イタリアで予約困難な「最後の晩餐」を観る

イタリアで予約困難な「最後の晩餐」を観る

最近は美術館めぐりが趣味でついに本場のヨーロッパへ!イタリア・ミラノで絶対に行きたかったのが、世界遺産サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。もちろんお目当ては、有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「最後の晩餐」。500年前の絵が戦争などで傷つきながらも今もここにあって、昔の人も私と同じようにこの絵に感動してたのかな。壁一面に大きく描かれた絵を観ながらそんなことを考えてたら悩みなんてどうでもよくなってしまった。ついでに入場制限があったり予約も困難だと聞いていたから、事前予約で並ばずに入場が出来て大満足。

予約困難な最後の晩餐

投稿者:匿名希望
参加日:2017-08-23
最後の晩餐はすぐに予約がいっぱいになってしまう為、こちらのツアーを利用。 集合場所は多少歩きますがドゥオーモ駅からも歩いて行ける所です。 当日参加者は私達のみでした。 多国籍混載バスで移動中に日本人ガイドさんが街の様子やイタリアの文化的なことを色々教えてくださいました。 ドゥオーモ内にガイドさんは入場しませんが、外からイヤホンレシーバーで説明してくださいます。 スカラ座ではリハーサル中の様子を小窓から見学できてラッキーでした。 最後の晩餐は待ち時間なくスムーズに見学。ガイドさんは入場しませんので事前に説明を聞いてから入場です。動画、フラッシュ、セルカ棒は禁止ですが写真撮影できます。 ガイドさんはイタリア在住30年以上の方で知識も豊富、とても良い方でした。 各ポイントでシャッターも押してくださり、ツアー後のランチのおすすめレストランも教えてくださいました。
  • 最後の晩餐
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最後の晩餐!

投稿者:ベイスターズファン
参加日:2016-10-16
ミラノに住んでる知り合いにお願いしたのですが通常の方法では最後の晩餐の予約ができなかったので一カ月前にこちらから予約しました。ほとんど枠が埋まってたのですが何度かサイトをみていたら偶然キャンセルがでたのか9時半の枠がとれました。
予定の時間の少し前に、最後の晩餐の入口のところから20mほど離れた手続き場所にバウチャーをだしてチケットと交換してもらいました。
最後の晩餐の入口に行き、前にいる団体さんのガイドさんの案内を聞いて予習しました。
予定通りの時間に入り、壮大な最後の晩餐の壁に描かれた絵をみさせてもらいました。直接壁に描かれてるのがすごいなと思いましたがあまり絵画に詳しくないのでこんな感じなんだなとおもいながら10分ほどみてでました。
たまたま他の団体がいたので案内を聞けましたが、普通ならガイドさんやイヤホンガイドが付いてないので前もって調べるかしておかないと35ユーロは損するかと思います。
最後の晩餐が見れたといういい思い出にはなりました。絵画好きにはこの価格でも価値はあると思います。
  • 中ではフラッシュ無し限定で写真が撮れました。

最後の晩餐に感激

投稿者:旅ネコ
参加日:2017-08-11
ミラノとベネチアに夫婦で個人旅行の際に参加しました。
ミラノの目的がこの絵だったので、確実に見られるようにかなり前に申し込みました。教会では15分ごとに25人までで鑑賞と、入場制限があります。インターネットで確認したところ、旅行当日はすでに満員。どうしようかと思っていたところ、こちらのツアーには入れば鑑賞できると分かり申し込みました。
結果は大正解です。私たちのガイドの方は日本人の女性の方で、イヤホンとレシーバーを一人一人が受け取り、ガイドの方のお話を聞きながらそれぞれのポイントを見学しました。
ドゥォモなども、お話を聞きながら見学できたので、ステンドグラスや彫刻の意味、太陽を使った星座の暦など、自分たちだけでは分からないことをたくさん教えていただき、何倍も楽しく鑑賞できました。

最後の晩餐では、作品のこと、背景など事前にポスターでレクチャーしてくださり、お部屋の外からガイドをしてくれたので、説明を聞きながらじっくりと作品鑑賞ができました。

