シアトル、世界最大ボーイング工場見学ツアーへ

シアトル、世界最大ボーイング工場見学ツアーへ

久々の家族旅行で飛行機オタクの弟が行きたいといったのは、シアトルにあるボーイング工場。世界最大の飛行機工場で、製造過程を見学できるんだよって興奮してる弟。だけど私はスターバックス1号店とかアウトレットの方がいいな、なんて思ってたけど、いざ行ってみたらスケールの大きさにびっくり!なんとコックピットに座るという貴重な体験までできて弟より写真撮りまくりの私。家族みんなで楽しい思い出ができて今日ばかりは弟に感謝!

  • 引渡を待つ飛行機

シアトルに行かれる方はぜひ

投稿者:baidoudou
参加日:2016-08-16
とても良いツアーでした。ガイドのWさんご自身が、「いろいろなツアーの中で、もっともこのツアーのアテンドをすることを楽しみにしている」とおっしゃる通り、いろいろなことをご存じで、完成して引渡を待っている飛行機の裏話、エバレット工場の中を移動するボーイングのバスのどちら側に座るべきか等等、教えてくれます。

ボーイングの工場の案内役の方の説明も、判りやすいですが、上記の通り、追加情報もいろいろ教えて貰えますので、英語に自信のある方でも、こちらのツアーをお勧めします。

ところでVELTRAのWEBでは集合時間が0900となっていますが、実際には、かなり早い集合時間でした。私の場合が例外でなければ、修正頂いた方が良いかと思います。
  • 飛行機を運ぶ飛行機。ドリームリフター

飛行機好きの人とそうでもない人と

投稿者:Dash300
参加日:2015-10-05
飛行機好きな私とそこまで飛行機好きでもない友達を連れて、
参加することになりました。

結論から言うと、「凄い!!」というの、
日本語のガイドさんは付けて大正解でした。

最初費用面でガイドさんなしで、とも思ったのですが、
英語に不安のある友達が差額払ってでも
ガイドさんつけよう!となりました。

工場内では、英語のガイドさんが沢山しゃべるので、
余程堪能の方でないと、何を話しているのか、
さっぱりわからないかと思います。
飛行機好きで、ある程度わかるつもりの私でも
途中からついていかれなかったです。
なので、英語に不安のある方は間違いなく、
日本語ガイドさんをつけたほうが楽しめます!

工場の中で写真が撮れないのがとても残念ですが、
こればっかりは規則なので仕方ないですね。
欲を言うと、見学後もう少しゆっくりと
展示ブースやお土産を選ぶ時間が欲しかったです。

運良くドリームリフターの離陸場面も
見ることができました!

また、飛行機をそこまで好きではない
一緒に参加した方々も、「これは楽しい!」
「飛行機に乗る楽しみが増えた!」と
話していましたので、ご夫婦での参加などでも、
女性でも楽しいかと思います。

実際、女性の参加者が半分くらい
いらっしゃいました。
  • 工場内は写真撮影不可なので外観です

好きな人ほどぜひ日本語ガイドで!

投稿者:みつき
参加日:2018-06-09
飛行機に詳しい、あるいはよく知りたいと思う方ほど、こちらの日本語ガイドツアーに参加されることをお勧めします。なぜなら、ガイドさんの知識と情熱が桁違いだからです。送迎中からシアトルの概況や飛行機の話を楽しく聞かせていただけました。工場内はボーイング社スタッフの案内になりますが、同行して随時解説していただけます。スタッフが触れていない部分にも踏み込んでお話いただきました。スタッフによる工場見学は割とアッサリしているので、ガイドさんいた方が濃い時間を過ごせますよ!
なお、多少うるさくても作業中の様子を見学したい人は平日、働いている人は少ないけれどよく解説を聞いて見学したい人は休日の参加をお勧めします。
  • 太っちょのDream Lifter

充実した案内

投稿者:シアトルファン
参加日:2017-09-13
滞在したAirbnbに近いホテルからYukoさんが我々二人を案内してくれました。Everettの工場まで40分ほど。Boeing工場や飛行機にまつわることはもちろんシアトルに関する知りたいことも教えてくれました。工場では現地説明員の説明よりも私たちが知りたいことを教えてくれて理解が深まりました。部品を世界各地から運ぶDream Lifterを見られました。名古屋セントレナ空港からも部品を運ぶとのこと。最新鋭のB787が東レの炭素繊維で作られているせいか翼が小さく日本刀のような形状に見えました。お陰で翌日のSeatac飛行場で見る飛行機が気になりました。帰国に搭乗したANAが最新鋭B787-8 であったので感激。50年前に乗ったDC-8を思い出し技術進歩を実感しました。

Yukoさんの出身地と我が家が近いこともあり、共通の話題にも及びました。100年前移住した祖母の叔父(一世)の孫をネットで探し出し、シアトルで会った話から一世・二世の苦労に絡むドラマを紹介してもらい、またパイクプレースにあるチョコの店や観覧車下の茹でた魚介が食べられるCrab Podを紹介してもらい、近くまで送って頂きました。知識も目も肥えた工場見学の半日から舌も満足する一日になりました。Yukoさんありがとうございました。
  • ボーイング工場のホールは撮影可能で展示機もあります。
  • 博物館は各テーマに分かれていて、日本の飛行機もありました。

ビックスケール!

