マレーシアの美しい古都!世界遺産マラッカへ旅する

マレーシアの美しい古都!世界遺産マラッカへ旅する

世界文化遺産に登録されたマレーシアのマラッカ。歴女としては中国・マレー・ヨーロッパ文化が融合した「プラナカン文化」にも興味津々!まずはオランダ統治時代の赤い建物が素敵な「オランダ広場」へ。色とりどりのトライショーもたくさん集まっていて異国情緒たっぷり!その後はメインストリートの「ジョンカーストリート」へ。いろいろな様式のショップハウスを眺めていると、マラッカの歴史にも思いを馳せちゃう。

マレーシアの歴史とプラナカンの豊かさを満喫

投稿者:Hossy55
参加日:2016-11-14
ガイドのケリーさんの説明がとても分かり易く、内容も充実していたので興味深く歴史遺産に触れることができました。ケリーさんありがとうございました。マラッカ海峡をセントポール教会の丘から望む事ができて嬉しかったです。オランダ広場の周囲の川沿いはお散歩も楽しそうでしたが、ボートクルージングも趣きがあって良かったです。丁度、雨上がりで暑さもソコソコというところでラッキーでした。
ニョニャ料理は、基本的な味付けやスパイスがとても日本人に近いところがあって、とても美味しかったです。お魚や肉を手間をかけて美味しく仕上げているのが感じられ料理好きの私はそのレシピなども興味が進みました。五つ星の由緒あるホテルのレストランで客はツアーのひと組だけという優雅なランチで最高でした。
マラッカはクアラルンプールからですと交通の便が余り良くないようでしたから一人でも参加できるツアーに参加しました。新婚のご夫婦と私で三名のツアーでしたからユッタリとツアーが進んだのもとても良かったです。
ただ、一人ですと申し込みに二人分の料金を払うため、他に参加者がいた場合は一人分返金になりますが、そういう連絡を事前にして頂けるといいなと思いました。若い素敵なご夫婦に深く感謝です。
マラッカは何度でも戻ってきたいと思う町ですしこのツアーを選んで良かったと思います。

世界遺産に登録された理由が解かる

投稿者:Annie
参加日:2017-08-11
毎年恒例の、KL旅行 to meet my Malaysian friends. ただ、金曜日は友達がお仕事のため暇つぶしに一人で参加しました。マラッカを選んだのはMark Adamというマレーシアで活躍しているFilipino歌手の「Marry Me」という歌のMusic Videoのロケ地だから、というごく単純な理由です。

マラッカはとっても小さな港湾都市。ですが、街を歩いているとマレーシアにいることを忘れるくらい色んな国の文化がひしめき合っている不思議な都市でした。(この感覚はマレーシアならではだと思うので是非とも体験して欲しい!)
基本的に歴史的建造物等を見て回るツアーなので、一人参加でも全く問題ありません。むしろガイドの話を真剣に聞けたので一人参加でよかったかも。Jonker Walk等を自由行動できる時間が少しありますが、周りは観光客だらけなので普段通り身の回り品等に気をつけていれば一人でも何の問題もありません。
ガイドの王さんは淡々と職務をこなす感じ(笑)でしたが、写真撮影をhelpしてくれたり気遣ってくれる人でした。一人参加だったのでこれには大変助かりました。

とても小さな都市なので観光もあっという間ですが、世界遺産に登録された理由が解かる素晴らしい都市でした。
  • 額の手前の天井にある10㎝角ののぞき穴 ツアーでガイドさんの説明を聞いてください
  • ザビエル像とセントポール教会
  • 昼食スリニョニャさんの入り口
  • 車窓から見たマラッカ川の河口とマラッカ海峡
  • マラッカ川リバークルーズでみたトカゲ
  • 青雲亭の門
  • 混雑するオランダ広場

