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トルコに行ったら世界遺産のパムッカレに行きたいね、と友達と話をしてイスタンブール経由で行ってきたよ。まずは遺跡巡りへ!ヒエラポリスは温泉療養のためにできた街ということで、古い浴場跡などがたくさん!円形劇場遺跡もとても壮大でローマ帝国の力を感じた。そしてパムッカレといえば石灰棚!温泉成分が白く固まったところで、夕日が当たると赤く染まる姿が印象的だったなぁ。温泉につかりながら友達とワイワイおしゃべりもできたし、たくさんの思い出ができたよ。

TRAVELERS REVIEW

みんなの体験談


トルコの魅力を凝縮!

トルコ感動旅!イスタンブール、カッパドキア、エフェソス、パムッカレ 6泊7日<イスタンブール発着>
★★★★★
投稿者:パパぽん
参加日:2019/08/22
夫婦での参加でした。夜行バスが移動の柱なので、最低限の体力と、ある程度の旅行の「勘」といったものは必要になりますが、決して難しいものではなく、とても充実した旅行になりました。
イスタンブールの空港での出迎えもスムーズでしたし、日程が(1)ホテル泊、(2)夜行バス泊、(3)ホテル泊、(4)夜行バス泊、デイユース休憩、(5)ホテル泊、(6)夜行バス泊、と良く考えられており、心配だった3度の夜行バスも何とかなりました。移動が夜になる分、非常に効率的で、カッパドキア、パムッカレ、エフェソスといった魅力的なポイントを短い日程で効率よく回ることができました。パムッカレに未明についた後、デイユースの部屋で朝まで寝られたのも非常にありがたかったです。
注意点は、現地で日本語が堪能な方が多いのですが、夜行バスを降りて迎えに来る人にこちらから名前を名乗らないこと(この点は、イスタンブール到着後、注意書きをいただきます)、またパムッカレに向かう夜行バスは、未明に乗り換えになること(終点につく前の路上で、パムッカレの村に向けて乗り換えになります。お迎えの人が来ていますので難しくありませんが、寝ぼけまなこで荷物を全部持って降りなくてはならないので、心構えがあった方が良いです)でしょうか。最後のイスタンブール行きのバスが、途中で故障のためか打ち切りになり、これもまた未明に後続の別のバスに乗り換える、といったハプニングもありましたが、今から思えば良い思い出です。
観光については、カッパドキアでは、素晴らしい日本語ガイドさんが事実上の専属になり、とても親切に対応してくれましたし、パムッカレやエフェソスの英語ツアーでは、別の国の方と混乗でしたが、楽しい国際交流になり、良い経験になりました。ガイドさんの対応は皆とても良かったと思います。
なお、エフェソスからイスタンブールに向かう際、夜行バスの出発まで少し時間が空きますが、夜行バスの出発地、クシャダスのオトガル(バスターミナル)に荷物を置いて、夕食方々街中まででかけることができ、これも楽しい時間になりました。
ホテルは、どうしても洞窟ホテルに泊まりたかったのでBクラスにグレードを上げたのですが、想像以上に素晴らしく、アップグレードしてよかったと思いました。
価格的には、日本からの団体旅行ほど安くはなりませんが、観光にかけられる時間、特に自由時間の多さは格別です。「日中は団体行動で、ちょっと観光してはバスで移動」という旅に飽き足らない方、少し自分達で動いてみたい方にお勧めします。トルコの方はとても親切で、個人旅行に近い良い旅ができると思います。
イスタンブールは最終日に延泊したので都合4日間。充実した観光ができました
エフェソスの遺跡はとても良い状態です。
カッパドキアは、ほぼ2日間まるまる時間があります。気球に乗ったのは良い思い出です。

日本語ツアーでわかりやすく歴史を学習

世界遺産カッパドキア &パムッカレ 2泊3日観光ツアー<国内航空券込/朝・昼食付き/日本語/イスタンブール発>
★★★★★
投稿者:まるこ。
参加日:2019/08/06
トルコの歴史や遺跡の価値などとても詳しく説明してもらい、日本語ツアーで本当によかった。

現地の方は日本に滞在経験が豊富な人ばかりで
日本語で困ることはありませんでした。

三日目のパムッカレは夏場は日差しが強いのでガイドさんも日傘をさしています。
同伴者は真っ黒に焼けました。

複合遺産を見ることができとても充実した日でした。

ただ、絨毯やさんやトルコ石の問屋では現地の方にゴリ押しで勧めて来られるので、買う予定のない場合は強く断る意志が必要。
パムッカレ
ヒエラポリス

思い出深い旅行になりました!

楽々トルコ周遊!パムッカレ・エフェソス・カッパドキア・イスタンブール 5泊6日<国内航空券込/イスタンブール発着>
★★★★★
投稿者:なおくみ
参加日:2019/06/01
初日にデニズリまで移動しました。空港到着が夕方で、暗くなる中バスに乗り込み移動しましたが、途中何度か乗り換えがあって本当にこのバスでいいのかスーツケースはちゃんと乗っているのかとっても不安でした。またホテルまでの距離もとっても遠くそれも不安要素でした。が、なんとかホテルに到着した時はホッとしました。
パムッカレ、エフェソス、カッパドキア、イスタンブール共にとっても良かったです!
また行きたい!!
世界遺産エフェソスにあるセルシウス図書館の遺構

