大自然の宝庫!世界遺産キナバル公園を満喫したい

大自然の宝庫!世界遺産キナバル公園を満喫したい

マレーシアのボルネオ島は観光地としてとても人気。中でもコタキナバル近郊の世界遺産、キナバル公園ははずせない!マイナスイオンを浴びるハイキングで世界最大の花ラフレシアや食虫植物ウツボカズラなどの珍しい高山植物に出会ったら、最後は地上40mのキャノピーウォーク!そしてポーリン温泉で疲れた体を癒す…大自然の宝庫ボルネオ島を満喫しよう!

世界遺産キナバル公園・先住民族の村とポーリン温泉観光ツアー<1日/コタキナバル発> /おすすめプラン

投稿者:kyumi
参加日:2016-04-27
2016年4月27日に参加させていただきました。
当日、コタキナバルからはキナバル山が全く見れず、移動の道中もガスがかかっており、ガイドのタニスさんからは普段でもなかなかきれいな状態で見ることはできないと言われたので、見れるかどうかかなり不安でしたが、ポイントに到着するととてもきれいに見ることができました!
ガイドのタニスさんは植物についての知識が豊富で植物園でも色々と教えていただき、とても勉強になりました。キャノピーウォークの際も日本で見たこともないセミを探したり、吊り橋での記念写真撮影など楽しかったです。今回は同行者と2名のツアーでとてもゆっくりと回っていただき、ぜひ見たいと思っていたラフレシアもタニスさんの情報網から咲いているところを見つけていただき、初ラフレシア!感激しました。
本当に大満足のツアーでした。
  • 村からのキナバル山
  • 植物園にて
  • キャノピー
  • ポーリン温泉 足湯で
  • ラフレシアの開花看板
  • ラフレシア

キナバル山を見て、ラフレシアも

投稿者:村人たち
参加日:2017-07-22
キナバル公園の中をぐるっと回ります。道中もそれなりの山道を行きますが、天候にも恵まれてときどき見えるキナバル山を楽しみながら、まずはキナバル山のビューポイントでもある村へ。確かにお土産品は手ごろで、時間があればこういうところでも一時間くらい過ごしてしまいそう。
その後、植物園でウツボカズラをはじめ、薬草から燃える実などを見学。涼しくて快適です。移動して食事をとり、ポーリン温泉、キャノピーへ。キャノピーに行くまではまずまずの登りでしたが、熱帯雨林を楽しむことができました。
植物園にあったラフレシアの開花チラシは、残念ながら1週間前の開花で、今は見られないとのことであきらめていましたが、帰り道にラフレシア開花の横断幕が。ここもまずまずのどろんこ道でしたが、咲いたばかりのラフレシアを見学することができ、うれしさも倍増。
植物や昆虫の説明のみならず、帰り時間を柔軟に延長してくださり、ありがとうございました。
  • 広場から眺めるキナバル山は絶景でした!
  • 広場駐車場では野犬も寝転がってのんびりした雰囲気でした。
  • 広場には売店がたくさんあり、名物のパイナップルも売られていました。
  • 売店内の様子。
  • 切り売りされているパイナップルを一袋買って食べてみました。美味!
  • 植物園には珍しい植物がたくさん!
  • キャノピーウォークは思ったより短かったです。
  • ポーリン温泉横のレストランで昼食。
  • Chinese Holidayの真っただ中で温泉は地元の方達と観光客でいっぱい。
  • 親切なガイドさんがラフレシアが見れるガーデンへ案内してくれました。迫力満点!

キナバルの「素敵と面白い」が凝縮されたツアー!

