クォッカへ会いにオーストラリア・ロットネスト島へ

  • facebook page
  • twitter page
  • line page

結婚してオーストラリアに住む友達へ会いにパースへ。面白いところがあるよって連れて行ってくれたのがロットネスト島。島全体が自然保護に指定されていて手つかずの自然が残っているのだそう。二人で話しながら島を歩いているとひょこっとかわいい子が。この島にしかいない「クォッカ」!もうとっても、かわいすぎる!友達いわくオージーの間ではセルフィでクォッカとツーショットを撮るのが流行ってるらしい。早速私も挑戦したけどやっぱり難しかった。


✈︎ クォッカに会える場所は?

クォッカは、西オーストラリアの沖合の島「ロットネスト島」に生息しています。フェリーターミナル周辺が島の中心部で、この辺りでもクォッカの愛くるしい姿を見つけることができます。美しい島なので、バスもしくは自転車での観光もお忘れなく。

✈︎ ロットネスト島への行き方は?

クォッカがいるロットネスト島には、西オーストラリア州都パース近郊の港町フリーマントルからフェリーで約30分。また本数は限られますがパースから出発するフェリーで約90分です。


ロットネスト島

 

アクティビティ情報はこちら
ロットネスト島 | パースの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
インド洋に浮かぶこの島では、白砂のビーチでリラックス、エメラルドグリーンの海でシュノーケリング、自転車を借りて島巡り、などアクティビティが充実しています。世界一幸せな動物クオッカが島中を歩きまわっているのも見どころです!
www.veltra.comで見る

TRAVELERS REVIEW

みんなの体験談


ロットネスト島

ロットネスト島「世界一幸せな動物」クオッカに出逢えるウォーキング&島内サイクリング周遊ツアー<パース市内送迎付き/ヒラリーズ発着>
★★★★★
投稿者:くうかい
参加日:2024/03/16
パース市内からバスで1時間弱のヒラリーズから出発します。フェリー乗り場でバウチャーを見せてチケットをもらいます。その時自転車を借り方はデポジットの支払いが必要です。その後自転車を借りて船な乗せて出発します。私が行ったときは揺れることもなく快適でした。島に着いたらそこからは自由です。ただ地図はあるもののどこへ行けばよいかわからずとりあえず自転車をこぐ。アップダウンも激しいけど坂道を下るときは風がとても気持ち良いです。水分はしっかりと補給して下さい。スパーや美味しいパン屋さんもあるのでご飯の心配も特に無いかと思います。その辺りにはクオッカも沢山います
人慣れしているので結構近くで写真もとれますよ

ロットネスト島ツアー

ロットネスト島「世界一幸せな動物」クオッカに出逢えるウォーキング&島内観光バスツアー<昼食付き/日本語ガイド/パース市内送迎付き/ヒラリーズ発着>
★★★★★
投稿者:ふふふみちゃん
参加日:2024/04/28
旅行の最大の目的だった「クオッカ」を見に行く!!
網で囲われていることも無く、フェリーを降りたらすぐに会えるなんて、想像していませんでした!人懐っこくスマートフォンに寄ってくる愛らしさは、行った人しか経験できない特権ですね。ルールを守って永く島とクオッカを見守りたいですね。今度は島に長く滞在したいです。

めっちゃ効率的にロットネスト島めぐりを楽しめました!!

ロットネスト島「世界一幸せな動物」クオッカに出逢えるウォーキング&島内サイクリング周遊ツアー<パース市内送迎付き/ヒラリーズ発着>
★★★★★
投稿者:だっち
参加日:2023/12/25
ホテルの近くのミーティングポイントでピックアップしてもらって、そこからヒラリーズへ向かい、着いたら受付を済ませます。英語でのやり取りなので、そこはちょっとたいへんかも。その後で自転車を借ります。自転車には各自の名前が書いてある紙のリングがハンドルに巻かれていて、ワイヤーの鍵も借りられるので、取り違いや盗難の心配はあまりないかと思います。

自転車をフェリーに預けたら乗って出発。45分くらいでロットネスト島に到着します。名前を呼ばれたら自転車を受け取りそこからスタート。

ロットネスト島はそのままの自然が残されていて、きれいなビーチがいくつもあり、清々しくて気持ちのサイクリングができます。

島内で運行しているバスの運転手さんからクオッカの居場所を聞いて、探してみたら見つけられました。クオッカはかわいくて愛くるしくてたまりません。

私がクオッカを見つけたポイントは2箇所。いずれも運転手さんに教えてもらった場所でした。

・出発地点の港の近くの周辺
・ワジャマップ灯台の周辺

ほかの場所にもいるかもしれませんので、一応探してみてください。クオッカの生態については全く知りませんが、おそらく暑さや直射日光が苦手だと思います。ほとんどのクオッカが木陰にいました。