カッパドキアのツアーは、大型ツアーとは一線を画す

世界遺産カッパドキア &パムッカレ 2泊3日観光ツアー<国内航空券込/朝・昼食付き/日本語/イスタンブール発>
★★★★☆
投稿者:ヘレケ
参加日:2019/03/03
①初日のホテルからの送迎
特段問題ありません。朝早いフライトなので、楽だとは思います。ただ、2019年4月からは、新イスタンブール空港に完全移行するので多少事情は変わるでしょう。トルコ航空でしたが、トルコ航空確約ではないのが残念なところです

②カッパドキア観光
ガイドさんは日本語に堪能で信頼できる人物。半官半民などの言葉も知っていたので驚きました(笑)
有名所の観光名所は概ね回ります、ガイドさんの説明も十分かと想います。当方は男性なので、そこまで物に興味は持たなかったのですが陶器工房と絨毯のcinar(トルコ絨毯のフラグシップブランド)直営店に行きました。この2つが素晴らしい。大型バスツアーなどが来ない店を現地のseyba travelが選んでいます。絨毯はフラグシップブランドであり非常に高価ですが、買わない場合でも一見の価値があります。予約しないと入店拒否の絨毯店であり、大型バスツアーでは入れません。陶器店は十分買える値段帯です。(下記写真が購入したもので、一つ250リラ程度です、スマートフォンから上手くアップロードできませんでした(汗)。)
食事もいわゆるツアー食は美味しくないのが相場ですが、現地ガイドツアーが選んでいるため大変美味しかったです。ホテルも清潔で豪華なホテルでした。

③パムッカレへの移動
約十時間のバス移動になります。飛行機は直行便がないのでしょうが無いですが、せめてシングルシートをお願いしたいところです。到着後、ツアー会社の簡易宿泊施設で3時間ほど休めます。ベッドあり、シャワーあり、トイレありです。まぁ、個室で休めるだけマシと言ったところでしょうか。朝はお湯が出なかったです

④パムッカレ観光
英語ガイド。観光自体も至って平凡です。50米ドル程度でパラグライダーが楽しめます。全体的にタイトだったり、フリーの時間が非常に長かったりと時間の使い方が上手くないといった評価です。パムッカレ自体にそこまで、観光がないからですかね。

⑤イスタンブールへの帰り
バスに乗って空港へ。特に言うことはありません。これもトルコ航空確約で無いのが残念です。

オプションツアーは国際線も含めたパッケージツアーよりトータルで高くなりがちであり、この場合も例外ではないと思いますが、カッパドキア観光だけでも十分に今回のツアーを選んで良かったと思います。値段を考えますとパムッカレへのバス移動だけは再考して頂ければと思います。(2列を一人で使用確約など)
250リラ(当時のレートで約5000円)

最高の2泊3日

世界遺産カッパドキア &パムッカレ 2泊3日観光ツアー<国内航空券込/朝・昼食付き/日本語/イスタンブール発>
★★★★★
投稿者:ひまちゃん
参加日:2019/09/02
団体旅行では経験できないツアーでした。
夜行バスの移動など不安要素はありましたが
全く問題無し。空港もバスも移動途中も全て名前の書いた紙を大きく提示してくれていたので迷うこともありませんでした。
カッパドキアもパムッカレも日本語の堪能なガイドさんに巡り会えて説明もわかりやすく、丁寧な対応で、快適な3日間でした。ホテルと食事、移動費込みでこの価格はお得な気持ちになりました。ガイドのメイティンさんフセさんありがとう!
ヒエラポリス
ローズバレー

まさに絶景!

イスタンブールから日帰りで!世界遺産パムッカレ遺跡と石灰棚 1日ツアー<国内航空券込/日本語or英語/昼食付/イスタンブール発>
★★★★★
投稿者:レエベマン
参加日:2018/09/22
行きは3時半くらいに出なければならなくタクシーが拾えるか不安だったので、別途送迎をチャーターしました。
イスタンブール空港での手続きは自分で済ませディニズリ空港へ。
ディニズリ空港は整然としていて人も多くなくあまり迷わずピックアップしてもらい乗り合いバスでパムッカレの近くへ。
ツアコンは日本語がそれなりにわかるおじいちゃんで今後ツアコンになるという友人の娘さんも連れていました(笑)アットホームな感じでよかったです。
ツアー参加者は私と友人ともう一人で日本人3人でした。
おそらくコースはツアコンによって差があると思うのですが、車で上の入場ゲートに行き遺跡などを見学。その後パムッカレを裸足で歩いて降るコースでした。途中の温泉は水着を持っていれば泳ぐこともできます。
イスタンブール市内はモスクなどに入場するため長ズボンがいいですが、パムッカレは半ズボンもしくは水着で過ごして大丈夫です。少なくともタオルと靴を入れるビニールは必須ですのでお忘れなく!(なんとか長ズボンを捲ってのりきりましたが(^^;
降りている途中が絶景で写真をたくさん撮ってくれました!
パムッカレ観光をお昼で終えて昼食はバイキングをとり、お土産屋に寄りました。ツアーっぽい感じでした。
午後は足湯がある公園?に行き、なんとツアコンのおじいちゃんの自宅で休憩。人をもてなすのが趣味なようで果樹をたくさん植えたお庭にハンモックとフルーツ、ワインを用意してくれて飛行機までの持て余した時間をゆっくり休ませてくれました。なかなかできない経験で楽しかったです。
帰路は同じように乗り合いバスで空港へ行きイスタンブールに着いたのは21時くらいだったと思います。
しっかり組まれたツアーという感じではなく、アットホームなツアーでした!
遺跡。段差が急です(笑)
パムッカレ
降りる途中でも水着の人もたくさん
自宅でもてなし

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