2017年の年末の世界遺産観光

投稿者:匿名希望
参加日:2017-12-30
観光のルートはHPに書かれていたルートと真逆でした。
先ずはマラッカ川のリバークルーズ船に乗り、オランダ広場へ移動しました。リバークルーズでは無事に中型のトカゲと出会う事ができました。オランダ広場での20分程の自由行動の後、セントポール教会の丘に上がりマラッカ海峡とザビエル像を眺め、裏側のサンチャゴ砦に抜けました。サンチャゴ砦から徒歩5分でHotel Equatorial Melaka内のスリニョニャさんに移動しニョニャ料理ランチです。ツアーの料理にはあまり期待していませんでしたが、立派なコース料理でデザートのチェンドルまで美味しく食べるとができました。バスに乗車し買い物の後、旧市街のババニョニャ博物館見学(館内は入って最初の部屋以外は撮影禁止)し、徒歩で青雲亭に見学参拝しツアーは終了しました。帰りはマラッカ市内が少し渋滞していたので、クアラルンプール市内に6時過ぎに戻りました。ガイドさんはマレーシアやマラッカの歴史や文化等についてしっかり説明してくれて、年末(12月30日)の大人数の参加者をきっちりとガイドしてくれました。
少し残念な事は、ジョンカー・ストリートを散策することができなった事です。
  • KLセントラル駅ホームに到着した列車
  • 女性の車掌さんが検札に来ました。因みにツアー会社は指定席を予約してくれます
  • 列車を正面から撮影したところ
  • ビュッフェ車
  • 列車を降りたセレンバン駅
  • 高速道路のサービスエリア。奥はフードコート
  • このトライショーに乗れってマジですか・・・ 恥ずかしいんだけど (≧◇≦)
  • 夕食のニョニャ料理

マラッカへ電車でGO!

投稿者:ひら室長
参加日:2018-04-30
当日はマレーシア到着日でしたが、ゴールデンウィークで唯一催行すると言われた4月30日に参加しました(ツアー会社の方には到着日はお勧めしませんと言われました)。
マラッカ行きのツアーはいくつかありますが、電車で行くのはこのツアーだけですので、最大の特徴である電車をメインに書きます。
集合は、KLセントラル駅の向かいにあるヒルトン・クアラルンプールのロビーに午前11時15分でしたが、ブキッ・ビンタンのホテルからモノレールで行った私は、KLセントラル駅から地上3階にあるロビーへの入り方が分からず、ヒルトンホテルの前でちょっと迷いました。MRTで行くと、エスカレーターで上がった先に地上3階ロビーに直接入れる入口があるので、分かりやすいです。
さて、集合すると(この日は全部で3組5人が参加)、まずKLセントラル駅に移動します。電車の発車まで30分以上あるので、銘々が駅中で昼食を取る等して時間を潰すように言われました。
発車時刻の5分前に改札に集合し、地下のホームに移動です。
期待どおり(笑)電車は10分以上遅れて到着です。ベルトラのホームページでは、ディーゼル機関車が客車を引いていましたが、やって来たのは、近代的な特急電車でした。一緒に参加した方は、オーストラリア・ケアンズのキュランダ・シーニック・レールウェイの様なディーゼル機関車が木造の客車を引く列車を期待していたらしく、ちょっとガッカリしてました。
なにはともあれ乗車です。ガイドの王(ワン)さんも一緒に乗車します。近代的な見た目に違わず、特急電車の乗り心地は良好です。列車には、日本では最近あまり見られなくなったビュッフェ車両もあり、サンドイッチ等を売っています。
1時間程の列車の旅を終え、セレンバン駅でバンに乗り換え、今度は高速道路でマラッカに向かいます。本当はセレンバン駅より列車で1時間程進んだタンピン駅の方がマラッカの最寄り駅なのだそうですが、タンピンはマラッカまで高速道路が無いので、かえって時間がかかるのだそうです。
高速道路では、途中サービスエリアで休憩し、マラッカに向かいます。高速道路のサービスエリアは、日本と同じで売店やフードコートがあるので、ここで食べ物を購入することもできます。
マラッカに着いて、最初に「海辺のモスク」を見学しました。モスク内は半ズボン、タンクトップ等の露出の多い服では入れません(まあ、忘れてもモスクで代わりの物を貸してくれますが)。また、女性はヒジャブ(ムスリム女性が頭に被っている布)が無いと入れないので、これもモスクで貸してくれます。
「海辺のモスク」の後はお土産屋さんに寄ってからマレーシア最古の仏教寺院前でバンを下車、ガイドの王さんと一緒にオランダ広場まで歩いて観光です。
オランダ広場ではトライショーの体験乗車をします。しますが、このトライショー・・・
(-ω-;) 多分、ツアーに組み込まれていなかったら、乗らなかったでしょうね。これに乗るだけでもツアーに参加した価値があると言うものです。(笑)
トライショーの後はサンチャゴ砦まで徒歩で移動し、バンに乗車して食堂に行きました。ニョニャ料理は美味しくて、量も十分でした。
到着日に無理して参加しましたが、丸一日とても楽しかったです。

