南仏プロヴァンスのラベンダー畑は6月から8月が見ごろ!

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自宅でもラベンダーのアロマオイルを使うほど、ラベンダーの香りが大好き。今回は、南仏プロヴァンスのラベンダー畑が一番のお目当て。調べてみたら、ラベンダー畑はちょっとアクセスが悪いみたいだからツアーに申し込んでみたの。「ラベンダーの街」と言われているソーでは、どこまでも続く紫色のラベンダー畑に感動!本当に綺麗な景色だし、ラベンダーの香りに包まれて大満足!他にも、ゴルドなどの美しい村を車で回ってくれるし、マーケットに行くこともできて、忘れられない1日になったよ!

TRAVELERS REVIEW

みんなの体験談


ラベンダー畑は山の上にありました

【夏季限定】美しい花畑のドライブ!南仏プロヴァンス ラベンダー半日ツアー<6月~8月/午前/アヴィニョン発>
★★★★☆
投稿者:うまぽっくる
参加日:2018/07/28
Avignon市内から車で片道1時間程走ったところにラベンダー畑はありました。まずはラベンダー畑の前に、山の上から見える、地中海に近い雰囲気を感じる絶景ポイントに連れて行ってくださり、私たちは高い場所まで来たのだということが分かりました。私たちの参加時期ではセナンク修道院はコースに含まれていなかったのですが、上から見える場所に連れて行ってくださり、まさかの対面することができて嬉しかったです。たしかにそこのラベンダーの見頃は過ぎているようでしたが、私は十分でした(‘∀‘)それから待ちに待ったラベンダー畑に数か所行き、匂いを楽しんだり、写真撮影したり…。家族経営だというエッセンシャルオイル工場にも行き、最後は山の上の町で一服。お土産を見たり、トイレ休憩をしたり、軽食も摂ったりできました。自分たちで車を運転して巡るのも難しかったかもしれないので、全部連れて行ってくださり、たしかに楽でした。午前のコースで半日のみでしたが、私は満足できました。
ラベンダー畑
町のお土産屋さん
私の好きな景色
セナンク修道院

プロバンス最高!

【夏季限定】美しい花畑のドライブ!南仏プロヴァンス ラベンダー半日ツアー <6月~8月/午後/アヴィニョン発>
★★★★★
投稿者:旅好きママ
参加日:2019/06/29
6月末で、とても暑い日の午後のツアーでしたが、とてもいい思い出になりました。英語ツアーで、日本人は、私達親子2人だけで、8人参加でしたが、皆和気あいあいで、楽しく過ごす事が出来ました。ガイドさんの男性の方も、いろいろ説明をしてくれて、ラベンダーの咲いてる綺麗な景色の所に連れて行ってくれました。ルシヨンでは、少しフリータイムがあり、ラベンダーアイスがとても美味しかったです。散策して素敵な街並みで記念写真も撮ったり出来て、良かったです。ゴルドの天空の村も壮大でした。ガイドさん親切で、私達親子の写真も撮ってくれました。セナンク修道院は、あいにくクローズとの事。でも外からラベンダーの咲いてる写真は撮れました。その代わり、ラッキーな事に、前日にリル・シュル・ラ・ソルグにアヴィニョンから自分達で行ったのですが、行けなかったフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズに連れて行って頂きとても嬉しかったです。ありがとうございます。

