モロッコにいくならサハラ砂漠に泊まらなくちゃ!

モロッコにいくならサハラ砂漠に泊まらなくちゃ!

今まで旅した中でどこが1番よかった?って聞かれたら答えるのがモロッコ。魅力はいっぱいだけど特におすすめはサハラ砂漠!砂が顔に入らないようにターバンを巻きながらラクダに乗って砂漠を歩けば気分は旅人。そして日が沈み夜が訪れると満天の星空が!モロッコのミントティー片手についつい夜遅くまで語ってしまいそう…でも朝は早起きがマスト!地平線から昇る大きな朝日は感動モノ。絶対一度は行くべき!

  • 「アイット=ベン=ハドゥ」最初に撮った写真がいまいちだったので、散策後にもう一度パノラマの写真を撮りたいという要望に応じてくれたドライバーさんに大謝
  • 砂漠ツアー 夕日を背にラクダで1~2時間ほどキャンプ地を目指す。

大満喫のモロッコ周遊ツアー

投稿者:亀井
参加日:2016-09-04
3日間でモロッコの主要どころを周遊できるという大満喫の贅沢ツアーでした。僕は友人と2人で参加だったのですが、マラケシュ市内のホテルまで送迎に来ていただき、その時点でツアーが貸切ということが発覚!最高の旅の幕開けでした。
まず、言いたいことはドライバーさんが最高でした。貸切だったということもあるのですが、いい具合にアレンジしてくれたり、要求を聞いてくれたりとなにかといいようにしてくださりました。お世辞抜きに、これほど満足度の高いオプションツアーは無かったと思います。

1日目:
アトラス山脈の山道ドライブと山頂付近からの絶景を楽しみました。日本ではあまり見られない岩山の景色は、アメリカのグランドキャニオンに通じる壮大な光景でした。
その後、アイット=ベン=ハドゥで昼食及び集落の散策をしました。アイット=ベン=ハドゥは大きな遺跡のような集落で、映画「グラディエーター」のロケ地にふさわしい古代を彷彿とさせるような景観でした。
ほかには別のカスバを巡ったり、映画スタジオ(クンドゥン、キングダムオブヘブン、プリンスオブペルシャなど)に行ったりしました!ドライバーさんがツアーとは別のおすすめカスバにも連れて行ってくれ、そこがまた最高でした。

2日目:
お昼過ぎまではトドラ渓谷(こちらの景色も圧巻)などの散策をし、夕方からはいよいよ砂漠ツアーのスタート。
砂漠ツアーの感想は「最高」の2文字で十分です。
案内をしてくれた砂漠ツアーガイドさんも、ラクダの旅も、テント泊も、満天の星空も全てが最高でした。必ずもう一度行きたいです。

3日目:
メルズーガからフェズという長い道のりではあったのですが、途中途中の街にも寄ってくれたので、非常に楽しかったです。
モロッコ=砂漠・荒野といった印象が強いのですが場所によっては森林地帯があったり、「モロッコのスイス」と呼ばれる欧風の建物しかないような街があったりと、非常に個性的で面白い同中でした。

砂漠ツアー(マラケシュ~フェス)

投稿者:puck
参加日:2017-03-07
砂漠のツアーを検討されている方の参考になればと思いツアー内容に記載されていない箇所を中心に書きます。今回は一人参加&アップグレードプランで参加しました。

・行程からも分かる通り移動距離が長いのでドライバーと楽しく過ごせるかも大切です。私は英語が苦手ですが、ドライバーは私のような日本人に慣れているようで全行程快適に過ごせました。

・1日目はアイトベンハッドゥが最大の見どころかと思います。しかし移動距離が長く滞在時間が短めでしたので、ドライバーに頼み滞在時間を30分ほど延長して頂きました。もし時間に余裕があれば2時間程度は滞在したい村の大きさですので、事前に時間調整をお願いしてもよかったかもしれません。

・途中ワルザザードで酒屋に寄ってくれました。砂漠でお酒を飲むのであれば、ココで買うしかないようです。冷蔵庫で冷やす必要のないお酒のほうがいいかと思います。

・1日目のホテルはモロッコの古民家風建物でした。外観では大丈夫か?という雰囲気ですが、内観は綺麗で十分満足できる洋館でした。小さい建物で当日の宿泊者は私だけの貸切状態でした。お酒も置いてます。

・2日目はトドラ渓谷を観光後、メルスーガのドライバーの実家でピザをご馳走になりました。その後サハラ砂漠に14時ころに到着し、夕方のラクダツアーまで時間がありますので散策できます。

・ラクダツアーは夕方からスタートし、日の入りを見てその後テントに移動します。翌日の日の出時間も教えてくれます。日の出後の朝ゴハンから出発までに1時間半ほど自由時間もありました。テントには他のツアー参加者もいますが、素足になって砂の山を登っている人も多かったです。

・2日目のテントはトイレとシャワーがついています。アメニティもシャンプー、石鹸、タオル程度はありました。ただ電気をテントそばで自家発電しているようで、翌日の朝には燃料切れのせいか停電していました。

