ニュージーランドでルートバーン・トラックをトレッキング

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自然が豊かなニュージーランド。その大自然を満喫したくて、トレッキングを体験してきたよ。ニュージーランドにはたくさんトレッキングコースがあるんだけど、その中でも特に人気が高いルートバーン・トラックっていうところを選んだの。ブナ林の中や、苔やシダに覆われた自然の中を進む、往復16kmのコースに挑戦したんだけど、青く透き通った川や雄大な景色がずっと続いて本当に素敵だった!それに、ガイドさんがニュージーランド固有の鳥や植物の説明をしてくれたので、観察しながら楽しく歩くことができたよ。やっぱりニュージーランドに来たからにはトレッキング体験は欠かせないよね。


✈︎ ルートバーン・トラックはどんなところ?

ルートバーン・トラックとは、ニュージーランドの南島の南西部にある大山脈、サザンアルプスを横断するトレッキングコースです。世界遺産のマウント・アスパイアリング国立公園とフィヨルドランド国立公園を抜けるコースで、ブナの原生林や氷河が削った谷、湿地帯など、バラエティ豊かな自然の風景を楽しむことができます。山岳の景観がとても美しいので、多くの人が訪れる人気のトレッキングコースです。全長は32kmほどあり、全てをトレッキングしようとすると、所要時間は2~4日ほど。全行程のトレッキングに参加するのは大変ですが、1日体験ツアーなどもあるので気軽に参加することもできます。

アクティビティ情報はこちら
ルートバーン トラック (クイーンズタウン) | ニュージーランドの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
ニュージーランドの「グレート・ウォーク」の一つとして知られるルートバーン・トラック。人気のあるトレッキングコースで、世界遺産のテ・ワヒポウナムに跨がって広がっています。踏破には数日かかるのが通常ですが、日帰りで体験できるツアーも用意されています!
www.veltra.comで見る

TRAVELERS REVIEW

みんなの体験談


沢山Aotearoaについて学べました!

ルートバーントラック1日体験ハイキング by ウィルダネスアドベンチャーズ社<クイーンズタウン発>
★★★★★
投稿者:Miki
参加日:2019/12/26
ガイドのエロルさんはルートバーントラックについての知識が半端なく常に回りを見て私達に沢山の情報を伝えてくれました。運が良かったのか沢山のNZ固有の鳥や植物を見る事ができ大変有意義なハイキングができました。
ルートバーントラックは雨が多いみたいなので参加される方は雨・寒さ対策の服装や泥が付いても良い靴を履いていった方が良い(雨の時は膝下まで水に浸かることもあるみたいです)と思います。
Toutouwai
Mohua

ルートクローズで残念。でも、代替コースが大当たり。

ルートバーントラック1日体験ハイキング by ウィルダネスアドベンチャーズ社<クイーンズタウン発>
★★★★★
投稿者:ままあ
参加日:2020/02/07
1月下旬~2月上旬の大雨で、橋も小屋も✕、ルートバーンクローズの代替がワナカ湖近くのダイヤモンド湖を見下ろすロッキーマウンテン周回トラック。700㍍以上ある山頂からの眺めは最高!ニュージーランド第4位のワナカ湖を見下ろす雄大な景色、南アルプスの山々やMtアスパイアリングの氷河を眺めながらの昼食も格別。下山後はブラックピークなどの見渡せるワナカ湖畔を散歩したり買い物したりの時間もあり、とても楽しめた。
登山口

ニュージーランドと言えば トレッキングでしょ!

ルートバーントラック1日体験ハイキング by ウィルダネスアドベンチャーズ社<クイーンズタウン発>
★★★★★
投稿者:Hiroshi-san
参加日:2018/05/14
ニュージーランドには沢山のトレッキングルートが有りますが、このルートは全国で利用者が3番目に多い人気ルートです。ルートバーントレッキングの「ルート」とは、昔々マオリ人がグリーンストーン(ヒスイ)を探し・運んだルート、「バーン」とは小川とのことです。しかし「小川」と言っても日本では決して小川とは言わない大きな川に沿って歩きます。いくつかのつり橋も渡ります。
川の水には細かい岩の粉が混ざり、光の屈折により川の水は青く透き通ってとても綺麗です。
トレッキングの大半はブナの大木、シダや苔に覆われた森の中を歩きます。鳥も沢山飛んでいて、中には私達の足元に寄ってじゃれるブッシュロビンと言う鳥もいます。人懐っこいので野性のイタチ等の小動物に捕まるみたいで、あっちこっちにイタチ取りの罠が仕掛けられています。木に打ち付けられた青いマークは近くに罠が仕掛けられているという目印で、等間隔に仕掛けられていて連番になっているので、行程管理にも使えるようになっています。
片道約2時間、往復4時間の気軽に楽しめるコースです。出発地点とゴールの他に、途中にもトイレもあり安心です。トレッキングルートはまだまだ続きますが、このコースのゴールは山道が急に開けたところで、そこで昼食です。草原の遠くには頂上に雪をかぶった山々や氷河の一部が見えます。
このコースには「絶景ポイント」となるようなスポットは有りませんが、全てが素晴らしいスポットの連続です。
朝もやの中、多くの吊り橋をわたります
川の色が青く透き通っています

