個性的な街がいっぱい!フランスのアルザス地方

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フランスのアルザス地方へ行ってきた。ワイン好きな友達と一緒の旅行で、メインの楽しみはワイン街道!本場フランスのアルザスワインを目いっぱい堪能してきちゃった。アルザス地方はワインももちろん有名なんだけど、街並みが個性的な街がいっぱいあって見ごたえも抜群!コルマールにはカラフルな木組みの家が立ち並び、まるで絵本の中に入ったみたい。エギスハイムは窓に花が飾られた家がすっごくかわいくて、本当に素敵だったなぁ。どの街もあたたかくてゆったりした時間が流れていて、私もすごく満たされた気持ちになれた。

TRAVELERS REVIEW

みんなの体験談


「アルザスの真珠」アルザスのワイン街道を巡る旅

アルザス地方 3軒のワイナリーを巡る1日観光ツアー<3~11月/試飲付/英語ガイド/ストラスブール発着>
★★★★★
投稿者:Ami
参加日:2019/09/15
アルザスワイン街道は、ストラスブールから車で30分ほど走ったあたりからコルマールの先まで全長170㎞におよび、ぶどう畑と100を超える美しい村々が連なっています。

「アルザスの真珠」と称される美しい街道ですが、実際訪問してみてその素晴らしさを実感しました。

どこまでも連なるぶどう畑を車で走る途中には、おとぎ話に登場するような村々があります。

一つ一つの村で降りて写真を撮りたくなりほどかわいい!
コロンバージュと言われる木骨組積造りの家々は、カラフルに壁が塗られていて絵本の中にも登場しそう。
季節が良く、どの家々や通りにもお花がいっぱい、本当にフォトジェニックです!

1軒目のワイナリーに行く前に、小高い山の頂から全貌を説明してくれました。

ずっと前方にあるライン川の向こうはもうドイツです
本当に国境を接していることを実感しました。

最初のワイナリーは、 Domaine BACHERT   
7代目の女性が父から引き継いでドメーヌを切り盛りしている家族経営の造り手です

泡とピノ・ノワール種の赤1種類を含む全9種類のワインを試飲させてもらえました。

ちょうどクレマン’ダルザス(泡)用のぶどうジュースを絞ったばかりだったので、それを使って糖度を測るのを見せてもらいました。

ワインは通常のキュヴェ トラディションが6ユーロからグラン クリュ(特級畑)でも12ユーロから購入できます。

アメリカから参加していた若いカップルがリースリング レゼルヴをケース買していましたが、きっと送料の方が高くつきそうです。

私はおみやげにエチケットもきれいなゲヴュルツトラミネールのグラン クリュを1本購入しました。

Domaine Achillee (ドメーヌ アシレー)

父親の代はブドウ栽培者だったのですが、兄弟で始めたまだ新しいワイナリーです。

訪問したショールームと醸造設備はまだ出来て3年ほどで、藁を使った建材を使ったサステーナブルな建物でした。

モダンとナチュラルがミックスしたおしゃれな建物で、さすがに感覚が若いです。
ウェディングやパーティ会場としても使われるみたいで、当日も訪問者が多くて賑わっていました。

ここではバイオダイナミック(ビオディナミ)農法でドイツのデメター認証も持っているビオ生産者です。

アルザスではビオワインを生産するところも多いのは、ドイツと近くバイオダイナミック(ビオディナミ)を認証するのは、ドイツのデメターだけなのでその影響もあるとガイドさんが言ってました。

ワインのエチケットも非常にクールで、オーナー兄弟はじめ若いスタッフばかりでモダンな生産者です。

1軒目のワイナリーが伝統的なアルザスワインとすれば、こちらは先進的な造り方とモダンなイメージ、近年広がりつつあるビオワインの生産者で、異なる対比が面白い訪問でした。

私はシルヴァーナ種で造られた個性的な白ワイン「Sylvaner oxydatif」を購入しました。
ジュラで地方で造られているヴェン・ジョーヌ(黄ワイン)のように造るので少しシェリー香がするユニークなワインです

ドメーヌ アシレーは日本にも輸入されているみたいですが、これからが楽しみな生産者だと思いました。



Riquewihr(リクヴィール)村
Dopff au Moulin (ドップ オ ムーラン)