ラベンダーに癒されるツアー

【夏季限定】美しい花畑のドライブ!南仏プロヴァンス ラベンダー半日ツアー <6月~8月/午後/アヴィニョン発>
★★★★☆
投稿者:チョコちゃん
参加日:2018/07/05
TGVでパリから入り、午後からの上ツアーに参加しました。アビィニョン到着後ツアーまで三時間程度時間ある予定でしたが、TGVが途中事故や急病人発生などで三時間程追加でかかり、アビィニョンTGV駅に着いたのが、ツアー開始直前になってしまい、集合場所近くのアビィニョンcenter駅まで移動する時間がないため、現地ツアー会社に電話をしたら、ツアーガイドさんが車でアビィニョンTGV駅までピックアップしてくれる手配をしてくれて、無事に合流することが出来ました。ツアー参加を諦めかけていたので、フレキシブルな対応をして頂きありがとうございました。ラベンダー畑は格別でした。個人では、レンタカーでないと行けない場所ですし、何より、景色は写真に、雰囲気は動画に収めて紹介できますが、全身に包まれるラベンダーの香りは現地に行って体験しないと味わえないので、ぜひ足を運ぶ価値があります。フランス人は運転が粗いといいますが、むしろ丁寧な運転をされ、途中ドライブも、素晴らしい景色に癒されました。
壁があるため、綺麗にこのセナンク修道院の写真に収めるなら、この風景にはセルフィがある と良いです。台湾人の子が綺麗にセリフィで撮影された写真をいたました。

ラベンダーの見ごろは少し遅かったけど十分楽しかった。ガイドがGOOD。

【夏季限定】美しい花畑のドライブ!南仏プロヴァンス ラベンダー半日ツアー <6月~8月/午後/アヴィニョン発>
★★★★★
投稿者:aoi-taravel ♥
参加日:2017/07/26
家族4人で参加。大人2人、4歳と6歳の子連れ。
家族だと2万円以上でちょっと悩んでしまいましたが、どうしても夏のラベンダーを見たく参加。
行ったのは7月末。今年は猛暑ということもあり、刈り取りも始まっていて思っていたものではなかったです。でも十分楽しめました。

会社や学校を休めるなら、行くなら、6月おわりか、7月第一週あたりにしましょう。

ガイドは英語も聞き取りやすく人懐っこいフランス人で良かったです。

急ぎ足の弾丸ツアーという印象ですが、行きたかった場所に沢山行けて満足。ゆっくり写真をとったり物思いにふけるなんてことはできないけど、とても満足しました。

レンタカーが心配な方にはお勧めです。

行ったのは、ソー村、セナンク修道院、ゴルド、ラベンダー蒸留所、そのほかラベンダー畑・・・など。

午後のツアーに変更になりましたが!

【夏季限定】ラベンダーの香りに包まれて!南仏プロヴァンス ラベンダーめぐり <6月~8月/アヴィニョン発>
★★★★★
投稿者:Kitty
参加日:2018/08/04
電車の関係で1日ツアーには参加できずに午後からのラベンダーツアーに変更してもらえました。案内所の方のと電話でお話したときもとても感じが良かったですし何よりガイドさんがとても親切でよく説明をしてくれましたし写真もわざわざ一人一人に声をかけてくれて撮影してくれました。絶景ポイントで素敵な写真を撮ることできありがたかったです。
肝心なラベンダーですが見頃は少し過ぎていましたが私はそれを知った上で参加していますので問題ありませんがラベンダーのピーク時に参加したい方は見頃時期を確認されてからの参加をおすすめします。そして、当日、何が起こるかわかりませんので当日の緊急連絡先も事前に確認しておくことも必要かもしれません。
とても楽しいツアーでした。
ラベンダー畑にて!