最後の晩餐を予約していない方は是非

投稿者:たくてく
参加日:2017-03-04
ヨーロッパに在住しており直前にミラノ旅行を計画しましたので、最後の晩餐の予約が出来ず困っていたところに、このツアーを見つけました。普段は個人で行動することが圧倒的に多いので少し割高かなと予約時には思いましたが、終わってみたら満足感でいっぱいです。参加日はパレードをやっていたのでお城の近くには寄らず、スカラ座、ドゥオーモ、「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に行きました。ガイドさんもとても感じの良い方でお話しが上手く、スカラ座博物館、ドゥオーモ、最後の晩餐の解説など大変興味深かったです。中には知っている内容もありましたが楽しく聞けました。各見学地で待ち時間がある程度ありましたが、ガイドさんの話術で短く感じました。
  • 最後の晩餐です

最後の晩餐みるならこのツアー

投稿者:kuw
参加日:2016-09-17
最後の晩餐を見たくてこのツアーに参加しました。

しかもミラノに朝着いてこのツアーに参加し夕方の便でローマに行くという弾丸ツアーでした。(荷物は出発地からローマまでスルーで預けました)

私が参加した日は結構参加人数も多く、それぞれの見学場所も人が多かったです。
最後の晩餐の壁画についてもガイドさんが見る前に詳しく説明があり実際みてきちんと理解しながら見れたのが良かったです。大阪からバンコク経由で朝ミラノマルペンサに着いて空港から直行してこのツアーに参加しましたがそんな長旅の疲れなんか吹っ飛びました。

最後の晩餐ではフラッシュを使わなければ撮影が可能です。基本的にはどこもフラッシュを使わなければ写真撮影は可能なとこが多いですがガイドさんからの説明もあるので従いましょう。

ドゥオモは外観を見ての説明で中は解散してから各自で見ます。ただ、ドゥオモはカバンなどの持ち込み制限が厳しく連れがいれば連れに預けて見て1人ならどこかに預けて見るようになります。

ガイドさんからの説明もありますがツアー中物売りがまとわりつくように来ます。(イタリアどこでも同じかも?)ミサンガ売りが特に酷く勝手に肩に乗せてきたりとかします。お金を請求だけなら返せばいいだけですが私の場合、ツアー終了してから歩いてて連れの肩にミサンガ乗っけられて気を取られてる隙にひったくりかスリが近づいて来ました。要注意です。
  • ドゥオモは本当に大きかったです。
  • はがされた自分の皮を肩にかけている!
  • ガッレリアはブランドショップ街
  • 左右は個室の壁です。
  • 最後の晩餐はドアで仕切られたいくつかの小部屋を通ります
  • とうとうあの最後の晩餐にご対面。15分たっぷり堪能できます。

憧れの最後の晩餐に会いに行きました

投稿者:yoshio1999
参加日:2018-01-03
本年1月3日に参加しました。この日は満員だったようでバスは満席でした。ドイツ語の方のツアーと混載でした。ガイドの方はよく周辺をご存知の方で興味深いお話がたくさんあり飽きませんでした。ドゥオーモもスカラ座もしっかり見学でき、最後の晩餐は外から無線でイヤホン越しにガイドをしてくださいました。よく勉強してきたつもりでもやはり現地の方のガイドは必要だな、と実感させてくれるツアーでした。ツアー自体は素晴らしいものなのですが、注意点を二つ。朝の集合場所はツアー事務所の中に入らず外で日本語ガイドを待つように指示を受けていましたが、なんとその日はその場所にミサンガ売りのおじさんがうろついており、日本語でひつこく声をかけてきてかなり不快で、事務所の中にみな避難する始末でした。同じツアーの女性2人組はかなりひつこく売り込みをされていました。外を指定するからにはそこまで気を使っていただけるとよいと思いました。もう一点、ツアーで回る場所はどこも混雑。ツアーとはいえ、移動のほとんどは徒歩なので十分な注意が必要です。幸い私たちは大丈夫でしたが、スリの巣窟といわれる場所をずっと歩いて移動するのがかなりの緊張を強いられました。
  • 入り口です。右に教会があります。

ミラノへ行く際には是非!!!!