戦禍を免れた村リクヴィールは、13~17世紀の家々が残るまさにおとぎの国のような素敵な村です。

コルマールから車で30分のところに位置していることや、「フランスの最も美しい村 」に選出されていることから観光客も多く、当日は村のイベントもしていて賑わっていました。

日本では昔から有名な生産者HUGELもこの村にありました。

そして同じくリクヴィール村にある生産者Dopff au Moulin (ドップ オ ムーラン) を訪問しました。
日本にも輸入されているみたいです。

1574年に創業され、代々家族経営がなされている歴史ある醸造所です。
アルザスワインは細長い瓶に詰められていますが、この形の瓶は1913年にジュリアン ドップ氏がアルザスワインであるということを人々に見分けさせるために発案し、1972年に慣例化されました。
また、彼はシャンパーニュ製法をアルザスワインに適用し、クレマン ダルザスを開発するなど、アルザスワインの発展に大きく貢献した生産者です。

6種類のワインを試飲しました。
リースリング種のグラン クリュを畑違いで2種類試飲しましたが、私はVORBOURGの方を購入しました。
どこまでも連なるぶどう畑を車で走る途中には、おとぎ話に登場するような村々があります。

アルザスワイン街道とリクヴィルの街

「ワイン街道の真珠」アルザスの美しい村々をめぐる1日ツアー<3~11月/ストラスブール発>
★★★★★
投稿者:ハーブ
娘に申し込んでもらいました。
運良くプライベートツアーになり、
素晴らしかったです☆

アルザスワイン街道は車でないと不便と聞きました。

おかげ様で点在する可愛い村やワイン畑、試飲も含めて楽しかったです♪

リクヴィルでのランチも美味しく、
町も可愛い。
コウノトリも見かけました。

英語ツアーですが、
お天気の中、素晴らしい景色を楽しめて
本当に良かったと思います。
今年のワインになりますね
可愛いリクヴィルの街

このツアーに参加するためにまたフランスに来ます!

アルザス ワイナリー 1日観光ツアー<3~11月/試飲付/英語/アルザス地方/ストラスブール発着>
★★★★★
投稿者:ベルベル
参加日:2019/08/17
どのツアーよりも満足いくものでした。三ヶ所のワイナリーに行き18種類の白ワインと1種類の赤ワインを試飲しました。とにかく美味しく家族経営で市場には出回らないワインも飲むことができとても満足です。他の参加者の方同様一つのワイナリーごとに数本買ってしまうほどです。
英語がわかればより楽しめるのは勿論ですが、出来なくても自由行動後の集合時間だけわかれば全く問題ありません。途中の街もドイツのロマンティック街道のローテンブルクと同じような街並みなので散策を楽しめると思います。本当におススメです。また必ず参加させて貰います!

オークニクスブール城は素晴らしかったです。

アルザス地方 ワイナリー訪問&リクヴィールなど名所を巡る少人数ツアー<4~10月/試飲付/英語ガイド/コルマール発着>
★★★★☆
投稿者:ゆる旅
参加日:2019/10/02
全体的に内容の充実した良いツアーでした。
明るいガイドさんの案内で、フランスとドイツの文化が入り混じった美しい街々を訪れました。
特にオークニクスブール城は素晴らしかったです。
また、バスの中から、畑の畔にたたずむコウノトリが見られて嬉しかったです。
ワインテイスティングも楽しかったです。
今回も集合場所が見つけられず迷いました。
集合場所の地図をもっと分かりやすくして頂きたいです。
オークニクスブール城
オークニクスブール城のステンドグラス
コウノトリの巣昼
昼食
美しい街々
美しい街々
ぶどう畑

