おとぎの国、エストニア・タリンの街へ

おとぎの国、エストニア・タリンの街へ

バルト三国のひとつ、エストニア。首都のタリンの旧市街は800年前の街並みが残っていて世界遺産にもなってるんだって。フィンランドの首都ヘルシンキからフェリーでも行けるらしい。テレビで特集していたのを見てなんだかすごく惹かれて、ついに思い立って来てしまった。教会まで坂道を登って、塔の上から街を見たら絶景!石畳の道は足にくるけど、頑張って登ってよかった!建物がどれもかわいくてまるで中世の街にタイムスリップしたみたい。

  • この船で
  • 眺めが一番良いところ
  • 聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
  • レストランのおトイレ
  • レストラン内

ヘルシンキからエストニアへ。

投稿者:kaorimaru
参加日:2014-03-22
3年前、娘達と3人でフィンランド旅行の際、ヘルシンキから船に乗り、エストニアへ。
下船すると、VELTRA現地ガイドさんとご対面。
黒髪の美人ガイドさんと黒ネクタイのクールガイのドライバー。
それだけで娘たちはざわざわ♥してたのですが、めちゃくちゃ日本語ペラペラでした。
タリンと日本の関係、歴史をお聞きしながら、素敵な街中を散策して、歩きつかれたところで
遅いランチタイム。教えて頂いたレストランはとてもおいしかったです。
面白いのはトイレの床がガラス張りで地下に続く石畳が見られます。ちょっと暗いけど。
あっという間の1時間でしたが、どこのツアーよりもお得感はあります。
フレンドリーなガイドさんと楽しいツアーで娘たちも満足しました。
  • 赤煉瓦の屋根の旧市街にうっとりします

おとぎの街タリンへ小旅行♪

投稿者:marikko
参加日:2018-07-25
ヘルシンキ滞在中にエストニアのタリンに日帰りで行けると知って、これは行くしかない!と申し込みました。ガイド付きのツアーもあり迷いましたが、お値段がだいぶ高かったのもあって、フェリーチケットのみ購入しました。タリンのガイドブックはあまり日本で見かけなかったのですが、地球の歩き方はオススメです。あとはインターネットのブログなどを参考にしました。下調べしていくと回りやすいと思います。タリンは期待を上回るほど、メルヘンで全てが可愛らしく、まるでおとぎの世界に迷い込んだような感覚でした。歩き回っているだけでも楽しかったです。ランチやカフェのお店も少し調べて行きましたが、たくさんお店があるので雰囲気のいい所に入っても満足するんじゃないかと思います。一つ困ったのは、港行きのトラムに乗る時に、ヘルシンキ中央駅前の乗り場でチケットが買えなかったことです。券売機がクレジットカード専用になっていてコインは使えず、トラム内で買おうとすると券売機で買ってから乗るように言われ(ガイドブックにはトラム内で購入可能と書いてましたが)、券売機ではクレジットカードが反応せず、時間は迫ってくるしでかなり焦りました。近くにいたフィンランド人に助けを求めると一緒に操作してくれましたが、やはり私のカードが何故か反応せず…結局、そのフィンランド人の方が自分のカードで切符を買ってくれトラムに乗ることができました。チケットは駅構内のRキヨスクでも買えるよ、と教えてもらいました。困りましたが、優しいフィンランド人に出会うことができてある意味いい経験ができたのかもしれません。たまたまその方も同じフェリーでタリンへ行きました!
また、ガイドブックの路線図が大幅に改定されたようで、路線の番号が違っていました(6Tと7が正しいです)。ホームページなどで確認されることをお勧めします。今回のツアーは港集合ということでしたが、港への行き方案内がもう少しあったらよかったなと思いました。フェリーの旅はかなり快適で文句なしでした。
  • タリンに到着
  • メルヘンの世界
  • お幸せに…

おとぎの国のような街

投稿者:ゴンゴン
参加日:2017-08-26
事前に調べたトラムの番線とホテルで聞いた番線が違っていて多少不安を感じながら移動。無事フェリー乗り場に到着してホッと一息。市内からは15~20分程度なので余裕をもって出れば間違えても大丈夫です。週末ということで乗客が多く、早めに並んで席を確保できたことは良かったです。船内は何でもそろっていますが、のんびり海を見て読書しながら過ごすとあっという間にタリンに到着。
 ガイドの女性の方はとても親切で説明もわかりやすかったです。日本の方も他に6名、他国の方が3名と大所帯での行動となりました。アメリカから来られた方と色々話ができたのも楽しかったです。旧市街の上からの町並みは本当に美しく絵本の中の世界のようでした。たまたま教会で結婚式が催されており、一段と華やかな雰囲気を味わうことができました。
 街自体が小さいので自由時間は多少持て余す感じでした。帰りのフェリーが着くのがやや遅いですがホテルに戻るのに不便さは感じません。なかなかエストニア(タリン)に行く機会はないので、フィンランドにいくついでにはちょうど良い日程でお得だと思います。
  • カドリオルグ宮殿
  • 左側新市街、右側旧市街。両方同時に見られる唯一の場所
  • 旧市街にある音楽学校の壁。スティービーワンダーさん、、、?ではない
  • IT大国でも本来ハンドメイド溢れる暖かな旧市街。キャラがシュール