・3日目は終日移動ですが、砂漠から北モロッコに行くにつれ緑が多くなり建物の色も変化していく光景は飽きずに楽しめます。

・今までいろいろな絶景を見てきましたが、サハラ砂漠も十分に絶景と言える景色の一つだと思います。ちなみにこの3日間は一度も雲を見なかったです。真っ青な空の青さも印象的でした。今回は貴重な体験を有難うございました!
  • 満月のサハラ砂漠

最高の旅でした

投稿者:ジロー
参加日:2017-12-31
年末に両親と3人でツアーに参加しました。

1番楽しみにしていたサハラ砂漠でのキャンプはもちろん、途中のトドラ渓谷や車での山越え、メルズーガ・フェズ間の景気もとても綺麗でした。1泊目にブーマルンダデスで泊まった宿はとても雰囲気が良く、料理も美味しかったです。

3日間一緒だったタクシーの運転手さんは色々とリクエストを聞いてくれ、それでいて必要以上に話しかけてくる事もない、丁度良い具合に接してくれました。ツアー後のタクシーの手配も相場より低い価格で知り合いの運転手を紹介してくれました。

トラブルも一切なく、とても充実した旅行になりました。
  • アイドベンハットゥは遠くのカフェから眺めました。時間があったら中に行けてたのかも。
  • ラクダに40分ほど乗ってテントサイトへ。ノリのいいガイドさんでした。
  • 雪のアトラス山脈。風も強く時々ダイヤモンドダストが舞ってました。
  • ドライバーのモハメッドさん。日産に勤めてたので日本語も少し話せます。
  • ベルベル音楽とベルベルダンスとキャンプファイア。星もすごく綺麗ですがとにかく寒いです。
  • ドライバーのタバコ休憩のため、たまに何もないところで降ろされます。笑

いいツアーでした!

投稿者:めーやん
参加日:2018-02-05
ドライバー兼ガイドのモハメッドさんは日本語も少し話せ、モロッコの歴史やベルベル人について色々教えてくれてとてもいい方でした!
今年は日本と同様にモロッコでも寒波が来てアトラス山脈も大雪だったそうで、3時間程山に入れず近くのガソリンさえで待機でした(CTMやほかのツアーの車も同様)。
その影響で初日宿泊予定だったブールマンダデスには行かずワルザザードで宿泊になりましたが、Hikali Safariの方が全て手配して下さり何もトラブルありませんでした(宿の社長とドライバーさんが友達だったので余計にスムーズだったのかも。笑)
ちなみに3日目のフェズへの道のりも同様に雪でいくつか道が閉鎖されていました。ドライバーの地の利でそれを回避して下さり、事なきを得ました。

メルズーガではテント泊にしましたが、星空や夕陽は本当に最高でした!晩ごはん終わりにベルベル楽器やダンスとともにキャンプファイヤーをしてくれます。
テント泊に関しては冬は覚悟して行った方がいいです。寒い寒いと聞いてはいましたが、本当にすこぶる寒いです…毛布9枚重ねで寝ました(ここでニトリのNウォームの寝具売ったらバカ売れでしょうね笑)。
テントサイトにトイレや手洗い場はありますが、流れはすごく悪いです。しかし砂漠のど真ん中で水や電気が使える事の方に感動して私はあまり気になりませんでした。

途中、トイレ休憩がてらお土産やさんに行ったりもしますがお店で無理な押売りをされる事もありませんでした。立ち寄る店の殆どがドライバーの顔馴染みの店だったからかもしれませんが。笑

最近はレンタカーを借りて自分たちで砂漠まで行く中国人も多いそうですが、山道の運転などで事故をする人達が多いそうです。あと所々警察が立っており、後部座席のシートベルト確認もされます。
確かに舗装はされてますが大型トラックとすれ違う事も多いですし、何よりモロッコ人の運転はかなりヤンチャです。笑
よほど運転に慣れた方でないとレンタカーは難しいかもしれません。

2人で参加したのでそう安い価格ではありませんでしたが、本当に参加して良かったです!
  • 朝日

期待以上の絶景✨

投稿者:くすくす
参加日:2018-03-01
日本や他の国とは全く違う絶景に出会えて満足です。
今回私の旅のメイン目的地は砂漠であり、このツアーを通じて、砂漠に行けて、そこでラクダに乗れたこと、テントで一泊できたのはいい体験でした。
ちなみに砂漠で、朝日と夕日どちらも見れます〜スタッフの人はフレンドリーなので楽しく過ごせるとおもいます^ ^
今回は満月の日に行ったので、星空はあまり見れませんでしたが静寂の中見る月がとても綺麗でした。次行く機会があれば新月にいきたいです。
また、テントでの一泊(砂漠)のため、シャワーを1日浴びれなかったのは不快でしたが、翌朝朝日を見た後にホテルに戻って、浴びれたのでそこまで問題はありませんでした。
旅行の大半は車での移動であり、ぐねぐねした山道も多いので車酔いしやすい方は注意が必要です。