いいツアーでした、ただガイドが遅刻

【夏季限定】ラベンダーの香りに包まれて!南仏プロヴァンス ラベンダーめぐり <6月~8月/アヴィニョン発>
★★★★☆
投稿者:しらさぎ
参加日:2016/06/25
なんとドライバー兼ガイドが遅刻しました。中央駅まで歩いて行ってそこの待ち合わせ組に合流して欲しいと連絡が来て、慣れない現地を道をなんとか駅前の待ち合わせ場所に到着。すでに他の参加者は全員集まっており、またドライバー兼ガイド氏も到着していました。
 早速出発しましたが、参加者の一部が出発が遅れたことに盛んに不満を言ったりして、どうも様子がおかしい。どうもガイドは自分が遅れたことをちゃんと説明しておらず、私たちが待ち合わせに遅れたと誤解させたままに。ひとこと他の参加者に説明しましたが、さすがフランス人で、自分のミスはシカトしてごまかすパターンで困ったものす。
 アヴィニョンを離れて少ししてリル・シュル・ラ・ソルグで一時停車。この日はたまたま土曜日だったので、週末マルシェが開催されていて、たくさんの出店が出ていました。
 次にラベンダー畑を目指します。ラベンダーと言っていますが、正確にはこの品種はラベンダーの交雑種のラバンジンだそうで、この地方で採れるラベンダーはすべてラバンジンで、真正ラベンダーはないということ。時期によって満開になっている場所は違うとのこと。しばらく走って今満開になっているラバンジン畑に着きました。
 ラバンジンの花には、白い小さなカタツムリがたくさん集まっていて、紫の花にさらに白い花が付いているようで、緑と紫と白の色彩のコントラストが鮮やかで印象的でした。
  次ルシヨン。途中から黄土(オークル)の崖や巌頭が見えてきます。ガイドさんが車中で黄土(オークル)のことをいろいろ教えてくれました。
 曰く、この地方の土が赤いのは、ここの領主の奥さんが浮気相手の心臓を掴んで崖から飛び降りて死んだ、大地が血の色に染まって赤くなった、という言い伝えがある。
 ここの黄土(オークル)がいわゆる絵の具の黄土色の元祖で、18世紀の終わり、村人がこの黄土(オークル)を精製して絵の具の原料、顔料にすることを思いついた。やがてあちこちで真似をするものが現れ、ルシヨンはすっかり顔料の村となり、黄土色の絵の具は広く世界に普及した。
 そうこうしているうちにルシヨンに着きました。建物は地元の石で作られているため、建物の色は赤や黄土色です。村は高台にあるため眺望がよく、色鮮やかなオークルの崖が遠望できます。ルシヨンはランチタイムを含めて各自フリー観光です。眺望の良い広場で、朝のマルシェで買ってきたリゾットを食べました。
 食後村を観光し始め少し進むと、オークルの道というオークル採掘場跡がありました。ここは一面の赤い壁に囲まれた不思議な空間で、ガイドブックにも載っている必見のハイライトスポットでした。
 実はツアーガイドの方は村の観光やレストランの説明ばかりしてくれていて、このメインの観光スポットにはほとんど触れていませんでした。ガイドブックで目にしていて頭に入っていたため、この場所の近くに来て気がつき運良く見ることができましたが、反対側から回っていたら見落とすところでした。ちょっとガイドさんに問題ありです。
 食事で時間を取られてしまったため、ゆっくりとできず、入り口付近のオーク採取スポットを足早に見ることしかできませんが、ここは「巨人の道」とも呼ばれ、長い散策コースがいくつか用意されています。
 ルシヨンを離れると、次はまた別のラベンダー畑を案内してもらいました。もちろん品種は真性ラベンダーではなくラバンジンです。
 ラベンダー畑を見終わると、次に行くのはゴルドとセナンク修道院です。まずはゴルドを見渡せるところで一時下車し写真を撮りました。
 その後横の道を入り、坂を下りて訪ねたのはセナンク修道院。修道院のラベンダー畑の中に、12世紀創建当時のロマネスク様式の修道院が建っています。残念なことにラベンダー畑はシーズンを外してしまい、花の大半は終わってしまっていました。
 ゴルドでもフリー観光。まずはゴルド城前に行き、小さな教会とゴルド城を外から眺めました。そして小道を入ってすぐのサン・フィルマン教会。少し歩いてサンフィルマン宮殿の地下室。下界を眺めることのできる小道をたどって、サヴォワの門。
 次はラベンダー博物館。ここでラベンダーの作り方を見学し、ショップでラベンダーをお土産に購入して帰路につきました。ちなみにこのラベンダー博物館はラベンダー工場が経営しているらしく、売っているエッセンシャルオイルも真性ラベンダーのハイクォリティのものがありました。日本で買うよりだいぶ安く、いいお土産になりました。
 盛りだくさんのコースで見所がたくさんありました。ラベンダー(ラバンジン)もハイシーズンでたくさん咲いていていました。

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