バンコクから「戦場にかける橋」の舞台カンチャナブリーへ

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最近古い映画を見ることにハマっている私。「戦場にかける橋」の舞台になったカンチャナブリーがタイにあると知って、バンコクから足を伸ばして行ってみることにしたの。ツアーに参加したんだけど、第二次世界大戦中に多くの犠牲を出し完成した泰緬鉄道があり、戦争博物館や共同墓地、戦没慰霊塔では当時の過酷な状況や戦争の惨さを改めて感じた。学ぶこと、思うことの多い貴重な時間だったな。他にも、象乗りやいかだ下り、洞窟トレッキングと盛りだくさんな内容で充実した1日を過ごすことができたよ。

このスポットの情報はこちら
カンチャナブリ(戦場にかける橋) | バンコクの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
不朽の名作と言われる映画『戦場にかける橋』にも描かれた、第二次世界大戦の舞台が残るカンチャナブリ。映画の舞台となったクウェー川にかかる鉄橋やその鉄橋を走り抜ける泰緬鉄道、戦争博物館、連合軍戦没者共同墓地など戦争関連のスポットだけではなく、遺跡めぐりや象乗りトレッキング、自然溢れる国立公園など見所満載のカンチャナブリは…
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TRAVELERS REVIEW

みんなの体験談


戦場にかかる橋

カンチャナブリ「戦場にかける橋」ツアー☆泰麺鉄道乗車と船で訪れる大人気プラン<終日/ホテルお迎付/日本語ガイド/昼食付/空港お送りプランあり>
★★★★☆
投稿者:けけけ
参加日:2019/07/30
バンコクから2時間ぐらいかけてカンチャナブリーへ移動。クウェー川駅から泰緬鉄道に乗って戦場にかける橋へ。
タイの田舎風景を車窓から眺めながら行く泰緬鉄道の旅はなかなか情緒がありました。

戦場にかける橋では電車から身を乗り出して写真を撮れました。インスタ映え的な写真スポットも多かったです。

日本人は少なくほとんど外国人でした。ヨーロッパかオーストラリアのカップル、家族連れが多かったと思います。日本ではあまり知られていませんが向こうでは人気なんでしょうね。

注意点は移動時間が多いことです。
往路2時間強、復路3時間半なのでほとんど移動時間です。電車に乗ってる時間は1時間半なので、この時間を楽しめるかどうかだと思います。

カンチャナブリーの自然も体験できる

カンチャナブリ1日観光ツアー 映画の舞台となった泰緬鉄道に乗車!象乗りトレッキング+いかだ下り<1日/指定ホテル送迎/日本語ガイド/タイ料理ビュッフェランチ>
★★★★★
投稿者:もじょ
参加日:2019/10/14
カンチャナブリーは、ジャングルなのですが、それが見られるツアーかな、と。
このジャングルを切り開いて鉄道を作ったのだな、と、当時を偲ぶこともできます。象さんツアーと、いかだクルーズなので、ジャングル切り開いたんだな、という視点の転換が必要ですが。でも、象さんライド、楽しかったです。しかも、去年、別のところで参加した時は、別料金だったのに、今回はお金を取られることはありませんでした。この方式の方が良いと思います。
行ってみたかったタムクラセーにも行けて、良かったです。

カンチャナブリの標準的なツアー

カンチャナブリ「戦場にかける橋」ツアー☆泰麺鉄道乗車と船で訪れる大人気プラン<終日/ホテルお迎付/日本語ガイド/昼食付/空港お送りプランあり>
★★★★☆
投稿者:mermelada
参加日:2019/05/04
カンチャナブリのツアーは何種類かあるが、このツアーの特色となっているスピードボートはクウェー川鉄橋から少し下流にある竹で作られた捕虜収容所を再現した場所にある桟橋からクウェー川鉄橋のたもとの桟橋まで15分程度の乗船。天気も良くてそこそこ楽しめた。(ただ、せっかく再現捕虜収容所の前まで行ったんだから中を少し見ればいいのにと思う)

また、クウェー川鉄橋駅からタム・クラセー駅の鉄道乗車はタイの田舎風景が続くだけで代わり映えしないのに90分あるので、これを冗長な鉄道旅と感じるか旅情があると感じるかによって評価が分かれると思います。

良かった点としては(たまたまではあろうが)ベテランっぽい日本語が完璧なガイドにあたったこと。GW中で人数の多いツアーであったが、テキパキしてて仕切りがすごく良かった。