マラッカはとても暑いですね。

投稿者:ベグニモ
参加日:2017-04-29
リバークルーズがあった方が良いと思い、一人参加料金をカードで払ってこちらに参加しました。当日、他に参加者がいらっしゃったので、後日、veltraさんから返金メールがありました。ガイドさんは支払いについては知らないと口コミの返答にありましたので、ツアー中には尋ねませんでした。支払ったカード宛に返金されますので、お一人参加の方で不安な方へのご参考まで。
ツアーは、混雑状況で見に行く場所の順番は前後します。一人では、こんなに短時間では廻れません。
マラッカはとても暑いので、帽子があったほうが良いです。
また、ガイドのウォンさんの機転の利いた対応にとても感謝しています。参加して良かったです。有り難うございました!

マラッカの魅力を味わいました

投稿者:ちいちいちい
参加日:2017-11-23
クアラルンプールからの移動時間は2時間ほどかかる為、滞在時間は長くありません。
当日、雨が降っていた為、夕焼けを背景のモスクは難しいとの事で残念でしたが、
ガイドさんが機転を利かせてくれてか、
夕食を先にとり、薄暗い海の上のモスクを観光しました。
モスクは想像以上に素敵で、ゆっくり時間も取ってもらえたので、
モスク内も見学できました。丁度お祈りの時間でしたので、外から見学。
見学の際、女性が着用しなければならない衣装は、
モスクの横の更衣室のような場所で借りる事ができ、
国立モスクで借りるような単色の地味な衣装ではなく、
模様が入った素敵なものがありましたので、着用して写真撮影も良いと思います。
夕食のニョニャは、マレーシア料理独特の臭さも無く、食べやすいお味でした。
食後のかき氷が美味しくて、旦那の分と2杯も食べました。

遠いから仕方ないと思いますが、滞在時間と立ち寄る場所の数を考えると、
料金はちょっとお高いのかな。。と思いました。
でも、とても良い思い出になりました。
  • 中華寺院
  • マラッカの街並み
  • オランダ教会
  • 大砲と要塞
  • ニョニャ料理

日帰りでたっぷりとマラッカの名所をめぐることができます(昼発のツアーもありますが、朝出発のツアーがお勧めです)

投稿者:水無灯里
参加日:2018-03-03
集合時刻丁度にガイドさんが宿泊ホテルに来られ、ミニバンに乗り込んでクアラルンプール市街を出発しました。ツアーではドライバーとガイドさん、そして参加者約10名ほどでした。

市街地からは高速を走りマラッカへ向かいます、途中トイレ休憩をはさんだ後、渋滞もなく出発してから約2時間後に到着しました。

マラッカに到着後はまず中華寺院前にて車を降り、徒歩にて寺院、古民家、マラッカの小樽と呼ばれる橋、教会や要塞といったところをめぐっていきました。見学地は中華風の歴史ある建物からやヨーロッパのカラフルな建物と見所はたくさんあります。個人的には要塞のレンガ造りの建物が気に入りました。

ガイドさんは中華系マレーシア人の方で、日本語がすごく聞き取りやすく、各見学ポイントを詳細に説明していただきました。なお、移動中は道幅が狭く、車の通りが多いので十分気をつけたほうがよいです。また予想以上の暑さの中を歩くため帽子や水分補給を十分行うよう注意したほうが良いです(これまで暑さで倒れた日本人の方もおられるとガイドさんから教えていただきました)。
なお、水は支給されないので、途中のトイレ休憩の場所で買ったり、ホテルからもって行くと良いかとおもいます。