景色も知識も、もちろんワインも楽しめる素敵なツアー

アルザス地方 3軒のワイナリーを巡る1日観光ツアー<3~11月/試飲付/英語ガイド/ストラスブール発着>
★★★★★
投稿者:RyoKimi
参加日:2019/09/14
9月中旬、夫婦で1日ツアーに参加しました。集合場所はストラスブールの大聖堂の目の前で分かりやすかったです。私たちのガイドは男性のOlivierさん。ガイド含めて4名のグループでした。車はワゴンで、Wifiも完備です。
道中、流ちょうな英語でアルザスの歴史やワインにまつわる知識を丁寧に説明してくれるので、ワイン初心者の私たちでも最初のワイナリーに着くころには何となく詳しくなった気持ちになれました。
1軒目はBarrという村のワイナリー。アルザスでも限られた場所でしか採れないKlevenerというレアなブドウ種のワインを味わうことができました。
2軒目はDambach-la-villeの家族経営のワイナリー。このワイナリーは従来の常識にとらわれず常に新しいものを追求しているとのことで、ユニークなワインが楽しめました。
その後、Riquewihrの街に移動し、昼食(自由行動)。Riquewihrは街自体がとてもかわいらしく、歩いているだけでも楽しめます。
昼食後はRiquewihrのワイナリーで3回目の試飲。3軒目になると結構酔いも回ってしまいます…その後帰途につき、この日は道もあまり混んでいなかったため5時前にストラスブールの大聖堂付近で解散となりました。
感想としては、ガイドさんの知識とホスピタリティが素晴らしく、各ワイナリーとも信頼関係がしっかりできているなと感じられる良いツアーでした。3軒で計23種くらいのワインが飲めたかな?どのワイナリーを回るのかは日によって違うみたいです。各ワイナリーではもちろん買い物もできます(押し売りされるということはありません)。私たちもそれぞれで一番気に入ったワインを1本ずつ買って帰りました。
ガイドは英語なので、英語ができる方はより楽しめると思います。ワイナリーの方々も結構英語ができる人が多かったです。それと、ワインは全部飲み切らなくても大丈夫なので、酔いやすい方は無理しないほうがいいと思います。
車窓からのアルザスの景色も素晴らしいですし、非日常感を味わえる、現地ツアーならではの素敵な体験でした!
年代の違う同じブドウを味見
熟成工程も見学できました
途中立ち寄ったObernaiの景色
ブドウ畑にも立ち寄ってくれました

可愛い街並みと葡萄畑

アルザス地方 3軒のワイナリーを巡る1日観光ツアー<3~11月/試飲付/英語ガイド/ストラスブール発着>
★★★★★
投稿者:x68219
参加日:2019/09/17
9月中旬、9時から17時までの1日ツアーに夫婦で参加しました!ドライバー兼ワイン好きのガイドさんのOlivier さんと、イギリスから2人、オーストラリアから2人、東京から2人、私たち、の合計9人で1日を過ごします。
ワイナリーは3軒周り、スパークリングワインを含む、20種類以上のワインを試飲させて頂きました!種類の違う葡萄はもちろんですが、同じ種類の葡萄でも、違う土地でできたワインはそれぞれの顔を持っているということがよくわかるツアーで、もちろん全て美味しかったですし、何より大変リーズナブルでした!!
試飲の際はテーブルの真ん中に飲まないワインを捨てるポットが置いてありますので、あまりお酒の強くない人は1口だけ飲んで、グラスに残ったワインはそのポットに入れて、次の試飲ワインを注いでもらうという感じでした。
ガイド自体は英語で行われますので英語が理解できた方が楽しいと思いますが、そうでなくてもたくさんのワインを試飲しますので、ワインがお好きな方はとてもエキサイティングな体験になるとおもいます。ちなみに、押し売りされることはありませんので、気に入ったワインがあれば1本単位で購入できます。全く買わなくても大丈夫です。
お昼ご飯に訪れたリクヴィルは小さな町ですが、とても可愛らしい町で、街並みと葡萄畑でステキな写真が撮れます。
ワイナリー巡りの際に訪れる他の町も可愛い建物ばかりで、車から見える風景はまるで映画の中のようでした!
私たちはアルザス地方はストラスブールしか観光しない予定の旅行でしたので、このワイナリーツアーで車で色々他の町も回れてアルザスの田舎町には十分満足できました。自分たちでレンタカーや電車で回るより楽チンですし、時間の節約にもなり助かりました。
ワインは好きだけど全然詳しくないし、丸一日ガイドツアーで英語、て大丈夫かしら…と参加する前は不安に思っていましたが、ガイドさんは気さくな方で車内ではワイン以外のお話を、またワイナリーでは初心者でもわかりやすくワインの話をして下さいましたので、1日はあっという間でした!
アルザスの可愛い街並みと丘の上まで広がる葡萄畑…それだけでも素晴らしい体験ですが、ワインを愛するガイドさんと生産者さんのお話を聞きながらのこの試飲ツアーは、この地でしか味わえないものです。参加して本当に良かったと思います!Olivier さん、同行してくださった皆さん、ありがとうございます!

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