投稿者:triptriptrip
参加日:2016-02-09
一度は見てみたかったキナバル山を広場から一望できたときは本当に感動しました!
この日は午後から雨予報だったため、午前中でも霧や雲がかかっているのではと心配していましたが、運良く快晴でキナバル山をしっかり見ることができました。
移動して植物園へ行き、珍しい熱帯植物をガイドさんに丁寧に説明していただきながら観察しました。その後は地上41mの高さの吊り橋「キャノピーウォーク」へ。正直、高所恐怖症の私は渡れるか心配していましたが、吊り橋下を木や草がちょうどいい具合いに茂っていたためそんなに高さを感じることなく余裕で渡れました。下りてきてすぐにあるポーリン温泉で疲れを癒すために浸かりたかったのですが、この日は連休の真っただ中ということもあり、地元の方達と観光客でいっぱい!多すぎたので諦めました。。お昼ご飯は園内にあるレストランでマレー料理をいただきました。帰りにガイドさんの計らいでラフレシアを栽培している村へ連れて行ってもらいました。本物を見るのは初めてで、ど迫力の開花に圧倒されっぱなしでした。ガイドさんのアレンジに感謝です♪
渋滞等々あり、車での移動時間が長かったですが、キナバルの「素敵と面白い」が凝縮された楽しいツアーでした!
  • 富士山よりも高いコタキナバル山
  • 天然で最も大きい種類の蘭
  • 足湯でほっと一息

コタキナバルの自然を満喫!

投稿者:Takayoko
参加日:2016-04-15
朝7時にお迎えの車とガイドさんが来ており早速キナバル山を目指す。1時間くらいで徐々に山道に入り、雲海や野菜を育てる畑が見えてくる。
キナバル山のビューポイントに到着。流石は世界自然遺産、本当に「カッコイイ!」とため息が出た。
そこから車で20分、程なくしてキナバル山の登山ゲートに。ジャングルウォークはキナバル山の登山口近くにある植物園を歩くもので、野生のリスやキナバル山にしかいないという野鳥にも出会えた。また、今回案内してくださったガイドの方が動植物に大変詳しく、細かく丁寧に説明してくれた。
次に車で向かったのはキャノピーウォーク。約30分後、現地に着くと高い吊り橋は改修作業中とのことでCコースを渡ることに。途中、長い尻尾を持ったリスや背中にとげを持つ珍しいカメレオンに出会うことができた。
吊り橋の上で写真を撮りたい場合は別途料金を払う(50RM)。
吊り橋を楽しんだ後はポーリン温泉の足湯を堪能。源泉は50度以上あり、とても熱いので要注意です!
昼食は中華料理のコースを食べ、そのままホテルへまた戻り、今日のツアーは終了。

実はツアー客は私達2人だけだったので、ガイドさんや送迎の車を貸切のような状態で利用することが出来たのでラッキーでした。ガイドさんも日本語が上手で様々な知識を教えてくれたので終始飽きることなく楽しめました。
  • 6日目のラフレシア

ボルネオ島・熱帯雨林の魅力が一日で体験できます/ラフレシアも見れました

投稿者:MIZUNASHI
参加日:2018-06-30
今回のツアーは「水曜どうでしょう」のマレーシア編でみたキャノピーウォークを体験してみたいことと、ラフレシアが見てみたいということで前評判の良かった本ツアーを選びました。

朝7:30にホテルを出発。ガイドのアイさんとドライバーのワンさんの二人に担当していただきました。ガイドのアイさんは日本語が堪能、豊富な動植物の知識だけでなく、細やかな気配りをしていただき大変感謝しております。特に山道を歩くときに足元や頭上に常に気を配っていただきました。そして、当日のツアー参加者は私も含めて3名でした。

1時間半ほど市内・山道を走りキナバル山を望める展望台に到着しました。ここではトイレ休憩を含め20分ほど自由時間が設けられました。残念ながら曇っていましたが、雲で覆われたキナバル山がはっきりと見えました。また、小さな市場でドリアンをはじめとしたフルーツや飲み物も買えます。なおこの休憩所のトイレは有料で30セント必要でした。

その後1時間程度車を走らせ、はじめにポーリング温泉・キャノピーウォークに向かいました。ガイドさん曰く、土曜日で午後から現地の人と観光客でキャノピーウォークが大混雑するので空いている午前中に行ったほうが良いとのことでしたが、実際現地についてみるとガイドさんのおっしゃる通りキャノピーウォークに並ばずに行くことができ、空いていたため渡っている様子の写真なども撮っていただけました(なお混雑するときには最大1時間半ぐらい待つことがあるそうです)。つり橋は全部で4つあり、とくに3つ目のつりばしでは下まで丸見えでスリル満点でした。その後、自由時間で温泉の足湯につかることができ、また温泉の近くではたくさんの猫や野生のリス(黒いリス)がいました。