見学を終えた後、再びミニバンにて昼食のあるお店まで移動、ツアー客同士で一つの宅を囲んで食事を行います。私たちの場合、はじめに料理のとりわけをおこなったので、遠慮することなく好きなだけ食べることができました。ニョニャ料理はマレーシアと中華風のミックスしたものですが日本人好みの味であり、チャーハンやえび料理が特にお気に入りでした。個人的にデザートとして出たチューブのようなアイスの味が大変気に入り、クアラルンプールに戻ってからも同じものを探しました。

食事後は郊外にあるおみやげ物屋さんへ車で移動、買い物を行い着た道を戻りました。帰りはホテルだけでなく、好きな所で降ろしてもらえるため、我々はパビリオンで降ろしてもらいました。

マレーシアでは夕方スコールになることが多く、また夕方は市外中心地では車が渋滞するためツアーは午前中回るものを選んだほうが良いかと思います。今回の場合帰りは少し車が渋滞しており、雨も降ってきたので、午前のツアーを選んで正解でした。

ツアー全体の感想としては、自由時間はないですが、マラッカの名所が一通りカバーされており、聞き取りやすく・わかりやすく説明をガイドの方がしてくださるので、クアラルンプールに行かれる際はぜひ併せて計画されることをお勧めいたします。
  • 日本で買ってきたという食品サンプルが載っていました。
  • え?プラナカン文化に「冷やし中華」があったの?と戸惑いました。
  • ザビエルゆかりの地。

個人では行きにくいのでツアーが正解

投稿者:旅人です
参加日:2015-12-28
世界遺産であるマラッカへは、クアラルンプールからは簡単には行けないと知り、ツアーを利用しました。
いろんな文化や宗教が入り混じったマラッカの歴史に触れて興味深いツアーでした。
フランシスコザビエルの遺体を保管してあった場所など、へぇ~と感心しながらガイドさんについて歩きました。
お食事もまずまずでした。
昔の中国人のお金持ちのお家が博物館のようになっていて、そちらも見学しましたが、当時の食卓を思わせるようにお皿が並び、その上にお料理があるのですが、見ているとなぜか不思議なことが…。思い切って尋ねてみると、お皿の上の食品サンプルは日本で買ってきたものだそうで、当時の人たちがこういうものを食べていたわけではない、とのこと。納得しました。だって、焼き鳥やらぎんなん串、メンチカツ、冷やし中華などが並んでいるんですから。真相がわかってよかったのですが、今後も見学者たちは「へえ~、昔のマラッカの人は日本人の食べるようなものを食べていたんだね」と勘違いしてしまうんじゃないかとひそかに心配しています。
  • リバークルーズ(世界遺産の家々が見える)
  • セントポール教会よりマラッカ海峡を望む

暑かったです。

投稿者:UT198cm
参加日:2018-02-11
マラッカ海峡が見たくてこのツアーに参加しました。海峡はセントポール教会から眺めることができ、タンカーなどが見えましたが非常に遠いためあまり感動はありませんでした。海峡よりも世界遺産の街並みのほうが良かったです。
ツアーのスケジュールはなぜか当初のまわる順番と逆でした(特にそれによる問題はなかったですが)。ただ、クアラルンプールへの到着が5時ということでしたが、渋滞もあり1時間以上遅れました。このツアーの後に予定を入れる場合は要注意です。
あと、マラッカは非常に暑いです。センスを持参しましたが湿度が高くほとんど効果がありませんでした。
リバークルーズは比較的涼しくゆったりした気分で楽しめます。
  • 丘からマラッカ海峡が見えました

ガイドさんのマシンガントークも面白い

投稿者:pi-i
参加日:2016-01-01
年越しでクアラルンプールに滞在。
大晦日になってようやく「明日(元旦の)マラッカツアー、予約する?」という話になり、予約しました。
ガイドさんは中華系?のおじさん。日本語が堪能です。
バスでの移動中、マレーシアのことを色々説明してくれました。早口で勢いがあって面白い!
(大晦日、遅くまで起きていたためかおねむの参加者さんたちの反応はイマイチみたいでしたが、私は大満足)
博物館の中も説明しながらまわってくれました。これは嬉しい。
マラッカの見所を効率よくまわり、ご飯はホテルの中のニョニャ料理のレストランへ。味はまあまあです。
ツアーという安心感とガイドさんの説明つきということを考えると、お得感のあるツアーでした。