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今年の春休みにエジプト、ヨルダン、ドバイに2人の子どもを連れて行ってきました。

毎年2~3回は子連れで海外旅行をしていて、アフリカの最高峰キリマンジャロ(ケニア)やアンコールワット(カンボジア)、ニューヨーク、モルディブなどを一緒に旅してきたので、段々と子どもたちの感動やワクワク感が薄れていました。ここで世界の凄さを改めて感じてもらうために選んだ旅先がエジプトとヨルダンです。

✈️ 旅程  ✈️
1日目 日本発 →(アブダビ乗り換え)
2日目 →カイロ
3日目 カイロ
4日目 カイロ→アンマン
5日目 アンマン→ペトラ遺跡→ワディラム砂漠→アカバ
6日目 アカバ→死海→アンマン
7日目 アンマン→アブダビ→ドバイ
8日目 ドバイ
9日目 ドバイ→アブダビ→ 
10日目 → 日本帰国

 

  エジプト

ギザのピラミッドやツタンカーメンの黄金のマスクを目の当たりにした時の子どもたちの驚き、クフ王のピラミッドの内部に入った時の感動は狙い通りでした(笑)コロリエの日本語ガイドさんに連れて行ってもらった100%ローカル客だけのファミレスや荘厳なモスクなど、行く先々で驚きと感動の連続でした。
 

ホテルの屋上から間近にピラミッドを見ながら食べる朝食は格別です。「ガーディアン ゲスト ハウス (Guardian Guest House)」という安いゲストハウスで、設備やサービスは最低限。ですが、屋上からのこの眺めはまさに”Priceless”!音と光のショーは屋上から無料で楽しみました。
 

メンフィスのラムセス二世の巨像。2体が対になって神殿の入口に立てられていたそうです。ピラミッドもそうですが、数千年前にこんな技術を持ち合わせていたエジプト文明にはただただ驚きます。
 

カイロで最も賑わうハン・ハリーリ・バザール。日曜日だったので閉まっているお店も多かったのですが、お土産を買うならココです!入口のセキュリティチェックが厳しいので、変な人が入ってくることもなく、安心して買い物をすることができます。
 

観光客向けのレストランではなく、エジプトの人気ファミレス「GAD」でランチ中。右上がエジプトの国民食「ファラフェル」(ひよこ豆のフライ)、左上が揚げナス、下が鳩のグリル。息子が食べているのはハンバーガーです…。自分たち以外は多分全員が地元のエジプト人で、英語も通じませんが、日本語ガイドさんがオーダーしてくれたので問題なし。料理はどれも美味しく、活気のある店内でローカルな雰囲気を楽しみました。

  ヨルダン

次に訪れたヨルダンは、エジプトとは打って変わって先進国(物価も高い!)であることに、まずはビックリ。1泊2日の弾丸の宿泊周遊ツアーに参加しましたが、ピラミッドを見た後だったからか、ペトラ遺跡の反応はイマイチ(僕だけは映画「インディー・ジョーンズ」のロケ地に感動!)。死海は沈みたくても全く沈まない不思議な現象と穴という穴が塩分で痛くなる(笑)ことに驚きました。今回のヨルダン旅行で、実は一番良かったのは何も期待していなかったワディラム砂漠。火星映画のロケ地になるとおり、見える景色は火星そのものです(行ったことないけど)。またツアー中に宿泊したアカバが、リゾートとローカルとアラブがうまく混じり合った本当に良い街で、また来ようと子どもたちと誓いました。
 

アンマンで宿泊したホテル「ザマン・ヤ・ザマン・ブティック ホテル(Zaman Ya Zaman Boutique Hotel)」の屋上から見たアンマンの旧市街。建築基準法で昔ながらの建物しか建てられないようで、均整が取れた美しい街並みです。町中を流れるコーランと相まって、中東に来ていることをより感じさせます。
 