ポーリング温泉の後にバスに乗り込むと、ガイドさんよりラフレシアが見られるかもしれないという情報を教えてもらい、参加者一同見たいということで急遽見られる場所へ連れて行ってもらいました。
30リンギットを現地の方に払い、民家の庭先から5分程度歩いた先では、なんと幸運なことに3日目、4日目、6日目と3つもの70-80cmのラフレシアとそのつぼみを見ることができました。ラフレシアは7日で枯れてしまうそうなので、3つもきれいな状態の花を見ることができ幸運でした。

ラフレシア見学後は昼食に向かい、スープ、チャーハン、マーボドーフ、白身魚、鶏肉、野菜とボリューム満点の中華料理で、ボリュームが満点過ぎで全部食べ切れませんでしたが、味は大満足でした。

食事後、キナバル山の麓にあるボタニカルガーデンで動植物の観察に来ました。ここではたくさんの種類のラン・高山植物、ウツボカズラをはじめとした食虫植物、緑色の鳥やリスが見ることができました。また、ガイドさんの豊富な知識のおかげでたくさんのことが学べました。

その後、1時間半ほどかけて市内に帰りました。なお、ガイドさんに市内でおいしい食事の食べられる場所やサンデイマーケットの情報などを帰りのバスの道中で教えていただきました。ホテルには16:00ごろ到着しました。

【全体の感想】
想定以上に充実していたツアーであり、大変満足しました。特に少人数であったため、ガイドさんからたくさんの話を聞くことができ写真もたくさん取れたこと、ガイドさんの細やかな心遣い、そして混雑を避ける形で柔軟に日程を組んでいただいたこと、ラフレシアの情報を提供していただいたことには大変感謝しております。
  • 臭くない種類のラフレシア

中身の濃い一日で、大満足

投稿者:pochiko
参加日:2017-02-10
朝、7時半のピックアップから16時半にホテル着で想像よりも前半に動くかんじでした。でも戻りが早く、夜もゆっくり出来て逆に良かったです。出発後、1.5h位でトイレ休憩。天気が良かったのでここでキナバル山の写真がとれました。お土産やさんも
あり、物はナイトマーケットとほぼ同じでしたがこちらのが少々お安い感じ。
その後、1h位でキナバル公園。とても詳しくガイドさんの説明を聞きながら植物園を回り、吊り橋・温泉と全て午前中に回りましたが、特にバタバタ感はありませんでした。
吊り橋までが少々厳しいトレッキングでした。その後、中華ランチ。ラフレシアが咲いてる情報を貰ったので、追加でラフレシアの場所に寄って、帰路に着きました。

帰りはドライバー以外は爆睡でした。

移動時間は長いですが、いろいろ質問に答えてくれるのでその時間も楽しくすごせ、ガイドさんの知識に圧巻でした。日本語ガイドがやはりオプショナルツアーの醍醐味ですね。
温泉は…なんとなく、ですね。
  • キナバル公園にて

大自然を満喫

投稿者:さくら
参加日:2018-03-26
始めに先住民族のちょっとした小物屋さんに寄りました。15分くらいですぐに出発です。
その後、キナバル公園の中を散策しました。
珍しい植物など色々な植物鑑賞しながら、それらの説明を聞き、興味深かったです。
その後、キャノピーウォーク、ポーリン温泉という流れです。そして、お昼ご飯は中華でした。私がツアーに参加した時は、たまたまラフレシアが咲いている期間だったので、帰り道に寄ってもらい、鑑賞できました。ラフレシアは、咲いている期間が約4日なので、見れる可能性は低いですが、運が良ければ、世界で2番目に大きいラフレシアをツアーに900円ほどプラスして、見れますよ^_^
ツアーは大満足ですが、強いていうなら、バス移動が片道約2時間半と長いです。また、結構揺れるので、車が苦手な人には、少し大変かもしれないです。寝てしまえば、なんとかなりますけどね(^_^)
  • キナバル公園内山岳植物園
  • キャノピーウォーク
  • ポーリン温泉
  • Rafflesia Garden

大自然を満喫できたツアーでした!!