投稿者:jrh
参加日:2017-12-30
ボーイング工場は、飛行機にあまり興味が無い方でも、そのスケールに圧倒されると思います。現地ツアーに参加する形での見学ですので、ボーイングのガイドさんが英語で説明してくれます。ただし、私達のガイドさんが加不足無く、全体の雰囲気を見ながら適時説明してくれるので不自由はしませんでした。工場見学はカメラ等の持ち込みができず、荷物は事前に無料ロッカーに保管していきます。展示ホールで無料記念撮影をしてくれるので、合成ですが工場内の雰囲気を残せます。(ホームページからダウンロードもできます…ガイドさんが教えてくれます)
 航空博物館もスケールが大きく、第一次大戦の複葉機や歴史的機体から最新鋭の機体までバラエティに富んだ展示機があります。こちらは撮影可能です。また、ボーイングの創業時の建物も展示館として保存されていて、見る価値があります。
工場見学、博物館見学ともにガイドさんの知識が豊富で、親切、柔軟に対応してくれてとても良かったです。
 シアトルという航空産業のメッカを代表するこの二つの施設は距離があるので、一日で効率的に見学するためにはお勧めのツアーです。
 両方ともギフトショップが充実しているのでお土産をたくさん買ってしまいました。

将来の夢への飛躍

投稿者:Taka.M
参加日:2017-03-05
高校を卒業し大学へと進学する時期の息子が描くパイロットなるおぼろげな将来の夢、希望から目標への進化を目指し、某航空雑誌に掲載されていたボーイング工場と航空博物館特集からヒントを得て父と息子の二人でシアトルへと向かうことを思い立ちました。しかしながら、片言程度の英語の能力しか持ちえない親子にとっては、現地でその良さや理解を深めるのは困難と考え、このツアーを予約させていただきました。
ツアーガイドをしてくださった方は、現地で暮らされている日本人の方で、ホテルへのお迎えからお送りまでの間、ボーイングのことや航空機の話題だけでなく、シアトルの街のお話しに至るまでずっと親切丁寧に日本語で説明を行っていただきました。現地では通訳もしてください、安心して工場見学ができ、航空博物館をそれはそれは詳しく、小ネタも交えガイドをしていただきました。ボーイングの工場での航空機の製造工程は大変に面白く見学でき、航空博物館でのエアフォースワンやジャンボ1号機、コンコルドなどは、息子のテンションもマックスとなり、目が輝いておりました。また、ボーイングの工場なのにたまたまアントノフが飛来していて、そんな嬉しいサプライズもありました。それに加え、こちらかの急なご要望にも迅速丁寧に対応していただき大変感謝しております。このツアーでの経験は本当に息子にとってこの先の将来を描くのにモチベーションを大きく飛躍させることができた、大変充実した旅行となったようです。私にとっても、生涯記憶に残る息子と二人で訪れた飛行機三昧旅行となり、日常から脱却したような素敵な1ページとなりました。ありがとうございました。
航空関係に将来の夢を描く方は必見のツアーだと思います。
  • ここがツァーの出発場所の建物です。これ以降は撮影禁止。

おススメです

投稿者:フェニックス
参加日:2016-03-11
飛行機が好きで、ボーイングの工場を見たいと思い、こちらのツァーに申し込みました。当日のお客は自分と連れ合いの二人だけで、ガイドさんが専属のような形になりました。ラッキー!
ガイドさんはとても慣れていて、ボーイングの係員が説明しているときに、聞かなくてもいいようなタイミングを狙って、自分たちだけに日本語でいろいろな情報を教えてくれましたし、それでもボーイングの説明は、すべてわかりやすく日本語に訳して伝えてくれました。
工場内のツァー中のバスで、突然ガイドさんが興奮して❝隣にいるのはシャーリーマクレーンだ❞と耳打ちしてくれて、そちらを見ると、確かに品格のある妙齢のご婦人がいました。ガイドさんがボーイングの職員に確かめてみると、そうだとのこと。なぜ一般のツァーに入って回っていたかはわかりませんでしたが、これも忘れられない思い出になりました。
よほど飛行機が好きで英語が堪能な方であれば、英語ツァーでも楽しめるのでしょうけど、博学の日本人ガイドさんにお願いして、大正解だったと思います。
  • エバレットの工場見学の際は大きな荷物はここに預けます。反対側は青のコインロッカーです。
  • ドリームリフター
  • ここから滑走路やそのむこうの工場が見えます。
  • 航空博物館
  • エアフォースワンやコンコルドなど大型機も屋根のある展示場できれいに保管されていました。
  • 見事な配置で展示してあります。

B747の次は?

投稿者:naniwa
参加日:2017-08-18
飛行機好きにはたまらないこのツアーに参加してきました。
ボーイング工場ではB747とB787の製造ラインを見学。B747のほうは旅客機の新造はなく今後はカーゴみたいでちょっと寂しいライン状態でした。
羽田の整備工場には行ったことがありますが、その比じゃない大きな工場の中飛行機が小さく見えました。
撮影ができるのはチケット売り場やショップがある建物からだけですが、ドリームリフターが1機駐機しているだけで滑走路のほうは残念ながら静かでした。もうちょっと時間がほしかったです。

次の航空博物館は2時間ほど時間がありましたが、昼食の時間もあったので私には足りませんでした。展示をじっくり見たかったので帰りは自力で帰りました。博物館前にバス停がありダウンタウンまで1本で行けます。