが回ってきて 残念ながら試飲は諦めた私たちでした。ちなみに試飲抜きでは見学できないというのでショップに置かれているエシェゾーなどの超高級ワインを見てまわるだけで帰途につきました。

今回は とても楽しく興味深い案内ガイドをしてくださったYさんのおかげで有意義な旅ができました。特に ムルソー・ペリエール・プルミエクリュ2015との出逢いには感動しました!それはまさしく宝物を見つけた旅となったのです。
  • 1件目のワイナリーのワインとオーナー
  • 2件目のワイナリーのオーナーとガイドの名取さん

大手に負けない,むしろそれ以上のマコネーとボジョレーのおいしいワインを体験

投稿者:ひとりで参加
参加日:2019/05/18
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ガイドの名取さんが周到に計画してくださり,1件目はこじんまりとした家族経営の,2件目はオーナーが明るい,3件目はシャトーのワイナリーのツアーでした。ボルドーやブルゴーニュの大手に負けない,むしろそれ以上のマコネーとボジョレーのワインが,とても身近になった気がします。昼食は,ル・アモーデゥブッフで赤ワイン煮込みの鶏肉をおいしくいただきました。
雨の多いリヨンで,この日は天候にも恵まれ,ボジョレーのブルイィの丘からの景色もよかったです。
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