ニュージーランドの歴史も勉強になりました

ルートバーントラック1日体験ハイキング by ウィルダネスアドベンチャーズ社<クイーンズタウン発>
★★★★★
投稿者:tacotaco
参加日:2018/12/11
1人旅の若者と3人でのハイキングでした。
ベテランのニュージーランド人のガイドさんが自然だけでなく、ニュージーランドの歴史も熱心に説明していただきました。
カカやフィオなどめったに見られない固有種の鳥たちも観察でき、とても楽しいハイキングでした。

ニュージーランドと言えば トレッキングでしょ!

ルートバーントラック1日体験ハイキング by ウィルダネスアドベンチャーズ社<クイーンズタウン発>
★★★★★
投稿者:Hiroshi-san
ニュージーランドには沢山のトレッキングルートが有りますが、このルートは全国で利用者が3番目に多い人気ルートです。ルートバーントレッキングの「ルート」とは、昔々マオリ人がグリーンストーン(ヒスイ)を探し・運んだルート、「バーン」とは小川とのことです。しかし「小川」と言っても日本では決して小川とは言わない大きな川に沿って歩きます。いくつかのつり橋も渡ります。川の水には細かい岩の粉が混ざり、光の屈折により川の水は青く透き通ってとても綺麗です。
トレッキングの大半はブナの大木、シダや苔に覆われた森の中を歩きます。鳥も沢山飛んでいて、中には私達の足元に寄ってじゃれるブッシュロビンと言う鳥もいます。人懐っこいので野性のイタチ等の小動物に捕まるみたいで、あっちこっちにイタチ取りの罠が仕掛けられています。木に打ち付けられた青いマークは近くに罠が仕掛けられているという目印で、等間隔に仕掛けられていて連番になっているので、行程管理にも使えるようになっています。
片道約2時間、往復4時間の気軽に楽しめるコースです。出発地点とゴールの他に、途中にもトイレもあり安心です。トレッキングルートはまだまだ続きますが、このコースのゴールは山道が急に開けたところで、そこで昼食です。草原の遠くには頂上に雪をかぶった山々や氷河の一部が見えます。
このコースには「絶景ポイント」となるようなスポットは有りませんが、全てが素晴らしいスポットの連続です。
ここからスタートです
ルートの大半は苔むした山を縫って歩きます
イタチ取りの罠~シダも沢山生えています
朝もやの中、多くの吊り橋を渡ります
綺麗な川に沿って歩きます
折り返し地点・昼食
折り返し地点から、山の頂上には氷河の一部が見えます
折り返し地点はキャンプ場・レンジャーの事務所もあります
足元にも近づく人懐こいブッシュロビン
ルートの全体です

最高のハイキングでした

ルートバーントラック1日体験ハイキング by ウィルダネスアドベンチャーズ社<クイーンズタウン発>
★★★★★
投稿者:wata
参加日:2018/09/16
小雨が降ったり止んだりする天気の中、ルートバーントラックハイキングを実施して、ハイキング途中でのルートバーントラックの成り立ちの歴史や、自生の動・植物についてなど細かく説明していただけて、とてもためになるハイキングでした。小雨であったことから、自生のコケに水滴がついてとても綺麗でした。また、吊り橋を渡る際など、ガイドさんが後から歩いて、なるべく吊り橋が揺れないように、私の歩行の合わせるようにしていただくという細かな気づかいもしていただけました。とても感心したのは、ハイキング中に一つもゴミを見つけることのない、とてもよく管理されているコースでした。
コース途中からの風景

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