投稿者:甘いかきのたね
参加日:2016-01-31
イタリア旅行に行く2週間くらい前になり、最後の晩餐は要予約だということを知り急いでイタリアのサイトを確認。
ちょうどミラノ観光の日のチケットが売り切れていたため、こちらで急いで検索。
朝早い時間帯のチケットを手に入れることができました。
正直当日になるまで、大丈夫だろうか…ちゃんとチケットに交換できるだろうか…と不安はありました。
M1地下鉄カドルナ駅から歩いて徒歩10分ほど、途中迷いながらも到着しました。
教会の前には、ドラッグ反対運動の人が居て2人で40ユーロほど支払いました…お金ない人は気をつけましょう!
受付を済ませて時間になり中に入ると、ガラスでできたドアが何枚もあります。
最後の晩餐の絵がある食堂に入ると、そこはもう別世界のような雰囲気です。
写真撮影はOKですが動画はダメみたいです。写真撮影していたらスタッフの方にデジカメをチェックされました。
ほんとのチケットは8ユーロということで、もう少し安いと助かります。
ともあれ、本当に素晴らしく良い思い出ができました。ありがとうございました!!
  • 多少ピンボケですが、内部の様子がわかるのでは。

妻唱夫随

投稿者:ハカセ
参加日:2017-10-14
妻との二人旅で、「最後の晩餐」を見ることがイタリア旅行最大の目玉でしたので、確実に見ることが出来るように予約をしたわけですが、それは正解でした。一度に決まった人数(30人くらいでしたか)しか見られないのですから。もちろん、直接イタリアのサイトに行ってもいいのですが、カレンダー表記の空きの日時が限られているので、ミラノ滞在の日にとれなかったらとあきらめるしかないので。直接いっても空きがなければ入れません。さて、予約した日時にサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に行き、ヴァウチャーとチケットを交換したのですが、なぜかヴァウチャーの予約よりも前の回の組に入れられました。10分ほど前に待合室に集合させられ、時間が来ると分厚いガラス扉が開き、廊下へ。先にもう一つ分厚いガラス扉があり、ここの扉を開けたところに最後の晩餐の壁画があるのです。前の組が出ていくと、次の組がはいっていくという仕組みになってました。中は長方形の部屋で左右の壁に「最後の晩餐」と「キリストの磔刑」という別の画家の描いた絵があるのですが、ほとんどの人はこちらにはちらっと視線をむけるだけ。15分のほとんどを最後の晩餐に費やしていました。写真はフラッシュをたかなければOK。ビデオは不可。大きさに圧倒させられましたが、修復したとはいえ、経年劣化で、ぼやっとしていて、私は妻ほどは感激はしませんでしたが、夫としては彼女が喜べばそれで良しです。
  • 最後の晩餐は離れて全体を見るのがお勧めとのこと。納得。

初めてのミラノが充実したものになりました♪

投稿者:Aiko
参加日:2016-11-17
ミラノに1泊して翌日の夕方便で帰国。午前中の時間を利用して初めてのミラノを知りたいと、このツアーを予約しました。この日の参加は6名。私たち夫婦と、お仕事でミラノを訪れたという4人の若い方たち。集合時間に颯爽と現れたのは、黒革のロングコートを纏い、ピンヒールでキビキビ歩く、日本人ガイドの和木さん。
よどみなく流れる解説と、行く先々の地元の人々と軽妙に挨拶をかわす姿に感心しながらついていきました。最後の晩餐は少人数で15分間だけの鑑賞と決まっています。事前に解説していただいてから中に入ったので、十分に堪能することができました。ビデオ撮影はダメですが、フラッシュを使わない写真撮影はOKです。メインの最後の晩餐はもとより、スカラ座の博物館と蝶々夫人の準備風景、ロンダニーニのピエタ・・・どれも感動でした。ツアー後の昼食も教えていただいたお店でおいしくいただきました。自分たちだけではとてもこんなに効率よくは回れません。大変に満足して帰国できました。

ミラノに来たら行くべき!

投稿者:ポニー
参加日:2016-09-18
今回の旅で1番行きたかった場所だったので、公式サイトで毎日のようにチェックするものの、なかなか空きが出なくて、割高ですがこのサイトでお世話になりました。

電車に1本乗り遅れる、駅から行くのに少し迷子になったりしましたが、なんとかチケットを交換することもでき見ることができました。

日本のシルバーウィークということもあってか、同じ回には日本人が多かったです。

15分という短い時間ですが、満喫することができました。
入場すると皆さん、最高の晩餐を見に行きますが、反対側にある絵も必見だと思います。
楽しみを置いておいて、別の絵画から見ると後でゆっくりと最後の晩餐を見ることができますよ。