#催行会社パンダトラベル
スピードボートから見たクウェー川鉄橋
第2次世界大戦博物館 から見たクウェー川鉄橋
クウェー川鉄橋
乗車した列車
木造のアルヒル桟道橋

過去、現在様々な出会いを感じた旅のひとこま

カンチャナブリ&ナコンパトム寺院 1日観光ツアー☆泰麺鉄道に乗車<終日/ホテル送迎付/日本語ガイド/昼食付>
★★★★★
投稿者:101
参加日:2019/08/04
クワイ河マーチの音楽、戦場にかける橋の映像で、思い出すカンチャナブリの地。この地域での第2次大戦の厳しさを振り返るとともに、またインド駐在時機会がなくインパールに行くことができなかったこともあり、敵味方を問わず亡くなられた方への追悼を東のタイ側からでも、との思いもあり、今回ツアーに参加しました。
最初はナコンパトム。道路が空いていてまだ朝早くお参りの人が少ない時間に、インドのアショカ王の命で作られた仏塔をベースとして、現在は世界一高いと言われる塔をもつ、プラパトムチュディーを訪問。静かな時を過ごすことができました。
そしていよいよカンチャナブリ。捕虜収容所の様子を再現したJEATH戦争博物館、そして、オーストラリアの国旗がところどころに置かれ、多くの方が今でも花を捧げられている連合軍の墓地、一方それとは対称的にひっそりとしたところにある、日本の慰霊塔を訪問。慰霊塔ではお線香を捧げ、亡くなられた方を偲ぶことができました。
次はいよいよクワイ河にかかる鉄橋。往時とは異なり、今はすっかり観光名所となった鉄橋の上を様々な国から来られている人々と渡り、静かに流れるクワイ河を眺めて、列車に乗り込みました。
タイでの鉄道の旅は3回目。車窓からタピオカの原料となるキャッサバ畑を眺め、また娘の高校の先生とも偶然お会いすることができハプニングがつきものの旅の楽しさも味わうことができました。
そして最後は泰緬鉄道の難所のひとつ、タムクラセーのアルヒル桟道橋。絶壁を掘り、寝泊まりする洞窟を作り絶壁に沿うように鉄道を作った労苦に思いをはせます。
戦争で亡くなられた方々、過去との出会い、思いがけない人との出会い、様々な出会いを楽しむことができた旅となりました。
ナコーンパトム プラパトムチュディー
連合軍墓地 オーストラリアの方の墓もあり国旗が見えます
クワイ河鉄橋
クワイ河を渡る列車
列車に迫る絶壁
アルヒル桟道橋
ひっそりと佇む日本慰霊碑
アルヒル桟道橋のそば、寝泊まりのために掘られた洞窟

内容盛りだくさんで一日楽しめます

カンチャナブリ1日観光ツアー 映画の舞台となった泰緬鉄道に乗車!象乗りトレッキング+いかだ下り<1日/指定ホテル送迎/日本語ガイド/タイ料理ビュッフェランチ>
★★★★☆
投稿者:mermelada
カンチャナブリのツアーは何種類かありメインのクウェー川鉄橋と木造のアルヒル桟道橋はどのツアーでも訪れますが、それ以外はそれぞれ。内容を比較したところ戦争博物館や連合軍墓地よりは象のトレッキングやいかだ下りのほうが面白いだろうと考えてマニアックカンチャナブリツアーを選択しました。

売りになっている象トレッキングと筏下りに過大な期待は禁物。象トレッキングは象に乗らなければ行くことのできないジャングル奥地に踏み込むわけでもないし筏も激流を下るわけでもありません。それでも、ちょっとしたアトラクションと考えれば非日常で十分楽しめました。ただ、象トレッキングは象と象使いによってだいぶ当たり外れがありますね。我々の乗った象は正直言ってハズレでした。あと、浮遊する尼は修行の賜物と言われてもピンと来なかったのでツアーに必要かなと少し疑問。まぁ宗教的なものなので楽しい楽しくないと評価するものではないと思いますが。

全体的には内容盛りだくさんだし私の参加した日は運良くバンコクからの往復も含めて全て順調にスケジュールをこなしたので満足出来ました。

#催行会社ウェンディーツアー

象に乗りたい人はこのツアーがオススメ!

カンチャナブリ1日観光ツアー 映画の舞台となった泰緬鉄道に乗車!象乗りトレッキング+いかだ下り<1日/指定ホテル送迎/日本語ガイド/タイ料理ビュッフェランチ>
★★★★★
投稿者:りょんちゃん
参加日:2018/07/27
ツアー参加者は、私たち(夫婦+7歳息子)ともう1組(夫婦+7歳娘さん)の計2組でした。
同じような家族構成ということもあり、すぐに仲良くなりました。
ツアーガイドのキティさんは日本に留学経験もあり、日本語がとても上手。
歴史も詳しく、博学ぶりに感心しっぱなし。
おしつけがましくもなく、さりげない気配りもあって次回も指名したいくらい良かったです。
カンチャナブリでは、鉄橋を渡ったり、目の前を通り過ぎる鉄道に鉄道好きの息子は大興奮!
そして、茂った森の中での象トレッキングは、象使いの人が(わざと)軽く暴れさせたり、スリル満点!(この前日に雨が降ったため、川の中までは行けなかったのは残念でしたが…)
アユタヤでも象に乗りましたが、こちらの方が断然良かったです!(アユタヤの方は街中ということもありいかにも観光…)
その後はイカダ乗りも楽しませてくれました。
どれも楽しく大満足の1日でした。
このツアーに参加して本当によかったです!

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