観光情報が少ないタリンには最適

投稿者:rumi
参加日:2017-09-13
ひとり参加で割高かなと思いましたが、ガイドのカナさんを独り占めできたので、聞きたい事を聞けたし、基本的なコースは決まっていたとはいえ、自分のペースに合わせてくれるなど、贅沢に過ごせました。
旧市街以外の場所を最初に車でまわり、その後旧市街を徒歩で案内してもらいましたが、そのおかげで土地勘をざっくりつかむ事ができ、その後の観光プランを再検討するのに役立ちました。車で回った場所は公共交通機関でも行ける場所ですが、旧市街から外れると少し遠いイメージがあったので(実際はそれほど遠くありません)イメージが掴めて良かったです。
タリンは日本人向けの観光情報が少ないと思います。日本の本屋でもタリンのガイドブックはあまりなく、あってもバルト3国で一括りにされていたり。ネットで在住者や観光した事ある人のブログが情報源でしたので、現地でガイドのカナさんからガイドブックやネットで得られない生のタリンでの暮らしを聞けて、とても有意義でした。
旅の醍醐味は日常と違う世界を肌で感じる事。ガイドのカナさんの半生を聞いて、私の人生ではまず出会うことのなかったであろう方のひとりなので、とても新鮮で、自分の中で世界が広がった気がしています。カナさん、ありがとうございました。
初めて訪れる方や短期間の旅行の方にとってはぴったりのツアーかと思います。
  • 大きなフェリーなので、船酔いが全くしません。
  • 聖オラフ教会の塔から
  • 聖ニコラス教会
  • ラエコヤ広場
  • ちょっとした町並みもかわいいです♪
  • こちらもいい感じ♡

中世のおとぎの国/タリン♡

投稿者:ちぃこ
参加日:2018-08-15
ターミナルまではメトロで行きますが、とってもわかりやすいですし、沢山の人が同じところで降りるので安心です。
集合時間の8:00には沢山の人で溢れています。行きは自由席にしました!
テラス席に座ってみたのですが、2時間半、海風にあたりっぱなしは寒かったです。。。
この日はアトレティとレアル・マドリードの試合がタリンである日ということもあり、フェリーの中もタリンの街中もユニフォームを着たスペイン人のサポーターが大騒ぎしてました。
タリンに到着するとおとぎの国のような風景が広がります。
基本、ほぼ曇りだったのですが、一瞬晴れて日が当ると、さらに雰囲気がおとぎの国になります!

11時半について、帰りのフェリーの5:30待ち合わせまで十分に時間があって、見て回れます!
  • 旧市街を展望
  • 旧市街は城壁に囲まれている。
  • 片道2時間の船旅

エストニア・タリン良い所でした

投稿者:ハル・ブリーデン
参加日:2016-07-20
夫婦で参加しました。
自分で乗船手続をするということで少し心配でしたが、送付された確証と書類とパスポートをチェックインカウンターに提示したら直ぐにチケットを渡されました。
乗船もチケットのバーコードを機械に当てるだけで通過できました。
タリンまでは約2時間の船旅、タリンに着いたらガイドさんが我々の名前を書いたプラカードを持っていたのでワケなく合流できました。
タリンは小さい街でローテンブルクのミニチュア版といった感じで良かったです。
前半はガイドさんの案内で旧市街を中心に観光スポット巡り、ランチのあとフリータイムで幾つかのガイドさんお薦め観光スポットを回ってお土産を買ってと有効に観光できました。
北欧は物価が高く閉口していましたので、タリンの物価の安さに感激しました。
帰りは港まで車で送って貰って戻りの船に乗船
楽しい日帰り旅行でした。
  • 旧市街
  • Dターミナルのピックアップポイント

タリン入門におすすめ

投稿者:TDD
参加日:2018-08-30
Dターミナルのホテルに滞在していたのでターミナルピックアップにしました。フェリーなら降りて右側の駐車場、フェンス沿いに看板がありました。バウチャー提出不要と書いてありましたが、乗り込んだ時に求められたので印刷物かモバイル画面で用意しておいたほうがスムーズだと思います。その後Aターミナルは通り過ぎ、クルーズ船でアメリカから来られた9名をピックアップし、ホテルを回りました。
ツアーはカドリオルグを車窓観光し、野外コンサート場を下車観光し、旧市街でバンを降りて後は徒歩でした。デコボコの石畳で坂道もあるので歩きやすい靴が良いです。朝から曇っていたものの、ウォーキング中に強く降り出したので雨具があったほうが安心です。ガイドさんは年配の女性で、かなり巻き舌の訛英語ですがとても丁寧で良い方でした。参加者から随時飛び出す質問にも詳しく答え、解散時には帰り道はわかるか、他に行きたい場所があるかなど、最後の一人がいなくなるまで質問対応してくれました。
時期にもよると思いますが、昼間は観光客が多く旧市街の展望台や教会など混んでいましたが日帰りの方も多いので夕方には人が減ります。クルーズ船の方たちもツアーの後昼食をとって船に戻られました。そのため、時間が取れるならタリンに宿泊して夕方などにもう一度旧市街をゆっくり見て回るのが良いと思います。
  • 有名なスープ屋さん
  • タリンの街並み

