南フランスの芸術的な世界遺産、水道橋ポン・デュ・ガール

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ポン・デュ・ガールは、南仏にある古代ローマ時代に作られた水道橋。人々の生活水を運んでいた水道橋は、今では世界遺産になっていて、ずっと行ってみたかった場所のひとつ。約2000年も前に機械も使わずこんな凄いものを作ったんなんて、古代ローマ人の知恵には感動!はるか昔から変わらぬ堂々とした姿が青空に映えて、とても素敵だった。その後は、ゴッホにゆかりのあるアルルへ。ゴッホの絵で有名なカフェと跳ね橋にも行けて、絵画の光景を実際に見れて大満足!プロヴァンスの素晴らしい1日を過ごすことができたよ。

このスポットの情報はこちら
ポン・デュ・ガール | アヴィニョンの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
1985年に世界遺産に登録されたローマ時代の見事な水道橋。高さ48m距離 50kmもあり、ユゼスの水源からニームに水を送っていた当時の人々の生活を支える重要な機能の一つでした。自然に溶け込んだ水道橋は絶好の写真スポット。最下層のアーチの上は現在川を渡る道路として使われています。
www.veltra.comで見る >

TRAVELERS REVIEW

みんなの体験談


ゴッホ好き必見。

世界遺産アルルとポン・デュ・ガールを巡る!プロヴァンス日帰りツアー<終日/日本語ドライバー/エクス・アン・プロヴァンス発>
★★★★★
投稿者:ARIA
参加日:2018/11/12
日本人ドライバーさんで安心でした。
ゴッホが好きな方は是非参加して欲しいです。
サンレミ:ゴッホが実際に過ごした病室が再現されていて、5ユーロで見学できます。窓から見える景色も当時のままでした。
アルル:個人では立ち寄りづらい跳ね橋にも行ってくれます。これは移築されたものですが、元々橋があった場所も車窓から見せてくれました。
雰囲気は移築後の場所の方が良いです。
アルル旧市街は古代遺跡とゴッホの絵のモデルの風景が点在しており、町歩きがとても楽しかったです。
他にもレ・ボー・ド・プロヴァンス、ポンデュガールは迫力ある佇まいで、ゆったり見学できました。
夜のカフェテラス

すっごく良かったです

世界遺産アルルとポン・デュ・ガールを巡る!プロヴァンス日帰りツアー<終日/日本語ドライバー/エクス・アン・プロヴァンス発>
★★★★★
投稿者:cinamon
参加日:2017/09/13
アルルとポン・デュ・ガールを1日で効率よく周れると思って昨年9月に友人と2人で参加しました。当日は私達だけだったのでプライベートツアーになりすっごく快適でした。日本人ガイド兼、ドライバーの方はいろいろと説明もしてくださりわかりすく周れました。ポン・デュ・ガールやアルルはもちろん良かったですが他の街もとてもよかったです。オリーブオイルの工場にも寄ってくださり、試飲と買い物が出来ました。エクスの街から効率よく1日で周れたので参加して良かったです。
世界遺産ポン・デュ・ガール
ゴッホの跳ね橋
街角のおしゃれなお店
城塞都市の街
ゴッホが入院していたという病院
アルルのゴッホの夜のカフェ
エクスの街並み

充実したツアー!

シャトーヌフ・デュ・パプ ワイナリー&世界遺産ポン・デュ・ガール+アヴィニョン<試飲付/英語/ローヌ地方/マルセイユ発着>
★★★★★
投稿者:港区在住
参加日:2018/08/10
一日がかりのツアーですが、まさに見どころ満載の充実したツアー。
参加者は我々も含めて3カップルの少人数の英語ガイドツアー。
ドライバーの機転?で申し込み案内にあった順番とは違ったが、
見どころの各所で30分~1時間半程度の自由散策の時間がありよかった。
まず、レボーの城塞、次いで楽しみにしていた世界遺産ポン・デュ・ガールも1時間かけてゆっくりと見学できて最高だった。
その後、ローマ教皇庁のあったアヴィニョンで自由行動。昼食をとってから教皇庁宮殿視察。その後、教皇の愛したシャトーヌフ・デュ・パプでウィンを試飲し、その地区の高台にある城跡からブドウ畑を一望。
ハードな一日だったがプロヴァンスの良さを垣間見れるツアーでした。
世界遺産ポン・デュ・ガール

楽しい旅でした

プロヴァンス1日観光ツアー ポン・デュ・ガール、レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス&ゴルド&ルシヨン<英語/送迎あり/アヴィニョン発>
★★★★☆
投稿者:フランス大好き
参加日:2017/02/18
かなり広い範囲にわたり観光できました。英語とフランス語のガイド兼運転手さんで、とても分かりやすく説明して下さいました。
集合時間に迎えが来なかったので、オフィスに電話しても留守番電話で、直接出向いても閉まっていました。30分近く待ち、これは騙されたのだと落胆していたところにお迎えがやっときました。
外国にいて不安な時に、当日のアクシデントに応対できるVELTRAさんの日本の電話窓口が欲しかったです。
夕暮れ時のルシヨン

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