これを見るためにヨルダンにキタ~!映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のロケ地になったペトラ遺跡のエル・カズネです。ペトラ遺跡の入口から両側が切り立った道を20分程進み、エル・カズネが見えた時に、アドレナリンMAX!残念ながら中には入れませんが、岩をくり抜いて作った宮殿が広がっているようです。
 

火星が舞台の映画のロケ地として知られるワディラム砂漠。トラックの荷台の座席に乗って、砂漠をドライブします。岩山に上ると、地球とは思えない景色が広がっていました。星空や朝日も凄くキレイなようです。キャンプ泊ができるので、次は是非泊まってみたいです。
 

アカバのホテルの窓から見たサンセット。国境の町で、海の対岸は右側がイスラエル、左側がエジプトです。紅海ダイビングの拠点であるリゾート地なので、開放的で陽気な雰囲気が漂います。夜にアカバ市内の至るところで行われているナイトマーケットは本当に賑やかで、日用品や洋服、食べ物などが何でも安くで売っています。もう1泊したかった~!
 

死海に行ったら、お決まりの泥パック。死海沿いに立ち並ぶ高級ホテルの一つ「クラウン・プラザ・ヨルダン・デッド・シー・リゾート&スパ(Crowne Plaza Jordan Dead Sea Resort & Spa)」のビーチとプールをデイユース(約4,000円)で利用しました。沈みたくても沈めない、体全体が浮き上がってくる浮遊体験は本当に不思議です。健康に悪いので死海に入るのは20分までと言われましたが、とんでもなく濃い塩分が体の穴という穴にしみて、5分くらいでギブアップでした…(笑)。

  ドバイ

最後に訪れたドバイは子どもたちは4回目(僕は12回目)で、家族全員が大好きな旅行先。特に目的はなく、新しいアトラクションを試してみたり、ショッピングモールで買い物をしたり、知り合いとご飯を食べたりと、のんびり過ごしました。世界で2番目に治安が良いそうで、常に安心して子どもを連れていけます。
 

何度見ても感動するドバイ・ファウンテン。噴水ショーを見るために夜遅くまで混雑しますが、ドバイ・モールと反対側は殆ど混み合わないことが判明!直ぐ近くでゆっくりと噴水ショーを堪能しました(但し、噴水の端っこなので全容は全然分かりません…)。
 

早起きして、朝から砂漠へドライブ。砂漠のど真ん中でアラブ風の朝ごはんです。この前に息子と二人乗りでバギーで砂漠を爆走したので、息子は少々お疲れ気味です(笑)ドバイは巨大な未来都市ですが、郊外に行くと一面に砂漠が広がっていて、厳しい自然が存在します。この写真を撮った直後に砂嵐に見舞われ、朝ごはんは殆ど砂まみれになって食べられずでした…。


ラクダ農園にあるベトウィン(遊牧民)のテントで一休み。ラクダに乗ったり、ラクダなどの動物にエサをあげたりと、子どもたちの楽しい体験が目白押しです。テントに座って飲んでいるのはラクダミルク。味はクセがある薄めの牛乳という感じですが、匂いが結構凄いです。子どもたちはどちらも一口飲んだだけでギブアップでした。
 

ドバイの最新アトラクション「フライングカップ」は40m上空でティータイムを楽しむというもの。ベルトラで売り出す前に実際に体験してきました。思ったより高度があり、この日は風が強かったので、かなり怖かったですが、息子は平気な顔してポップコーンを食べています(笑)ドバイ・マリーナのビル群と青いアラビア海、来年オープン予定の世界一大きい観覧車などが360度で見渡せて、気分爽快なアトラクションです。

子どもたちがいつまで一緒に旅行をしてくれるか分かりませんが、海外の色々な国々を旅した経験で子どもたちが何かを得て、これからの人生に役立つことを信じ、これからも一緒に世界を旅していきます。世界にはまだまだ”Priceless”な体験が待っています!

アドベントカレンダー25日目、パパさんでした。
Merry Christmas!🎄

 

emo/veltra 2019 Advent Calendar


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