豪華な食事とタリンはメルヘンの世界

投稿者:たんぽぽ
参加日:2017-04-03
大型フェリーで、全く揺れを感じない快適な船旅でした。2時間半でタリンに着きます。
行きは食事なしでカフェのソファーで過ごしましたが、これも快適でした。
帰りはビュフェ付きにしましたが、大正解。 レストランに入る前に、並んで自分の席を決めて貰い、その席で食事をするのですが、これも素敵な居心地のよい椅子とテーブル。
海に沈む夕日が綺麗でした。 そして、ビュフェですが、とても豪華で種類も豊富、美味しくて大満足でした。 お酒は、ワインとビールでしたが、これは普通。でも、十分です。デザートのアイスクリームも美味しかったです。
タリンは、是非行かれたら良いと思います。 ヘルシンキからわずか2時間半ですし、日帰りで十分楽しめます。 中世の街そのものが残っている様な、メルヘンの世界でした。 建物がとても趣があり、素敵な街です。 有名なスープ屋さんでは、民族衣装を来た女性の方がスープを入れてくれるのですが、たった2ユーロで美味しかったです。又、チョコレートのお店の、チョコレートケーキは絶品ですので、是非!
  • フェリーのランシターミナル
  • フェリーにはお店もいっぱい
  • タリン旧市街の入り口
  • 城壁沿いの店々
  • 中世のお店
  • おとぎの国タリン

中世のタリンの町並みに感動

投稿者:Jazz男
参加日:2018-05-04
夫婦でヘルシンキ旅行の延長で、前情報の無いままにタリンの雑貨ツアーを予約しました。
行ってびっくりです。結論から言うとこれは必見です。これまで私達が訪問したヨーロッパの中世都市(ドイツ、フランス、ベルギー、クロアチア)で一番素晴らしかったです。
ホテルにチェックインすると案内とチケットが受け取れますので、この案内通りにフェリーのターミナルに移動すれば問題ありません。私達はヘルシンキの観光も含めてKioskで3デイチケットを事前購入していたので、とてもスムーズにトラム移動出来ました。ただ、現在トラム乗車時に車内ではチケットが購入できませんので事前に購入しておくなど注意が必要です。
当日は朝早い移動となりますが、ランシ・ターミナルでも、フェリーでも食事が取れるので心配は要りませんでした。フェリーも国際船だけあり船内にはパブ・ビュッフェレストラン・バーガーショップ・スーパー・土産ショップなど揃っていて、2時間の移動時間も退屈しません。
タリンのターミナルに着くと日本の大学に留学経験のあるガイドさんが名前のボードを持って迎えをしていたので安心でした。流暢な日本語のガイドで安心してタリンの旧市街を堪能できました。タリンの町並みは、中世から第二次世界大戦まで戦火に遭うこと無く昔のまま保存されており、城壁や地下道も当時のままの佇まいでした。
雑貨ツアーと銘打っていますが、色々な歴史の紹介、観光ポイント、秘密のお店を案内頂きながら、おみやげ物も私達の希望にあわせて都度柔軟に変更をしてくださり楽しく買い物も出来ました。お昼の食事も、個人では予約できない有名なレストランの窓際を確保いただき、美味しい地元料理を頂きました。お世話になったガイドのSisiさん、本当にありがとうございました。
タリンの町並みは世界遺産だけあって、どこもかしこもビューポインントだらけですが、特に街を見下ろす城壁から、中世の紅い屋根を見下ろす景色は絶景です。
新市街」・旧市街、新旧のタリンを満喫し、エストニアのタリンは又訪問したい街の一つになりました。
  • ドラム演奏・ダンス踊り場
  • フリースペース

夢のような国エストニアへの手軽で最高な国際航路!

投稿者:キタ46
参加日:2018-08-18
ヘルシンキ駅からトラムで15分ほどの場所にある綺麗なフェリーターミナルから船は発着します。なお、船を利用する人でトラムは非常に混雑します。ターミナル内も混雑しました。しかし非常に大きな船ですので、いったん乗船するとほぼ全員着席できるくらいの座席数は確保されています。
私たちは船首側の席を確保しました。ここにはバンド演奏やダンスを楽しめるフリースペースがあります。出発してから40分ほどでバンド演奏が始まりました。誰しもが知っている有名な洋楽ばかりです!そしてさすがヨーロッパといったところでしょうか、乗客の皆さんは思い思いに音楽に合わせてダンスを楽しんでいました。わたしにはダンスの素養がないため、手拍子で楽しみました。
さて、船内にはドリンクバーやレストラン、売店があります。たった3,4時間程度の乗船時間ですが非常に充実した内容となっています。ドリンクは免税価格でして、特大のペプシコーラが3ユーロほどでした。
到着後、タリンの港からタリンの町までは歩いてでも20分くらいでした。あっとういまの楽しい時間でした。タリンの町ですが、本当に素晴らしかったです!