投稿者:Jun
参加日:2016-04-30
GW休みに夫婦で参加しました。
朝7:20にホテルロビーで待ち合わせていざ出発。
4名の社会人3年目の若者(男性)と一緒となり、楽しそうなツアーになりそうな予感。
ガイドさん(女性)も日本語が非常にお上手。JICAの研修生として1年近く日本の四国へ留学していたそうです。
車を走らせる中、ガイドさんのサバ州の自然や風習などを話をきいていると、どんどん山を登っていつの間にか車窓の景色から相当な標高であることが感じられる。
第1ポイントのナバル村に到着。原住民の方々の素朴な村をイメージしてたが、幹線道路のドライブインと土産物屋といった感じで少々へこむ。ただし当日は天気も良くキナバル山もきれいに見れました。
その後更に車で山を登り、第2ポイントのキナバル公園内山岳植物園。ここは標高1500mなので、ひんやとしてり寒いくらいで長袖・長ズボンで来てよかったと感じる。
植物園と言えどもほぼ自然の森で、区画に珍しい蘭・バナナ・食虫植物などが生い茂り、日本では見られないキナバル山ならでは自然の姿を垣間見ることができた。
次は本ツアーのメインとも言うべき"キャノピーウォーク(つり橋)"。10分ほど山を歩いて登るとそこには細いつり橋。最近張り直したそうで十分安全とのことだが、床面は約20cmと事前の想像よりもずっと細く、恐る恐る渡っていく。
高い所が苦手な家内はオッカナビクビク下を一切見ずに渡る。せっかくの景色なのにねぇ~。
そしてポーリン温泉。日本の温泉とは全く異なり、小さなプールがいくつもあり、そこへ蛇口から温泉を自ら入れて水着で入る。そして終わったらお湯を抜いて次の方々へという感じ。
我々は有料の貸切温泉を申し込んだが、この日は土曜日ということもあり既に地元の方々で予約満杯(残念!!)。
昼食は近くの食堂でマレーチャイニーズ。ごく普通の食事でしたがお腹も空いていたのでおいしくいただきました。
昼食後、この日は偶然にも近くでラフレシアが咲いているとのことで、有料(RM30/人)なるも全員一致で立ち寄ることに。
想像よりも大きな花(というよりもキノコ)で、一株ごと非常に丁寧に保護されてました。
これで予定のポイントは終わり、コタキナバルの街まで戻りましたが、途中ちょっと渋滞もあり3時間も掛かり、改めて『遠くまで行ったんだなぁ』と実感しました。
  • ラフレシア

無駄がないツアーだと思います

投稿者:A.F.
参加日:2016-08-12
途中の村に着いた時は、生憎キナバル山に雲がかかってしまい残念でしたが、全体を通して満足度の高いツアーでした。植物園ではガイドさんは博識で素晴らしかったです。ラフレシアは別の場所に移り、別料金30リンギットかかりましたが、立派なラフレシアが見れてラッキーでした。ランチの中華の味は中の下ですかね。それよりもガイドさんからいただいた揚げバナナがとても美味しかったです。店の外で売っています。キャノピーウォークでは吊り橋が3つありますので覚悟が必要です!?アラフィフの私にはキャノピーに行くまでの山登りもこたえましたが、キャノピーウォークが終わった後の足湯は気持ち良かったです。カメラ一台持ち込みにつき5リンギット徴収され、一つ目のキャノピーウォークを始めるところで、係の人が写真を撮ってくれました。行き帰りには比較的長時間のバス移動がありますが、それを考慮してもオススメのツアーです。
  • 吊り橋
  • ポーリン温泉足湯場
  • ラフレシア

コタキナバル旅行

投稿者:マユリン
参加日:2017-06-27
初めてのボルネオ島コタキナバルに行って来ました。現地でのオプショナルツアーは色々迷いましたがキナバル山とポーリン温泉、吊り橋渡りを選びました。吊り橋までのハイキングは結構大変でしたが吊り橋は楽しかったです。もっと怖いかと思ってましたが両サイドにネットが張ってあり落ちる心配は皆無です。ポーリン温泉ではしばし足湯をして疲れを取りました。
途中で珍しいラフレシアを見るのにガイドさんに案内してもらいました。思ってたより小さく期待ハズレでしたが滅多に見られないので行って良かったです。
ランチは中華料理でしたが味付けが日本人向けで美味しかったです。
ガイドさんも親切で日本語も上手で説明がわかりやすかったです。