フェリーの出発時間の30分くらい前に戻り、自転車を預けてヒラリーズまで戻りました。着いたら再び自転車を受け取り返却。その後は出発時に乗ったマイクロバスに乗り、送ってもらってツアーは終了です。

感想をひと言で言うと「めっちゃ楽しかったし満足です!」

ただひとつだけミスを犯してしまい、それが心残り。キャンペーンのぬいぐるみはツアー先でもらえると思っていたらそうじゃなかったことを、この体験談を書いている時にベルトラのサイトを見て気づきました。

ぬいぐるみをもらえなかったのが残念です。私がパースにいたのはクリスマスイブ(日曜)とクリスマスだったので、どのみち受け取りに行くのが日程的に厳しかったと思うので、まあしょうがないかなって思います。

ちなみにツアーに参加したのはクリスマスです。クリスマスにも催行していたので自分的にはよかったです。
写真の左側の木陰にクオッカがいました
愛くるしいクオッカ。いつも前屈みの体勢です
クオッカはなかなか立ち上がらないですね
ワジャマップ灯台の周辺にもクオッカがいました

ロットネスト島は面白かったです。

ロットネスト島 往復フェリーチケット&選べるアクティビティ 「世界一幸せな動物」クオッカに出逢えるフリータイム
★★★★★
投稿者:hide
参加日:2023/10/09
パース8:30発、ロットネスト島16:30発のフェリーでした。
実質10:30〜16:00まで楽しめます。
これだけの時間があれば島の2/3ぐらいは自転車で回れてクオッカとの写真タイムも十分に取れます。

海はとても綺麗で同じような風景だとは思いつつも各ビーチや写真スポットで自転車を止めて眺めていました。
クオッカはフェリー乗り場付近のショップが集まっているところに沢山います。
というか、そこ以外ではほぼいませんでした。

島の起伏が少なくてサイクリングには最適です

ロットネスト島「世界一幸せな動物」クオッカに出逢えるウォーキング&島内サイクリング周遊ツアー<パース市内送迎付き/ヒラリーズ発着>
★★★★☆
投稿者:コーギー
参加日:2024/02/16
ロットネスト島は中心部にも数々の池が有り、山が無いので、小さな坂道は場所によって有りますが、自転車のギアを変えて登ればたいがいは登れますし、ほとんどはビーチ添いの平坦な道なので、サイクリングには最適です。のんびりと色々と表情が変わるビーチを見て歩き、島の中心部の色々な色の違う池も見て、ちょっと疲れたら道路沿いに休めば、クオッカが近寄ってきます。
ロットネスト島はバスツアーも有る様ですが、自然を満喫できるサイクリングツアーはピッタリでした。

参加者へのアドバイス
1.自転車を借りた際に、自転車用ヘルメットも貸してくれますが、その流線型のヘルメットには日差しをよけるツバが付いていませんので、顔が日に焼けます。ですからキャップの様な帽子を被って、その上からヘルメットを被ると良いと思います。
2.私の行った日は、2月中旬の夏で、しかも数週間雨が降っていなかったので、半分位の池は干上がってしまい、白い食塩が池の場所に堆積してました。色々な色の池が見られる季節を選んで行くと良いと思います。
白い所が湖面が干上がって塩が堆積した部分(Pink Lake)

ロットネスト島の海の美しさとサイクリングの楽しさに感激 ママチャリしか普段乗らないけど自転車よく走り乗りやすかったです

ロットネスト島「世界一幸せな動物」クオッカに出逢えるウォーキング&島内サイクリング周遊ツアー<パース市内送迎付き/ヒラリーズ発着>
★★★★★
投稿者:cafecafe
参加日:2024/02/16
帰国してもロットネスト島のピンキービーチと自転車で島を回った景色と楽しんでサイクリングした思い出を何度も思い出し素敵な旅の余韻があります。

真夏のロットネスト島、観光バスか、普通のバスか、自転車か、フリーマントルからか、パースからかいろいろ選択肢があり迷いましたが、ほかの方もおっしゃるとおり口コミを拝見し、こちらに決めました。

好みはあると思いますが、自転車すごく楽しかったです。完全防備のUV服をまといたくさんの水分を積んで集合時間まで満喫しました。自転車は電動ではなく不安でしたがこちらの自転車は漕ぎやすく乗りやすかったです。

行きの船だけ2階の中央席に座ったせいかかなり船酔いしてしまい失敗、後で調べたら一階のほうが揺れないとのことで帰路は一階に乗ったら酔いませんでした。
あと、行きも帰りも早めに船は並んだ方が良い席を選べます(日によるかもしれませんが)行きの船は満席で、遅く乗船された方は座る席を探すのに苦労されてました。また、バスも行き帰り満席で人気のようでした。

楽しい旅でした。
VELTRAさんありがとうございました
ピンキービーチまでのさらさらの砂の道

  • facebook page
  • twitter page
  • line page